ネットバンク徹底活用術

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ネットバンク徹底活用術

ここでは、ネットバンク(インターネット銀行)を利用し、資金の移動のコストを安くする方法をお伝えします。ネットバンク業界では、イーバンク銀行135万口座、ジャパンネット銀行116万口座と2社がダントツの人気を誇っています。

ネットバンクの人気が高い背景には、大手金融機関よりも、振り込み手数料が安いことが挙げられます。また、金利が高めに設定されていることも要因です。


以下、大手都市銀行とネットバンク2社の振込手数料と普通金利を比較しました。

銀行名 同じ支店
3万未満
同じ支店
3万以上
違う支店
3万未満
違う支店
3万以上
他の銀行
3万未満
他の銀行
3万以上
普通預金
の金利
イーバンク銀行 無料 無料 無料 無料 160円 160円 0.06%
ジャパンネット銀行 52円 52円 168円 262円 168円 262円 0.05%
某都市銀行 105円 315円 105円 315円 420円 630円 0.03%


つまり、ネットバンクを利用すれば、取引業者への入金は安くなります。


一方、出金手数料についても、イーバンク銀行の場合、申込時に年会費無料のキャッシュカード付きのカード(イーバンクカード・ニコス)にすれば、全国の郵便局、セブンイレブンのATMから無料で出金できます。(6回目から200円)なお、イーバンクカードは、銀行のキャッシュカードのようなものです。

銀行名 詳細
イーバンク銀行 イーバンクカード・ニコスなら、月5回まで無料。りそな銀行・埼玉りそな銀行の本人口座へは無料。郵貯は100円。
ジャパンネット銀行 ATMは157円。(条件により105円)郵貯からは時間内262円、時間外367円。
某都市銀行 平日の時間内なら無料、時間外は105円。郵貯は時間内が105円、時間外210円。


つまり、イーバンクを利用すれば、出金手数料も安くなります。


このように、比較してみると、イーバンクカードが最も資金移動のコストが安いと分かります。もちろん、ネットバンクも預金保険の対象となっており、普通の銀行と同じように1000万円まで保護されます。

なお、イーバンク銀行は、メールアドレスで送金できる「メルマネ」のサービスがあります。相手の金融機関・口座番号を知らなくても、アドレスとお名前さえわかっていれば、送金が可能です。携帯電話のメールでも利用できます。一方、ジャパンネットバンクは、外為投資の業界最大手・外為どっとコムと提携。素早い入金などが可能です。

そうした便利さが人気を呼び、Yahoo! Internet Guideが主催する一般ユーザーの投票で決まる「Web of the Year2005」の「マネー部門」で、両行とも第1位、第3位と大手金融機関を突き放しています。

人気金融機関

つまり、今までをまとめると

銀行名 振込手数料 出金手数料 人気 特徴
イーバンク銀行 最安値 最安値 1位 メルマネが利用可
ジャパンネット銀行 割安 割高 3位 外為どっとコムと提携
某都市銀行 割高 普通 5位以下 給料などメイン口座か

ネットの普及で資金の移動コストも安く出来るような環境になっています。取引業者への入出金の際、ご利用ください。

イーバンク銀行の詳細・資料請求は、こちらからできます。

また、ジャパンネット銀行の詳細・資料請求は、こちらからできます。