資産形成への道
外為投資(FX)を行う理由は資産を増やすためです。そして、外為投資はレバレッジ取引とスワップ金利目的の取引が用意されており、資産形成に最適とも思える金融商品です。
では、資産はどれほどあれば良いのでしょうか?もちろん、多ければ多いほど良いのでしょうが、まずはどの程度を目標にするべきなのでしょうか。
それを表す、興味深い調査があります。金融広報中央委員会が発表した「家計の金融資産に関する世論調査(平成17年)」によると、金融保有額の平均値は1085万円。人により多いと思う方も少ないと思う方もいると思います。住宅ローンや子育てのライフステージにいる方にとっては、多いと感じるかもしれません。
同委員会によると、70%の家計が平均値よりも低いとしています。また、3割の家計は金融資産は0となっています。一方、3000万円以上の家計は全体の10%。5000万円以上となると、わずか4%です。なお、不動産資産は含まれていません。
この統計を見る限り、まずは外為投資で1000万円を目指しましょう。そうすれば、上位3割です。その後、順調に資産を増やし3000万円を越えれば、上位1割となります。
先に述べたように、外為投資では、レバレッジ取引とスワップ金利目的の投資を行うことが出来ます。上図と組み合わせて考えれば、以下の投資戦略が考えられます。金融資産1000万円以下の方はレバレッジ投資で金融資産上位3割を目指すべきでしょうか。一方、1000万円以上の投資家は、ゆっくりとスワップ金利で資産を増やしても十分でしょう。
当サイトは、レバレッジ取引の投資術、スワップ金利目的の投資術を両方用意しています。宜しければごらん下さい。
以上で、「資産形成への道」を終了します。 下記が目次となっています。その他にも「役立つ投資特集」はあるため、まだ読んでいない方は下記の目次から読み進め下さい。


