インテル、グーグルの決算

2010年10月に発表

2011年6月24日 12:15

週末、21:30=米GDPに注目!

ドル円80.52円(+0.20円)、ナス(+0.66%)、CME9580(-20円)
昨夜の米株は乱高下の荒れた展開。経済指標はまちまちだったが、ギリシャネタか?大きく売られたのち、買い戻しが入った。為替相場は米ドル買いで、円通貨は方向感に乏しかった。日経平均も方向感がなく、割安感があるのか売られると買いが入る展開。原油は国際エネルギー機関(IEA)が備蓄石油を放出するとのことで急落。ガソリンは安くなるのか?今晩は21時30分に米国の耐久財受注とGDPが発表される。またギリシャ関係の突然のニュースや週末要因など材料は結構豊富。

今日のドル円レンジ予測は80.2〜 80.8円。昨夜はやられたぜ・・・寝る前にポジションはずしておくべきだった。

2011年6月23日 12:53

米株軟調も、ドル円・日経は底堅さ

ドル円80.32円(+0.11円)、ナス(-0.67%)、CME9555(-55円)
昨夜注目のバーナンキ記者会見は、QE3への言及がなかったことや景気について下向きの見解があり、米株は反落。ただチャート的にははっきりせず、利食いかトレンド転換か今晩の動きに注目が集まる。為替相場は昨日のBOE議事録を受け、ポンドが下落。ユーロも売られた。ドル円は80円近辺で引き続き小動き。原油、金は上昇した。今朝の日経平均は米株の影響もどこ吹く風で底堅さ。今晩は23時に米-新築住宅販売件数が発表される。またEU首脳会議も開かれる。

今日のドル円レンジ予測は80.1〜 80.5円。ここ数日、何だかんだで80円割れを回避しているドル円。このまま上昇に転じるのか。ただ買い残は増えているが。。。システムはうむ、もう少し我慢する。というか我慢してダメなら次を考えよう。

2011年6月22日 23:27

今晩、FOMC金利⇒バーナンキ記者会見!

ドル円80円近辺(-円)、ナス(+%)、CME(大阪9610円)
本日は更新が遅れ、申し訳ありません。これから深夜にFOMC金利とバーナンキFRB議長の記者会見。本日のドル円は80円近辺で動かず、ユーロドルも小動き。ポンドはBOE議事録で7:2で据え置きされたことが分かり急落。本日の米株はマイナス圏で推移。とはいえ、今晩はFOMCおよびバーナンキ記者会見次第か。なお今夜はスワップ3日デー。

今日のドル円レンジ予測は79.9〜 80.5円。動かないドル円、FOMCで動きはあるのか。システムはちと心が折れています。デイトレをスウィング2として運用するかまだ決めかねていますが。。。

2011年6月21日 11:09

今晩は23時の中古住宅販売件数に注目!

ドル円80.26(+0.26円)、ナス(+0.50%)、CME9430(+80円)
昨夜の米株は、特に良い材料はなかったものの反発。先送りとはいえなんとなくギリシャに安心感があったのか。為替相場はユーロが上値が重いものの3連騰。日本円はあまり動きなく、ドル円80円近辺で推移。原油・金ともにプラス引けした。今日は夕方18時に独ZEW、23時に米国の中古住宅販売件数が発表される。国内は小沢さん処分とか法案成立とか材料があるけど、まあ相場には余り影響ないかな!?

今日のドル円レンジ予測は79.9〜 80.6円。ダメだ、デイトレやっている意味がない。スウィング一本にするか。。。

2011年6月18日 16:29

来週は水曜日のFOMC、バーナンキ会見に注目!

ドル円80.00(-0.60円)、ナス(-0.28%)、CME9365(+25円)
週末の米株はまちまち。ギリシャの内閣改造+ドイツの歩み寄りで支援期待が高まり、ユーロ買い戻しを受けてダウは底堅さを示したものの、ナスはマイナス引け。為替相場はユーロ買いも、イタリア格下げの可能性も示唆され、上げは限定的だった。ドル円は80円ちょうどで下げ渋ったものの力強さはなし。原油は下落で金はプラスと、材料を除けばリスク回避の動きが見える。基本的にギリシャ問題が100%解決されることはない。19日にEUR圏財務省会合が開かれる、月曜日はその結果次第か。来週の材料は水曜日のFOMCおよびバーナンキFRB議長の記者会見が山場となる。

中期トレンド認識は特に変更なし。概ね弱気であり、NZ円も買いからフラットになった。週末はドイツの歩み寄りでギリシャ支援期待から買い戻しが入ったものの、今週末のEUR圏財務省会合の結果で月曜日の寄り値が決まってくるだろう。ドル円は80円割れをギリギリ死守したけど、どうなるか。システムは想定ほどうまくいかないが、どのくらいかと言えば30%程度しかうまくいってない。もともと100%うまくいくとは思っていないのだけど、せめて60%ほどはうまくいってほしい。。。

2011年6月17日 11:58

米SQで週末、22:55=ミシガンに注目!

ドル円80.60(-0.38円)、ナス(-0.30%)、CME9405(-5円)
昨夜の米株はまちまち。ただ引き続き経済指標は弱いものが多くSQ前に買い戻しがあっただけか、基本は弱い。為替相場はIMFによるギリシャ支援継続のニュースもありユーロ下げ渋りも、こちらもトレンド的には弱い。金・原油はプラスで引けた。今晩は米株のSQで週末。材料的には22時55分のミシガンに注目が集まる。日本株は9400円あたりで底堅いけど、外人は先週売っていた。上がる要素はないだけに底割れか、それともレンジ下限で反発か。

政府が2015年度までに消費税10%を明示したらしいけど、、、この景気で消費税を上げるという感覚が分からない。与謝野さんですか?もう誰でもいいけど、少々経験や頭が足りなくても若い人に任せてほしい。若い人は自分の世代だから必死になるだろ!?もうご隠居の世代で最後の実績に一花咲かせたいだけの人は退場してほしいね。

今日のドル円レンジ予測は80.2〜 81円。ドル円はそろそろ反発と言う声もあるけど、どうなんだろう。システムはまだ我慢が続く。。。

2011年6月16日 12:15

ギリシャの悪材料でユーロ急落

ドル円80.98(+0.54円)、ナス(-1.76%)、CME9475(-105円)
ギリシャ周りの悪材料でユーロ急落。昨夜の米株はユーロ下落や弱い米経済指標を受けて急落。前日の上昇分を打ち消す弱さ。為替相場はユーロが売られ、米ドルが買われた。日本円はドル円がプラス引けも、クロス円は軒並み売られた。結局、円に方向感はないといえ、日経平均も外人が買っているのか9500円割れでは買いが入る展開。商品市況は原油がマイナスの、金がプラス。今晩は米住宅着工件数やフィリーなど重要な米指標の発表が予定されている

今日のドル円レンジ予測は80.6〜 81.3円。ドル円は80円中心から81円が中心に。日経は9500円中心。システムはなんでかな〜、うまくいかない。軸がぶれているのかな。。。

2011年6月15日 12:03

スワップ3日デー

ドル円80.44(+0.25円)、ナス(+1.48%)、CME9605(+75円)
昨夜の米株は中国の利上げも、強い米小売売上高が意識されたか続伸。一方で米国債は急落した。為替相場ははっきりせず、やや米ドルが買い戻され、ドル円は80円台で推移。ギリシャ関係で好ましくないニュースが流れているが、ユーロなど特に材料視されていない。スイスフランが弱く、ややリスク嗜好と言えそうだ。原油や金はプラス引け。東京市場は相変わらず外人が買っているものの、上値を買う意欲はなく、東電株などがデイトレ株となっている。今晩も米CPIや対米証券投資など重要な経済指標が発表され、またスワップ3日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は80.1〜 80.8円。日々の生活行動が投資行動にも影響を与えている。日々頑張ろう。

2011年6月14日 7:25

12時過ぎ=日銀金利発表

ドル円80.19(-0.10円)、ナス(-0.15%)、CME9425(-25円)
週明けの米株は小動き。予定された材料がない中、S&Pのギリシャ格下げやトリシェ氏の利上げ発言などあったようだが、結局動かなかった。為替相場はドル安。金・原油は下落した。今日は11時に中国の経済指標、昼に日銀金利発表、夜に米小売りやバーナンキ発言が予定されている。特に日銀は何らかの手を売ってくるのか(期待はできないけどけど)期待される。今日から今週も本番か。

今日のドル円レンジ予測は79.8〜 80.5円。ドル円も日経平均もとにかく動かない。デイトレは相変わらずの横ばいだけど、、、スウィングも我慢の時期になっている。

2011年6月11日 14:17

来週は小売やCPIなど米指標が材料

ドル円80.29(-0.02円)、ナス(-1.53%)、CME9420(-80円)
週末の米株は特段の材料はなかったものの、急反落。チャート的に売りだったので素直に下落した感じ。為替相場はユーロドルの下落から、米ドル・日本円が買われ、弱いながらも円全面高基調となった。商品市況の金・原油も売られた。次の変化週は来月頭ということもあり、来週も軟調基調が続くのか注目される。来週の材料は米経済指標の発表が中心。火曜日のCPIや小売、水曜日にCPI・NY連銀、木曜日に住宅指標、金曜日にミシガンと連日発表される。

中期トレンド認識はユーロドルが売りになったことで、為替相場は円買い模様。ただNZ円は高官発言の影響か底堅い。スイスフランや金などが強いところをみると投資資金が逃避していることが見て取れる。また変化週であった先週、米株が素直に下落した。次の変化日は7月4日からの週となる。

2011年6月10日 11:47

ECB次回利上げ観測も軟調

ドル円80.31(+0.44円)、ナス(+0.36%)、CME9515(+25円)
昨夜の米株は、急落局面からの強い米貿易収支を受けて反発。為替相場は、BOE・ECBともに予想通り据え置きも、トリシェ会見で「次回利上げも回数は限定的」との受け止められ「ユーロ売りの米ドル買い」がやや優勢。80円を割ったドル円だが、80円台に値を戻して推移している。商品は金、原油ともに上昇。日経平均は割安感があるのか、弱い外部要因に影響を受けず、SQを通過しても底堅い。今晩は週末で、特段の材料はなし。日本の政局は不安定ですが、次の予定されている材料は来週火曜日の日銀金利、米小売りなどとなっている。

今日のドル円レンジ予測は79.9〜 80.6円。ドル円じり安、日経じり高とボラが低い。システムは軟調に、、、がんばれ!

2011年6月9日 11:38

「BOE・ECB金利発表+米貿易収支」と材料豊富

ドル円79.87(-0.18円)、ナス(-0.97%)、CME9385(-75円)
昨夜の米株は続落。ベージュブックはほぼ予想通りの内容も景気減速が意識されたか。それを受け、為替相場でドル円は終値で80円割れ。東京市場に入り、NZは高官発言などで乱高下、豪ドルは弱い労働指標を受けてやや軟調。商品市況は石油輸出国機構(OPEC)が生産目標を上げなかったことで、原油が反発。一方日経平均は米株やドル円の下落という悪材料を受けながらも、明日のSQを前に底堅い。今晩は今週最大の山場で、英BOE・欧ECBで金利発表があり、その後米貿易収支が発表される。

今日のドル円レンジ予測は79.6〜 80.1円。手数が多く損益率が悪いとだいたい資産は増えない。それはもみあい相場で起きやすい。ただもみあいかトレンドかは事前に分からない。ぐっと我慢が必要だが、手を出してしまうのは人の業。もみあいぽいときは、毎日目標金額を決めて、それでOKと気楽にやるのが良いのか。

2011年6月8日 11:19

深夜3時=ベージュブック+スワップ3日デー

ドル円80.05(-0.05円)、ナス(-0.04%)、CME9415(-35円)
昨夜の米株は、バーナンキ発言を受け失速しマイナス引け。発言内容はパッとニュースを読む限り良く分からない。追加の金融緩和を示唆しなかったがQE3を排除する内容でもなく。景気減速の発言が意識されたのか、世界銀行の米国の経済成長率の下方修正が材料にされたのか、とりあえず東京市場でも米株先物は弱い。為替相場はドル安が進み、ドル円は再び80円割れ。ただクロス円はまちまちで、日本円に方向感は乏しい。商品市況は原油が米株とほぼ連動した動きで、金はあまり動きがなかった。日経平均はSQ前だがじり安傾向。9250−9500あたりか。今晩は深夜3時にベージュブックが発表され、またスワップ3日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は79.6〜 80.4円。80円を挟んでの動きか、とにかく値動きが小さい。日経平均も同様。我慢我慢、って先月から同じ話をしているな。でも我慢だ!

2011年6月7日 14:38

13:30の豪RBAは「金利据え置き・利上げ示唆せず」

ドル円80.10(-0.11円)、ナス(-1.11%)、CME9360(-40円)
昨夜の米株は材料が乏しい中、続落。為替相場はやや円高となり、ドル円は80円を一時割った。商品市況も原油が軟調、ただ金はプラス引け。しかしこの金の強さ、一時的な需給の売りはあるかもしれないけど、どういう状況になったら下落するんだろう?東京市場は日経平均がSQ前のせいか、利益面で割安なのか下げ渋り。為替相場は13時30分の豪RBA金利発表で、昨夜利上げ示唆の噂があった豪ドルが「据え置き、利上げ示唆せず」でカクッと売られています。今晩も特段の材料がない中、急落している米株の動向に注目です。

今日のドル円レンジ予測は79.6〜 80.5円。値動きだけ見ていると、どっちかというと上にブレイクしそうですが、微妙ですね。デイトレは直前にシステムの稼働停止を決めているのですが、今日は今のところすべて止めてしまった。そういう時に限って・・・。嫌なことは忘れろ!

2011年6月4日 12:01

弱い米雇用統計で「米株・米ドル」ともに下落

ドル円80.21(-0.71円)、ナス(-1.46%)、CME9455(-65円)
昨夜は弱い雇用統計を受け米株続落。システム的にも売りに転じた。為替相場はユーロが強く、全般的には米ドル安の流れ。ドル円は80円台と低迷も、クロス円はまちまちで日本円に方向感は乏しかった。原油は下落、金は上昇。しかし金(ゴールド)強いな、どっちに転んでも下がらない雰囲気です。来週は各国の金利発表に注目が集まる。日本、豪州・NZ、英欧と5カ国で発表が予定されている。いずれも据え置き予想となっている。材料は特に木曜日に集中しており、英欧の金利発表のほかに、日本のGDP、米国の貿易収支が発表される。

中期トレンド認識はダウなど米株指標が(ようやくというかなんというか)下落に転じた。今朝のCME終値を見る限り、日本株は米株やドル円の下落に比べ下落幅が小さく、企業の収益面に対する割安感か、政府の買い支えかじり安という嫌な感じ。同様に、日本円も方向感が乏しく、ユーロドルやポンドなどトレンドが明確な方が投資妙味はありそうな感じ。

2011年6月3日 10:58

21:30=米雇用統計に注目、事前予想は+16.5万人!

ドル円80.92(-0.00円)、ナス(+0.15%)、CME9565(+15円)
昨夜の米株は、弱い米指標やムーディーズによる米国の格下げの可能性が警告されたものの小動き。為替相場は素直に米ドル売りとなった。結果的に日本円はドル円を除いて円安基調。一進一退の値動きが続く。原油は小幅プラス、一方金はマイナスだった。本日は21時30分に注目の米雇用統計を迎える。直近、米指標は弱いものが続いておりやや警戒感も。結果によってはQE2やQE3といった話題も出てきそうだ。

菅さんへの不信任案は否決。一番損をしたのは自民党ぽいから出来レースなのかもしれなけど、鳩山・小沢さんは何度菅さんに騙されれば気が済むのだろう。6月に退陣するなんて、国民は誰も信じてないだろ・・・自分たちが民主党を作ったという自負から愛着があるのかもしれないけど、すでに乗っ取られている現状。民主党を追い出されてやっと気がつくのかね・・・どこかの会社でもありそうな話ですかね。

今日のドル円レンジ予測は80.3〜 81.5円。チャートに何度騙されれば気が済むのだろう、、、他人のことは言えないですね。そもそも騙しなんてないのかも、自分が対応できないところが問題なんですよね。と「言うは易く」だけど、現実はすごくむかつく。感情のコントロール!

2011年6月2日 12:10

菅さん採決、21:30=新規失業保険申請件数に注目!

ドル円80.92(-0.62円)、ナス(-2.33%)、CME9560(-150円)
昨夜は弱いADPやISM、さらにムーディーズによるギリシャ格下げとマイナスの材料しか出なかった。それを受けて、米株は2%を超える急落。為替相場も米ドル買い・円買いの流れで前日の上昇分を消した。スイスフランや金が買われていることから、リスク回避の流れが見て取れる。今日は東京午後に菅さんの不信任案の採決、夜21時30分には新規失業保険申請件数が発表される。

菅さんが勝ってもダメそう、負けても総選挙?震災復興に対してダメですよね。でもなんとなく自分が引いて良くしようとはしなそうですね。もう民主党がどうなってもよさそうだし、、、まあこういう人、組織に一人ぐらいいますよね。そういう性格なのか、そうする圧力があるのか分からないけど。国のトップがこれではね・・・

今日のドル円レンジ予測は80.4〜 81.4円。今月は買いで取る!と昨日決めたら、暴落した。被害は受けなかったけど、自分の曲がり具合にびびった・・・

2011年6月1日 10:40

21:30=ADP、23時=ISMに注目!

ドル円81.54(+0.57円)、ナス(+1.37%)、CME9735(+45円)
昨夜の米株は急騰。弱い米指標にもかかわらず、ギリシャ支援を材料に(プラマイどちらも材料あった気がするけど)連騰した。為替相場はユーロが強く、米ドルはまちまち、日本円は国債格下の見通しを受けて円売り。商品市況はリスク許容が増大したのか金はほぼ動かず、原油は上昇。米株のトレンドがはっきりしない中今週を迎えたが、雇用統計を前にチャートも強気の様相に。今晩は21時30分に週末雇用統計を占うADP雇用統計、23時にISM製造業景況指数と重要な米指標の発表が予定されている。

今日のドル円レンジ予測は81.1〜 81.9円。6月入り、心機一転がんばります!

2011年5月31日 11:51

日本格下げ見直しで、円全面安に!

ドル円80.97(+0.16円)、ナス(-%)、CME9520(+0円)
昨日のNYは休場で、為替相場も小動き。ただ今朝になり、ムーディーズが「日本を格下げ方向で見直し」という材料に反応してか、円全面安。ドル円は81円台を回復し、それを受け日経平均も9600円台を回復。またクロス円もユーロ117円手前、ポンド134円台、豪ドル87円と円が全面的に売られている。今晩から経済指標の発表も豊富で、22時にカナダでBOC金利発表。さらに米国のS&Pケース・シラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数などが発表される。

今日のドル円レンジ予測は80.5〜 81.3円。円急落でレンジ上限を取った。しかし毎日よく負けられるな・・・正直勝率50%ぐらいないと、せめて33%はないと損益率が良くても、精神的にやばい。来月から売り優先のポジションから買い中心に変えよう。曲がらなければいいが・・・

2011年5月28日 13:22

6月入り、週末に米雇用統計!

ドル円80.81(-0.49円)、ナス(+0.50%)、CME9490(-40円)
3連休前の米株は、強いミシガンと弱い中古住宅販売成とまちまちな材料も、約3日続伸となった。為替相場は米ドル安が進み、ドル円は80円半ばまで下落。ただユーロや円が強いわけではなく、スイスフランが強かった。また原油や金は上昇した。日本株は買い手はいないが公的資金が支えているのか動きなし、上海株は続落が続いている。今週は月初のイベント週。週末の米雇用統計を最後に、ISM・ADP・新規失業など重要な米指標の発表が続きます。

中期トレンド認識は大きな変化なし。週末・3連休前の米株が連騰したことで下落を免れた。金や米債、スイスフランなど安全資産が買いとなっており、ジャブジャブのお金がやや逃避的な動きをしている。ストレスか運動不足か、コレステロール値が高い。。。ストレスなき投資はないけど、なるべく減らしていきたい。

2011年5月27日 19:36

米ドル軟調、ドル円80円台を示現

ドル円81.30(-0.65円)、ナス(+0.78%)、CME(大証9530円)
本日は更新が遅れ、大変すみませんでした。昨日のNYは特に材料がなかったものの続伸。原油・金は小幅安で、為替相場は米ドル、ユーロともに弱く方向感に乏しかった。円通貨もほとんど動きがない中、ドル円だけは本日81円割れを示現し弱い。来週月曜日は英米が休場という週末、NY時間にミシガンなど複数の米指標が発表される。特にこれが強いという市場がなく、なんとなく米ドルだけがじり安状況。

今日のドル円レンジ予測は80.9〜 81.7円。ドル円はとりあえずレンジ下限を取った。ただやたらレンジ予測の的中率が高くなっているので、そろそろ大きくブレイクする可能性も。デイトレの調子が上がらないと、日中まじで鬱ぽくなる。このままならスウィング一本にしたほうがいいのかもしれない。と弱気だけど、強気にテンションを上げてがんばる!

2011年5月26日 8:33

原油高で米株反発

ドル円81.95(+0.00円)、ナス(+0.55%)、CME9480(+70円)
米株式相場は、弱い耐久財の結果にもかかわらず反発。為替相場は材料もなく小動きだったが、原油が上昇したことを受けたのか。しかしなぜ原油は反発しているんだろう、GSの予測か?GSがなんか発言するときはかなりうさんくさいけど。。。今日の材料は米GDPなど21時30分の米指標。またG8がスタートする。菅さんには経済のことは当然として、震災や原発のこともうまく世界にアピールしてほしいところです。

今日のドル円レンジ予測は81.6〜 82.3円。相場はコントロール出来ない、出来るのは自分をコントロールすることだけだ!

2011年5月25日 8:53

今日はスワップ4日デー

ドル円81.95(-0.04円)、ナス(-0.46%)、CME9475(-5円)
米株は、特に材料はなかったものの続落。為替相場は強い独IFOもありユーロに買い、全般ドル安となった。円がらみは材料・方向感ともになくもみあい、ドル円は82円前後で推移している。商品市況は、GSの原油価格上昇の見通しもあり上昇。結果、米株の弱さが目立った。今日は昨日とほぼ同様の流れで、夕方に英GDP、夜に米耐久財受注が発表される。なお来週月曜日が米休場ということもあり、スワップ4日デーです。

今日のドル円レンジ予測は81.6〜 82.3円。何も考えないスウィングが右肩上がりで、がんばってるデイトレは横ばい・・・

2011年5月24日 8:52

弱いシカゴ連銀指数で「米株売り・米ドル買い」

ドル円81.99(+0.29円)、ナス(-1.59%)、CME9410(-50円)
米株式相場は、シカゴ連銀指数が大幅に弱かったことを受け続落。ダウ・ナスともに1%を超える下落となった。為替相場はドル高が進み、円がらみは方向感が乏しくドル円は82円前後で推移。商品市況は原油は下落、金は上昇とまちまち。欧州の国債リスクが意識されているものの、特に大きく新規の材料が出ているわけではないため、5月と言うアノマリーというか格言と言うか需給要因で下がっているのか。今日は夕方に独IFO、夜に新築住宅販売件数など米指標が発表される。

今日のドル円レンジ予測は81.6〜 82.4円。日本経済にとってプラス要因はないけど、円通貨は方向感なし。レンジ予測の的中率がやたら上がっている、そろそろ大きく動くのか。システムはデイトレがもうすぐ高値超え、がんばれ・がんばる!

2011年5月22日 12:04

今週水曜日はスワップ4日デー、週末にG8

ドル円81.70(+0.14円)、ナス(-0.71%)、CME9530(-90円)
週末NYはギリシャ格下げなどの材料を受け、ユーロ下落。それを受け、米株も下落。ただ原油や金など商品市況は上昇し、結果的に豪ドルなどは強かった。日本円は小動きで方向感はなし。今週は経済指標の発表は米GDPなどあるものの小粒。週末にG8が開かれる。来週月曜日が米休場と言うこともあり、水曜日はスワップ4日デーとなっています。

中期トレンド認識は変化なし。引き続き、米株が調整地合いになるのか注目されます。日本円・日本株ともに震災の影響か弱めですね。心が揺れる>悪い結果、良くない連鎖。やることやって、デイトレがんばる。

2011年5月20日 13:10

夕方の白川総裁会見・東電決算に注目!

ドル円81.56(-0.15円)、ナス(+0.30%)、CME9625(-5円)
米指標は軒並み弱く・商品市況もさえないものの、米株は続伸。為替相場は小動きも、やや米ドル安でドル円は82円台を示現したものの、NY引けにかけて81円台へ戻された。日本時間正午過ぎに発表された日銀の金利は予想通り据え置きだった。今晩は米経済指標はないものの、夕方に白川総裁の会見や、東京電力の決算発表がある。1兆円を超える赤字とか・・・なお今日は週末です。

今日のドル円レンジ予測は81〜82.1円。昨日はひさびさに荒れたぜ・・・

2011年5月19日 8:35

弱い経済指標で英ポンド軟調

ドル円81.71(+0.36円)、ナス(+0.88%)、CME9700(+30円)
商品市況の切り返しを受け、米株上昇。FOMC議事録は、要は予定通り6月末のQE2で終わるけど金融緩和をすぐやめるつもりはない、みたいな解釈か。特に大きな材料とはならなかった。それを受け、米ドルや日本円はやや売られる展開。ただし経済指標が弱かった英ポンドは軟調だった。今日は朝8:50に日本のGDP、夜23時に米国の中古住宅販売件数、景気先行指標総合指数、フィリーが発表される。上昇トレンドの押し目となるのか、下落への転換となるのか注目される。

今日のドル円レンジ予測は81.2〜 82.2円。ドル円80円は割れず、日経は9500〜1万円でもみあい状況。システムはデイトレがどうしてもキレイな右肩上がりにならない。。。

2011年5月18日 8:20

スワップ3日デー

ドル円81.35(+0.60円)、ナス(-0.04%)、CME9600(+20円)
弱い米指標などで米株は軟調も、米ドル売りの影響か底堅さを示して引けた。原油・金は引き続き軟調で強さは感じさせないが。英・豪では利上げ観測が台頭。買い方の利食いや45日ルールの需給の売りも終わり、再び上昇トレンドに入るのか注目される。今日は夕方に英国の労働指標、深夜にFOMC議事録が発表される。またスワップ3日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は80.8〜 81.8円。ドル円はこの水準から動かない。クロス円はチャート的には抵抗線を超えた。日経は強弱あるけど、震災前の1万円を超えるのは厳しいか。システムはデイトレ、がんばれ!

2011年5月17日 8:56

ユーロはプラス材料も弱い米指標でナス急落

ドル円80.75(-0.13円)、ナス(-1.63%)、CME9520(-40円)
弱い米指標もあり米株下落、特にナスダックは1%を超える下落となった。為替相場はポルトガルへの支援が合意された模様でユーロはやや買い戻されたものの上値は重かった。ただとりあえず、ドル高・円高は一服した。原油・金など商品市況は軟調。今日は福島原発の工程表が発表され、NY時間は住宅着工件数、建設許可件数など重要な米指標が発表される。

今日のドル円レンジ予測は80.3〜 81.1円。ドル円はドル高と円高のはざまで小動き。システムはスウィングが高値を更新した。デイトレはまだ・・・

2011年5月14日 16:09

材料ない中、ドル買い・円買いで引け

ドル円80.88(-0.04円)、NYダウ(-0.79%)、CME9590(-80円)
週末NYは特に材料がなかったものの、軟調地合い。ユーロが売られ米株も弱かった。商品市況は原油プラス、金マイナスと方向感に乏しかった。為替相場はドル買い・円買い。特に欧州不安が意識されてかユーロなど欧州通貨が弱かった。今週は日米共に主力企業の決算がほぼ終わり、米経済指標に注目が集まる。週末金曜日は日銀の金利発表があり、震災を受けて白川総裁がどのようなコメントをするかも要注意か。

中期トレンド認識は上昇トレンドがほぼ終わり、下落あるいはフラットとなった。ダウは相変わらず最後の砦となっているが、外部環境は良くない。現状、5月と言うことで需給関係の利食いと推測されるが、どうなるか。システムは資産高値を超えたい、いや超える!週にしたい。

2011年5月13日 8:27

週末、21:30の米CPIに注目

ドル円80.92(-0.04円)、NYダウ(+0.52%)、CME9780(+80円)
中国が預金準備率を引き上げた材料などで軟調地合いの相場も、NY時間は底堅さ。ダウ・ナスともにプラス引け。原油や金も一服。為替相場は方向感が乏しかったものの、ドル円は81円前後で推移している。今晩は米国のCPIやミシガンが材料で週末。

今日のドル円レンジ予測は80.4〜 81.3円。レンジは昨日とほぼ同様。チャート的には上昇相場の中で一目の転換線が上がってくるため安く引けるようだと、今週が変化週となる可能性がある。

2011年5月12日 8:21

原油急落を受け、豪ドル売られる

ドル円80.96(+0.09円)、NYダウ(-1.02%)、CME9780(-80円)
原油先物への規制の動きもあり、原油急落。それを受けて豪ドルなど資源国通貨も下落し、米株も急落。為替相場はS&Pのポルトガル格下げ示唆でユーロが再び売られ、相場は全面的に軟調だった。またチャート的にも売りになってきた。ポンド米ドルも上髭。今晩は21時30分に米国の新規失業保険申請件数、PPI、小売売上高が発表される。5月ももう半ば、投機筋の時期的な処分売りか、上値が重いところ。

今日のドル円レンジ予測は80.5〜 81.4円。全般軟調も、ドル円は米ドル買いを背景に80円割れを死守している。日経平均も明日SQ。ドル円、日経の両指数は小動きとなるのか。

2011年5月11日 8:45

ギリシャ支援で、ユーロ底堅さ

ドル円80.87(+0.63円)、NYダウ(+0.60%)、CME9905(+85円)
懸念されているギリシャに対して支援決定との報道もあり、相場はリスク選好の動き。ユーロが底堅いチャート形状を示し、米株は続伸。原油や金など商品市況も反発が続いている。ビンさんやギリシャのユーロ脱退の噂と言う材料で利食いが入っていたが、早くも押し目を作り上昇基調に戻るのか注目される。ドル円は80円割れを回避して81円手前へ、日経平均も9900円程度まで戻しそうで1万円が試される。今日は午前に中国、夕方に英国、夜に米国の経済指標の発表。またスワップ3日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は80.3〜 81.3円。反発地合い+スワップ3日デーで81円回復して引けるか。システムはまだ我慢が続く。

2011年5月10日 8:25

ギリシャ格下げで、ユーロの上値重い

ドル円80.24(-0.35円)、NYダウ(+0.36%)、CME9785(-25円)
週明けのNYは反発、原油や金など商品市況が反発したのが大きかった。ただギリシャが格下げされるなど欧州リスクには引き続き敏感で、ユーロは軟調だった。豪ドルは底堅いが、NZドルはIMFが過大評価との見解。国内的には中部電力が浜岡原発の停止を受け入れ。個人的には大いに賛成、東京がアウトになれば日本もアウト、最大の原発リスクは浜岡だから。また東電は政府が株を持つなどの意見も出たようだ。まとめると、原油や米株が反発し上昇トレンドに戻るのか、売り方の売りなおしがあるのかという節目。今日もあまり材料はない、午前10時30分に豪州の貿易収支。底堅い展開が続いているだけに、強い結果となれば買われるのか注目される。

今日のドル円レンジ予測は79.6〜 80.8円。ドル円はまた79円台が見えてきた。ユーロも米ドルも弱く、結果的に円は買い意欲が弱まらないという結果。それに加え、原発問題で日経平均も、震災前の水準を戻すのが難しい状況。システムは我慢の展開。

2011年5月7日 15:27

強い米雇用統計も、ギリシャ問題でユーロ急落

ドル円80.59(+0.45円)、NYダウ(+0.43%)、CME9790(-60円)
週末のNYは強い雇用統計などを受け米株上昇も上値は重かった。ユーロについて再利上げの可能性も示唆されたものの、ギリシャがユーロから脱退するとの報道の方が意識されてか、ユーロ急落が足を引っ張った。米ドル、ユーロともに長期的には不安要素があるのでたまにくる急落は仕方ないのか。CMEも冴えず日本株も弱い寄りつきが予想されている。今週は代表的な日本企業、トヨタやメガバンの決算がある一方、米国も貿易収支に加え、PPI、CPI、小売など重要な経済指標の発表が続く。

中期トレンド認識は原油が反転し下落となった。日米の株はまだ上昇を維持しているものの、ユーロドルやドル円も反転し下落基調に。豪ドル円やNZドル円などオセアニア通貨はまだ上昇を維持している。変化週となる今週、いっきに売りに転じるのか注目されます。

2011年5月6日 17:20

ドル高・円高の中、21:30=米雇用統計!

ドル円80.14(-0.46円)、NYダウ(-1.10%)、CME(大阪9850円)
トリシェ会見でユーロ急落。さらに原油や金など商品市況が急落し始めた。特に強い材料はないけど、利食いか。結果的に米株も下落、為替相場は「ドル買い・円買い」模様に。GWは円買いになりやすいと言われているが、そのアノマリーが当てはまる結果となった。利食いなのか下落への転換なのか、今晩の米雇用統計は注目度が高い。豪ドルは利上げ観測で一時的に買われているものの、原油先物はまだ下落中。とりあえず、今晩21時30分に米雇用統計。

今日のドル円レンジ予測は79.6〜 80.6円。GWなど時期によるフィルターは入れてないものの、心理的に積極性が欠けシステムも手数が少なくなってきた。

2011年5月5日 18:04

今晩BOEとECBで金利発表、ドル円80円の攻防へ

ドル円80.60(-0.41円)、NYダウ(-0.66%)、CME9845(-185円)
米ADPやISM非製造業などの弱い経済指標を受けて、米株軟調。為替相場はやや円買い模様で、ドル円は再び80円割れが見えてきた。米ドルは他通貨に対しては若干買われている。金・原油も短期的に急落しており、これまでの上昇相場の利食いか。今晩は20時に英国のBOE、20時45分に欧州ECBで金利発表。さらに明日の米雇用統計を占う新規失業保険申請件数が21時30分に発表と材料は多い。日本がGW中に、ドル円は79円台に突入してしまうのか注目される。

今日のドル円レンジ予測は80.1〜 81円。今週からなんだろ、この弱さ。とりあえず、GWだし心機一転がんばる。

2011年5月4日 11:15

米国がビンラディン容疑者を殺害

ドル円81.01(-0.24円)、NYダウ(+0.00%)、CME9935(-95円)
NY株は小動き、為替相場はユーロドルは底堅いものの、ポンドや豪ドルが軟調。それを受けクロス円も弱く、ドル円は再び80円台を示現した。売られる感じじゃないけど、買われているものは利食いが入っている感じか。ビンラディン容疑者を殺害の材料は織り込んだか、継続的な材料とはされてはない模様。本日も東京市場はGW中で閑散。本日はADP雇用統計に、ISM非製造業と重要な米経済指標の発表が予定されている。

今日のドル円レンジ予測は80.6〜 81.4円。中長期的なドル安要因がある限り、ドル円の上値は重い。ここ数年ずっとじり安と急落を繰り返しながらの右肩下がり。ただ日本も財政問題があり、突発的な材料が出たら、一瞬結構な円安になる。

2011年5月3日 7:02

米国がビンラディン容疑者を殺害

ドル円81.23(+0.13円)、NYダウ(-0.03%)、CME9980(-50円)
米国がビンラディン容疑者を殺害というニュースがあり、東京市場では株高・円安となったものの、海外市場は今後の報復が懸念されたのか小動きの中でやや軟調。原油もやや下落、金は底堅さを示した。アルカイダ側は死亡の確認ができてないようだけど、昨日のカダフィーさんの息子殺害ときな臭い攻撃やニュースが続いている。

今日のドル円レンジ予測は80.4〜 81.7円。ドル円80円台が見えてきた。ビンラディン殺害の材料がリスク回避の動きにつながれば、また80円割れを目指すかも・・・システムはちと厳しい局面が続く。

2011年4月30日 13:05

日本はGW、週末に米雇用統計!

ドル円81.10(-0.40円)、NYダウ(+0.37%)、CME9935(+55円)
月末のNYは、弱い景気指標より米企業の好決算が好感され、米株上昇。為替相場は米ドル安で、円通貨はやや買われた。ドル円は再び81円前半に。また人民元の上昇も継続で、上海株は弱い。結局、欧米株や商品市況が強いという相場に変化はなかった。来週は引き続き日本はGWですが、海外市場は月曜日に英国が休場を除きほぼ開いており、英欧豪で金利発表があり、週末金曜日は米雇用統計とイベント週となる。

中期トレンド認識は上海株が売りに転じ、米ドル軟調を受けドル円もフラットに。結果日本株は外部要因がまちまちも買いを維持している。欧米株や商品は堅調維持。

雑談ですが、昨日会社員を続けている友人と会ったら、なんか皆お金を持っているというか派手そうな生活だったな。私が一番つつましい生活をしているようだ。まあ羨ましいとかそういう感情はもたないように心掛けているから特にあれだけど。さらに雑談を続けると、福島の原発近くの動物は殺処分されているようですね。私はペットを飼っているので動物に愛着がある方なのですが、こういう人間の行為を見ていると、本当に人間は業深き生き物だよ。。。私も動物を食べて生きているから人のことは言えないけど、かわいそうで仕方ない。今後はせめて食事を残さないようにしよう!

2011年4月29日 12:53

日本はGWに突入

ドル円81.50(-0.60円)、NYダウ(+0.57%)、CME9930(+50円)
本日は東京休場で小動き。昨日は米GDPは弱かったものの米株続伸、為替相場は方向感に乏しかった。日本株の決算は黒字転換など目先の業績は回復基調も、地震や原発で今後の見通しは予想を出さない会社もあり不透明。海外市況が堅調なだけに、なければたらればと言ったところ。忘れがちなは人民元は切り上げ後の高値を取ってきている一方で、目先の上海株指数は弱い。やっぱ「自国通貨安>株高」なのか?今晩は米シカゴ購買部、ミシガンなど経済指標に加え、バーナンキFRB議長の講演などが材料。日本がGWに突入した中でどうなるか。10連休の人もいるんだろうな〜、いいですね!

今日のドル円レンジ予測は80.8〜 82.1円。うーん、エントリーを2度も逃した。。。今日から昔みたいにもっと強気に行ってみよう!

2011年4月28日 8:18

FOMC後も「ドル安・株高」継続

ドル円82.10(+0.58円)、NYダウ(+0.76%)、CME9730(+20円)
注目のFOMCおよびバーナンキ氏の記者会見はほぼ予想通り。米経済について下方修正し、6月以降も金融緩和継続がほぼ確定路線に。それを受け「米ドル安・米株高」の流れが加速。米株は高値を更新した。円通貨も売られ、クロス円が特に堅調。今朝発表されたNZの政策金利は予想通り据え置きだった。今日に日中は日銀で金利発表があり、夕方は白川総裁の会見。GW前となるが、このまま流れ変わらずか。

今日のドル円レンジ予測は81.5〜 82.7円。GWなんていらない、普通の出来高で普通に投資がずっと続いてほしい!

2011年4月27日 14:10

今晩はFOMCおよびバーナンキ氏の記者会見に注目!

ドル円81.52(-0.18円)、NYダウ(+0.93%)、CME9620(+70円)
止まらない米株の上昇。今晩注目のFOMCおよびバーナンキFRB議長の記者会見。QE2は6月末で終わりだろうが、金融緩和は継続と言うのが一般論。「ドル安+株高」の流れは変わらず迎えることとなった。為替は小動きも、ECBや豪州の利上げ観測でそれらの通貨は高い。ドル円は弱い、81円台。。。基本流れは変わりそうにないものの、日本はGWを迎える。休み明けは高いことも多いが、過去には大きく円高になったこともあるので不透明感が多い。カレンダー的には、来週の月曜日と金曜日は平日だけど、長い人は今週金曜日から10連休ほどあるのか。ともかく、FOMCは深夜の1:30、バーナンキ氏の記者会見は深夜の3:15に予定されている。

今日のドル円レンジ予測は81.1〜 81.9円。ホリエモンが実刑だったり、脇役の俳優さんが自殺したりとなんとなく鬱な展開。システムとは関係ないのだが、なんか私も鬱ぽい・・・

2011年4月26日 8:33

FOMCは27日・水曜日の深夜です

ドル円81.70(-0.25円)、NYダウ(-0.21%)、CME9660(-20円)
欧州休場の昨日は小動き。若干リスク許容が縮小したのか、円買いと言えなくもない程度。米株もダウがマイナス、ナスがプラス引けとまちまちだった。注目のFOMCは日本時間・水曜日の深夜。日本でも企業決算が始まったものの、今日は豪州もお休みだし、東京時間は小動きか。海外時間は消費者信頼感指数など複数の米指標と米企業決算。しかし、ドル円はまた80円が見える水準まで落ちて推移しているな。。。

今日のドル円レンジ予測は81.2〜 82.1円。レンジ・システムについては、特になし。 ブログを朝更新にする予定です。

2011年4月25日 18:45

欧州お休みで小動き

ドル円81.95(+0.12円)、NYダウ(+0.00%)、CME(大阪9680円)
欧州が休場と言うこともあり、日本時間夕方まで小動き。朝方一時的にドルが買われたものの、ドル円は82円ちょうど辺りまで値を戻して推移。日本株も小動きも、取引終了後にKDDIと任天堂が決算発表。前者は強く、後者は弱かった。なお任天堂は2012年にwiiの後続機を出す模様。ということは、ドラクエ10もそのあとかな。相変わらずのオリンピック周期、まあ買うけど。今晩はNY市場は開いており、23時に新築住宅販売件数が発表される。なお、今週最大の山場は27日のFOMC、初めてFRB議長が記者会見します。QE2への言及が最大の見どころか。

今日のドル円レンジ予測は81.4〜 82.4円。ドル円は朝一でレンジ上限を取った、NY時間どうなるか。今日からデイトレシステムを変更。なのでロットを減らして再スタート。今後小さくでもいいから右肩上がりになれば、ロットを増やします。

2011年4月23日 14:32

今週は日米NZで金利発表

ドル円81.95(+0.12円)、NYダウ(+0.00%)、CME9650(-30円)
金曜日はNY株がお休みで、為替相場も小動き。特に材料もないですが、来週水曜日の英GDPが弱いとか、バーナンキさんの会見がハト派とか噂が流れていた程度ですか。今週から日本企業の決算も本格化し、日本時間に為替相場も大きく動くのか注目されます。年度初めの4月最終週、材料は豊富で日米NZで政策金利が発表(予想はすべて据え置き)。その他にも米耐久財やGDPなど重要な米経済指標に加え、米企業決算も続きます。そして来週は日本はGW、米国は雇用統計の発表とイベントが続きます。

中期トレンド認識は変化なく、世界の主要金融商品は引き続き上昇基調。ドル安の流れを受け、短期的にドル円は軟調であるもののまだ円安基調(上昇)を維持している。デイトレ、まじでプラマイ0に収れんするんだけど・・・スウィングも動き小さい。

2011年4月22日 11:47

聖金曜日で今晩の欧米市場はお休み

ドル円81.83(-0.54円)、NYダウ(+0.42%)、CME9650(-30円)
経済指標はまちまちも、強い米企業決算でNY上昇+ドル安継続。円通貨はドル円の下落を受けてか、クロス円もやや軟調。今日の海外時間は聖金曜日でほぼ休場、特に材料もなし。それもあってか、東京時間もほぼ動きなし。ということで書くこともあまりありません。しかし為替介入したのに、またドル円81円台ですね・・・

今日のドル円レンジ予測は81.3〜 82.3円。またドル円80円割れとかあまりイメージないけど、レンジ的には80円台も見えてきました。システムは・・。がんばりたい!

2011年4月21日 13:20

「ドル安・円安」継続

ドル円82.37(-0.20円)、NYダウ(+1.52%)、CME9675(+65円)
強い決算や経済指標の結果を受けてリスク許容が拡大したか、米株急反発。ダウは高値更新と相変わらずの強さ。またNY金も1500ドル、原油も反発、中国の人民元も高値更新と中期上昇トレンドにあるものは変わらず強いですね。為替相場はドル安・円安が継続。ドル円はドル安と円安の狭間でやや軟調、82円前半で推移。今晩はモルガン・スタンレー決算や米国の新規失業保険申請件数や振りリーが材料となる。また明日から欧米市場が軒並み休場となるため、ポジション管理の売りには注意ですね。

今日のドル円レンジ予測は81.8〜 82.8円。クロス円は底堅いですが、ドル安を背景にドル円は逆にやや軟調です。システムはちょっといろいろ問題あり過ぎですわ。なんとかしないと。

2011年4月20日 21:38

ドル安・円安

ドル円82.57(-0.10円)、NYダウ(+0.53%)、CME(大阪9610円)
米国の見通し格下げや欧州債務不安も、堅調な経済指標やインテルなど強い米決算、さらにガイトナー米財務長官の発言を受けて、米株反発。その流れを受け日欧の株価も戻し局面。為替相場はリスク選好を背景にドル安円安。ドル円は83円前後で小動きも、ユーロは120円台回復。まあいつものダウが世界を救う値動き。ダウが崩れなければ、世界も崩れないですね。今晩は23時に中古住宅販売件数、米株終了後にアップル決算。また週末は世界的に休日が多く、スワップ3〜6日デーとなります。

今日のドル円レンジ予測は82〜 83円。ドル円はレンジ上限で上値が重いですが、他の通貨ペアは上昇基調が強いですね。システムは我慢が続きます。。。

2011年4月19日 11:25

米国の格付け見通し、下方修正される

ドル円82.67(-0.39円)、NYダウ(-1.14%)、CME9490(-70円)
S&Pがまさかの米国格付け見通しを「安定的」→「ネガティブ」に下方修正したことで、NYダウが急落。引けにかけてナスなどはかなり戻したものの、悪材料に相場雰囲気は良くない感じ。ただそれ以上に、ギリシャやアイスランドなどの財務問題がこれまた格下げなどで、為替相場でユーロが下落。値動きだけであれば、ユーロが弱かったというのが昨日の特徴。そうしたリスク回避の中で円高模様。それを受け、日経平均も9500円割れ。本日は米ゴールドマン・サックス、インテルと注目の米企業決算が発表される。

今日のドル円レンジ予測は82〜 83.2円。レンジ的には81円台も見えるが、今日底堅さを示せば変化日となる可能性もある。システムはじりじり我慢の時、強いトレンド待ちです。しかし、格付け会社の影響大きいな・・・

2011年4月16日 14:10

ドル円83.06(-0.39円)、NYダウ(+0.46%)、CME9590(+30円)
先週末の金曜日は久々に強い経済指標が続き、NY上昇。ただアイルランドのリスクが意識され、ユーロが下落し、なぜか円もやや買い貴重。ドル円は83円ちょうど近辺で引けた。引き続き上昇トレンドが崩れていない局面で、今週は米企業の決算が本格化し、インテルやゴールドマン・サックスなどが予定されている。急落から急騰して、ボラティリティーが一服しており、逆張り的な視点も必要かもしれないところ。

中期トレンドは米債まで上昇認識となり、全面的な上昇局面。日本にいると気が滅入りそうになるから、トレンド認識システムと違和感あるけど。次の変化周は5月上旬。今年のGWを調べたら最大10連休の人もいそう。その辺りまでは上昇が続くのかな。。。

2011年4月15日 21:10

週末、弱い指標結果も下げ渋りの相場

ドル円83.45(-0.24円)、NYダウ(+0.12%)、CME(大阪9560円)
弱いバンカメの決算やムーディーズがアイルランドを格下げしたものの、相場は小動き。ただドル円は83円前半で軟調、米ドルも弱め。しかし今週に入り、経済指標は軒並み予想よりも弱い結果が続いているものの、相場は下げ渋り。こういうときは落ちないものだが、今日は週末金曜日で、米国のCPI、NY連銀指数など重要指標の発表が続く。NYが急落しなければ、来週も買い継続となりそうですがどうなるか。

今日のドル円レンジ予測は82.7〜 84.1円。日本の地震でボラティリティーが急騰したものの一服。トレンドがなくなってきています。こういうときはシステムのパフォーマンスが低くなりがちですが、我慢して運用です。

2011年4月14日 11:07

方向感に乏しい、G20開催

ドル円83.69(+0.14円)、NYダウ(+0.06%)、CME9580(-60円)
昨日のNY株は下げ渋りも上値が重く、方向感に乏しい動き。為替相場もはっきりとした強弱がなく、まちまち。ただ急激な円全面安は一服感で調整地合い、ドル円は83円台で推移している。日経平均はプラス要素がないが底堅さ、新年度の資金や公的資金が買い支えているのか。本日は米国の新規失業保険申請件数、PPIなど重要指標が発表される。またグーグルの決算やG20の開催にも注目が集まる。

今日のドル円レンジ予測は83.1〜 84.2円。取らなきゃいけないところで取り逃しているから、相場の方向性がなくなった今、きついな。我慢我慢・・・

2011年4月13日 9:45

弱い英CPIでポンド弱い、リスク回避で円強い

ドル円83.55(-1.02円)、NYダウ(-0.95%)、CME9500(-60円)
弱い経済指標の結果が続き、リスク回避の動きが強まったか円買い模様に。ドル円は83円台まで買われた。またCPIが弱く利上げ観測が遠のいたポンドは軟調。利上げ観測のある欧州はそれが背景かZEWが弱くなり、株価軟調。チャート的には欧米の株価が売りぽくなってきた。さらに米GSが原油の上昇トレンド転換を示唆し、原油急落。2007年ぐらいからGSが原油のレポート出してはその後急落している気がするのだが、いやその前からなのか。結局、長らく続いてきた上昇トレンドが反転するかもしれないというところ。ちょうど今週は変化週。今日は米小売などが材料、またスワップ3日デー。

今日のドル円レンジ予測は82.9〜 84.1円。レンジ的には82円台も見えてきた。先日からシステムは最大DLを気にしてやってみたいと思います。つまり、資産チャートの高値超えを意識して。

2011年4月12日 16:55

福島原発事故、チェルノブイリと並ぶレベル7に・・・

ドル円84.57(-0.12円)、NYダウ(-0.32%)、CME(大阪9560円)
相場の前に雑談がてら、福島原発の事故がチェルノブイリと並ぶレベル7・・・さらにまだ漏れているし、チェルノブイリを超えるかもって。戦争で原爆を落とされた国なのに、世界最悪の原発事故ってありえないだろ。。。広島長崎の人はどう思っているんだろう・・・

で相場は、震災の影響もありIMFや月例経済報告で景気は下方修正。なぜか円買い模様もあり、為替株ともに冴えない動き。米アルミニウム生産最大手のアルコアの売上が予想に届かず、ダウも弱かった。ただ本日夕方になり円が売られたり、株も東電はマネーゲームの様相を示してきており、突発的に強い買いも起こっている。原油や金は昨日、一服。資源高は中国など新興国の人口増など長期的なファンダメンタルズ要素もあり、急落はあるかもしれないがじりじり高値を更新してくるのか。本日NY時間は米国の貿易収支、カナダでは据え置き予想の金利が発表される。とりあえず、相場もそうだけど、地震が続いているので突発的な地震にも注意で。

今日のドル円レンジ予測は84〜 85円。ドル円は下値をブレイクしたが、安いところで買いが入っている。システムは何も言うまい・・・。とりあえず4カ月連続でプラスになるようにがんばる。

2011年4月9日 16:00

強いユーロ、弱い円

ドル円84.69(-0.29円)、NYダウ(-0.24%)、CME9720(-50円)
金曜日は更新できず申し訳ありません。今の相場を分かりやすく言えば、「金利先高観でユーロが強く、逆に円は弱い。金や原油など商品市況も非常に強い」ということ。また米ドルに関しては強弱あり、人民元は最高値を更新中。日米の株は底堅いけど上値も重いという方向感に乏しい展開。金曜日も日本は9500円近辺からは買いが入り、一方で米株はダウ、ナスともに上値の重さ。ただ難航していた米国の予算はなんとか通った模様で、また下値では底堅さが予想されます。今週から米企業決算の発表が始まり、経済指標は各国のCPIが発表されるため、金利に引き続き注目が集まるか。

中期トレンドは変化なく、米債を除いて上昇傾向。ただ今週は変化週となっており、上昇加速か反落の可能性もあるところ。システムはデイトレでやっちまった、負けたことはいいけど、ロット3倍で負けた・・・気をつけていたのだが、気が抜けていた。。。

2011年4月7日 21:53

ECB利上げ、ユーロ底堅さ

ドル円85.41(+0.57円)、NYダウ(+0.27%)、CME(大阪9610円)
NY株に方向感が乏しい中、為替は円全面安が継続。本日、日本と英国は据え置きだったものの、欧州ECBは予想通り利上げでユーロが底堅さ。ただ原子炉の影響か、東京のオフィス空室率は過去最高で、浅草など観光地でも外国人の足が遠のいている。日銀が1兆円の資金供給も、日本株は国内の景気先行きにまったく明るさが見えず価格以上に弱い。ただ外人買いは継続。よくハゲタカとか叩かれるけど、日経平均、つまり国内経済の源泉を支えているのは外人だし、観光してお金を落としてくれるのも中国人など外人だ。いい加減、鎖国体質の報道はやめた方がいいのではないだろうか。

しかし、明るい未来がまったく見えないんだけど、どうするんだ日本・・・。放射能の基準を緩めるとか話が出ているらしいけど、馬鹿さ加減にもほどがある。はっきり今までよりリスクは高いけど、同じ日本人。日本のものを食べて国内経済を支えよう!と素直に言った方がいいのだろうか。安全安全といってもほとんどの人は騙されないし、より不信感を深めるだけなのではないだろうか。もちろん、子供は除く。1%がんになるリスクが増えたら、関東3000万人なら、何人被害になるのだろう。1%とか0.1%でもいいけど、小さな数字を言えば、いいと思っているのだろうか。と愚痴みたいになったので、この辺で終わり。

今日のドル円レンジ予測は84.9〜 85.8円。レンジ的には86円も見えてきた。しかしデイトレまじで何とかしないと良くない。今日は政府の批判を偉そうにしたけど、自分の投資内容を省みれば、人の事は言えないです。すみません。

2011年4月6日 17:54

ドル円85円台を回復!

ドル円84.84(+0.81円)、NYダウ(-0.05%)、CME(大阪9610円)
弱いISM非製造業やFOMC内での出口戦略の見方が分かれていることなどで、米国は上値が重い展開。ただ円全面安は止まらず、ドル円はついに85円を回復した。米国や欧州がリスクを抱えながらも出口戦略に向かっていることは間違いなく、一方で日本は震災の影響もあり買うような材料は乏しい。為替と株に加え、財政圧迫が意識されればトリプル安も来るかもしれない。なんか、いつも日本は出遅れているような気がするんだけど、いつもだよね。何が悪いんだろう、やはり企業の収益性というより、世界の場での政治力がないんだろうか。不思議だ。今晩は米国の材料なしも、スワップ3日デーとなっている。

今日のドル円レンジ予測は84.1〜 85.4円。とりあえずドル円は今日のレンジ上限はとった。でも買われる材料はなく、底堅いのか。システムはデイトレは破壊力がないな、つまりガツンと取れてないのがパフォーマンスに大きく影響している。

2011年4月5日 18:01

バーナンキ発言で緩和解除観測が強まる

ドル円84.03(-0.03円)、NYダウ(+0.19%)、CME(大阪9630円)
昨日は材料なく為替・株ともに一服。今朝にバーナンキFRB議長のコメントと豪金利・貿易収支が発表。米国は利上げ観測が若干強まり、豪州はフラットかやや弱めの結果。相場もほぼ材料通りの動き、とはいえ今晩のISM非製造業、FOMC議事録を前に動きは小さい。日経平均は東電のストップ安が投資心理を冷やしたのか9600円台で引け。雰囲気も数字以上に弱い。結局は為替も株も米国次第なのだが、上昇チャートはまだ崩れていない中で今晩の米材料待ち。

ほとんど日本の投資家には関係ないけど、昨日ブラジルが格上げされていた。S&Pでもフィッチでも格付け会社と言えば、ポルトガルなど欧州の小国を格下げばかりしていたので、格上げもするのかと思った(笑)。次は中国やブラジルの時代なのかな〜。

今日のドル円レンジ予測は83.4〜 84.6円。利上げ観測を背景にドル円は85円を回復できるのか。システムはドローダウンの日数も気にするようにしてみる。スウィングよりデイトレの方が高値超えに時間がかかっているのは、システム構築的によろしくないため。

2011年4月4日 14:29

日銀短観の再結果、見通しがやや悪化

ドル円84.06(+0.86円)、NYダウ(+0.46%)、CME9805(+105円)
東京市場。震災後を踏まえた日銀短観の再結果は予想通りか、見通しがやや悪化。ドル円84円台、日経9700円台で上値が重い展開。米国高の東京やや利食いみたいな普段通りの相場か。目先は震災対策での株や為替への介入があり底堅いものの、米国の出口戦略がささやかれる中で株価は上値を追える雰囲気は薄い。一方で為替も円安だが、ダウ次第では微妙なところ。今日は海外市場も特に材料はなく、明日のFOMC議事録が次の大きな材料となっている。

今日のドル円レンジ予測は83.3〜 84.7円。レンジの真ん中84円前半でこう着。日経もほぼ同様。今日ひさびさに外資系経由の注文が売り優勢となったが、外人の需給は変わるのか。

2011年4月3日 20:45

今週はECBの利上げ、トリシェ会見に注目

ドル円84.06(+0.86円)、NYダウ(+0.46%)、CME9805(+105円)
週末、米国の出口戦略に警戒感もあり上値は重かったものの、強い米雇用統計でプラス引けした4月1週。今週は利上げサイクルがはじまるのか、ECBの金利発表およびトリシェ会見に注目が集まる。金利は0.25%の利上げ予想となっている。他にも日本、豪州、英国で金利発表。いずれも据え置き予想。またカナダと豪州で雇用統計と材料豊富。円全面安は続いており、ドル円は84円台で引けた。このまま突っ走るのか。

中期トレンド認識は変わらず、ほとんど上昇基調にあり、リスク許容量の拡大が続いている。日本の震災原発やリビア情勢はあるものの、需給も良好で4月新年度、さらなる上昇となるのか。

2011年4月1日 26:13

強い雇用統計でドル円84円台を示現

ドル円-(+円)、NYダウ(+%)、CME(大証9710円)
毎回深夜の更新ですが、寝る前に。注目の米雇用統計は予想より強い結果となり、株為替ともに急伸。ドル円は84円台を示現し、他クロス円も軒並み値を上げている円全面安の様相。まあ、システムも材料もすべて上向きと言う単純と言えば単純な相場。米国の出口戦略、ユーロの利上げサイクルとファンダメンタルズも後押し。4月相場は堅調にスタートと言うところ。

今日のドル円レンジ予測は82.6〜 83.7円。雇用統計の結果を受け、レンジ上限を突破。システムはやっぱ、スウィングの方がデイトレより高いパフォーマンス。スウィングは予定通りの形だけど、デイトレは右肩上がりじゃないいまいちの形が続く。がんばれ・・・

2011年3月31日 25:15

明日の雇用統計を前にドル円82円後半でこう着

ドル円82.86(+0.39円)、NYダウ(+0.58%)、CME(大証9710円)
今夜も遅くなり申し訳ありません。来週からは朝中心になれそうなのですが。さて相場は、ECB専務理事による利上げサイクルの可能性が示唆されたことで、ユーロ堅調。ただアイルランドの銀行への不透明感もあり、上値はやや重い。米指標はまちまちで、明日の米雇用統計を待つこととなった。ドル円は82円後半でこう着、米株もややマイナス圏で後場を迎える。明日から4月相場、いきなり米雇用統計を迎えるが、堅調さを維持し一段高となるか注目される

今日のドル円レンジ予測は82.3〜 83.3円。システムは地味だけど3カ月連続でプラス。ただ予定通りには増えていない。4月からガツンと行きたいものだが・・・

2011年3月30日 24:07

円全面安、ドル円83円台示現

ドル円-(+0.円)、NYダウ(-0.%)、CME(大証9710円)
更新が深夜になり申し訳ありません。さて相場は一言でいえば堅調。日本は震災の影響でネガティブになりがちですが、世界的には景気回復の出口戦略や利上げが予定される堅調ぶり。特に為替がドル円が高値をつけたのちに、円安になっているのが特徴で本日ドル円は83円台を示現。ドル、ユーロが強いので、円が売られるのは必定か。それを受け、日経平均も回復しており9700円台へ。3月末と言うこともあり、公的資金の流入も噂されています。ADPは予想よりも弱かったものの、今夜も相場は堅調で、週末の雇用統計へ。今日はスワップ3日デー。

今日のドル円レンジ予測は82〜 82.9円。簡単な相場だが、なぜかマイナス運用・・・

2011年3月29日 22:40

米連銀総裁の発言で米ドルに買い

ドル円81.71(+0.30円)、NYダウ(-0.19%)、CME(大証9480円)
3月最終週、出口戦略が意識されてか米ドルが強い。ユーロも強くドル高円安という形に。本日82円半ばまで続伸している。それを受けてか震災+3月末での公的資金の買いか日本株も底堅さ。9500前後で推移している。一方で米株は上値が重い。材料は明日のADP雇用統計からが本格化。なお、国有化の噂もある東電はストップ安で安値更新中・・・

今日のドル円レンジ予測は81.4〜 82円。とりあえずドル円はレンジ上限まで達している。システムは・・・。欧米は利上げ方向で出口戦略、でも国内は地震の影響。

2011年3月27日 4:50

4月入り、金曜日は日銀短観&米雇用統計!

ドル円81.41(+0.42円)、NYダウ(+0.41%)、CME9400(-50円)
強い米GDPが材料か、米株は続伸して引けた。日本の地震や原発、リビア情勢などリスクはあるものの、最大の注目点は米国が出口戦略に向かいQE3があるのかないのかといった形になりそうだ。米ドルが買われドル円は81円半ばで引けた。ただ米株とドル円が上昇引けにもかかわらず、CMEは安い。また日本だけずっと出遅れとかは勘弁してほしい。そして、今週から4月新年度入り。いきなり金曜日は日銀短観と米雇用統計と言う日米最大の材料が待っている。いろいろ個人的にも大変だし、もっと大変な人も多いと思うけど、4月入り。お互いがんばりましょう。

中期トレンド認識は、震災で違和感はあるものの、円通貨・国内の株ともに上昇に転じた。世界的にもほぼ上昇トレンドを認識しており強気。次の変化週は4月半ばとなる。地震リスクに過敏なためか、上昇認識は違和感を感じる。そんな感じを持っているから、システム運用もいまいちなのか。

2011年3月25日 26:49

米株3連騰か、ドル円も81円半ばへ

ドル円-(-0.00円)、NYダウ(+%)、CME(大阪9450円)
今日は更新が思いっきり深夜になってしまい申し訳ありません。毎度のことながら米株は強く、昨日に続き本日もプラスで推移。押したら買いが入るという繰り返しです。為替相場はポルトガルの格下げが続く中、英国にも不安感が強まりポンドが弱め。ただユーロは強く、全般的には堅調な相場に。ドル円はどっちつかずで81円を中心に推移。米指標は強弱あるもののほぼ予想通り。FOMCの後にバーナンキFRB議長の記者会見が行われることが発表。ますますFOMCに目が離せなくなりそうです。あとは米株が堅調さを続けるかどうかは、QE3が実施されるかどうかだな。最近、これに関する要人の発言が多い。

今日のドル円レンジ予測は80.7〜 81.2円。ドル円は上値まで達して重い。

2011年3月24日 14:36

オセアニア通貨が堅調

ドル円80.85(-0.05円)、NYダウ(+0.56%)、CME9405(+55円)
また格付け会社の影響かユーロが軟調。米ドルも強くなく、結果オセアニア通貨が相対的に強めに推移。米住宅指標は弱かったものの、米株は続伸。毎回だけど米株式市場は底堅い、よほどのことがないと急落しないのはやはり世界経済の中心だからか。日経平均は震災関係銘柄が弱く、一方で復興や素材銘柄は強く、小動き。今日の材料は昨日とほぼ同様の流れで、夕方に英経済指標、NY時間に米指標。今日は米国の耐久財受注、新規失業保険申請件数の発表が21時30分に予定されている。

今日のドル円レンジ予測は80.5〜 81.1円。うむむ、またドル円は動かない。1台のノートPCでツール関係を3つも4つも起動しているせいか重くて迅速な注文が出しにくい。うむむ、こちらも改善する必要性。

私が一番好きな甲子園が始まった!がんばれ、球児たち!

2011年3月23日 17:19

東京の水が・・・

ドル円80.90(-0.13円)、NYダウ(-0.15%)、CME(9380円)
とりあえず事実だけを述べたいです。まず為替相場は英国の利上げ観測が強まり、ポンドは強気。一方でドル安は継続。株式相場は米株が反落し迎えた東京市場。外人買いか政府が買っているのか底堅い展開であったものの、東京の水が乳児に危険との報道で急落。9300円近辺まで下落し、チャート的にも売りになった。今晩の注目はまず18時30分のBOE議事録。タカ派の内容との噂が飛びまわっている。その後23時に米国の新築住宅販売件数やバーナンキFRB議長の講演。また今日はスワップ3日デー。

今日のドル円レンジ予測は79.9〜 81.7円。協調介入も、ドル安が重しだな。システムはPC1台の為かデイトレが非常にやりにくい。関東に戻るまでスウィングだけにするべきか。

まだ関西にいます。なぜかというと、私は運が悪いと思っているからです。(根拠はないですが)おそらく福島および関東は問題なく近く復興すると思いますが、私は運が悪いと思っているので可能な限りリスクを減らしたいからです。この考えは生まれつきと言うよりも、相場で培われました。昔、俺は運がいいから大丈夫と思い(本気で思っていました)、含み損をほったらかしにして大ダメージを受けたことが数回あります。しかしそれは間違いでした。それ以降、リスクに敏感なためエントリーの減少や損切りの回数が増えましたが、まあなんとか生き残っているのは、最悪の事態を考えていたからだと思っています。

相場でもう1つ身に付けた考えに、情報は海外の方が正しいです。日本の政府マスコミは信用ならないということです。相場も災害も海外情報を信じています。英語のロイターを見れば、1面の1行目に「United States halts imports from Japan nuclear zone」。日本語のサイトではパッと見みつかりません、なぜでしょうね。。。あまり疑っても仕方ないですが、基準値を超えているのに安全というのは、基準値が意味ないですよね。しかも基準値を甘く変更するとか、政府の仕事は国民の生命と財産を守るのが第一でしょ。

2011年3月22日 17:40

危機は去ったのか?相場は堅調

ドル円81.03(+0.44円)、NYダウ(+1.50%)、CME9505(+475円)
原発の危機は去ったのか、協調介入や資金供給のおかげか、ともかく相場は復活気味。日経平均は9600円を回復し、ドル円も81円台。ただ為替相場は大勢はドル安となっており、ドル円の上値は重い。利上げが期待されるユーロやポンドは強い。今晩の材料は18時30分の英CPIが中心で、米指標は23時にリッチモンド連銀製造業指数がある程度。続伸しそうだけど、警戒感は強そうだ。

今日のドル円レンジ予測は79.3〜 82.5円。ボラが急拡大したので82円も見えてきた。でもドル安だから、クロス円の方が投資妙味がありそう。

2011年3月20日 11:23

NY連騰で引けも、ドル円80円台など上値は重い

ドル円80.59(+1.72円)、NYダウ(+0.71%)、CME9215(+115円)
リビア情勢と日本の原発に一服感かNYは連騰引け。ただ警戒感は強く、ドル円が80円台に戻すなど強く上値は重かった。そして予想通りか日本時間の土曜日の深夜にフランスがリビアを空爆。日本の情勢はこのまま好転してほしい・・・自衛隊や消防、警察はかっこいいというか、政治家や東電幹部も福島で陣頭指揮とれよな。大将が安全なところであぐらかいて勝つ勝負なんてあるのかね。話がそれましたが、今週は経済指標はそこそこそろっており、日々の米指標、特に金曜日のGDPが注目か。

中期トレンドは、米株が下落に転じた。一方で協調介入があった円通貨は下落(円買い)からフラットに。協調介入が18日限定か、継続的に行われるのか注目が集まっており、方向性が決まるのか。ECBの利上げ観測でユーロは強い。

2011年3月18日 17:27

強調介入で円売り、ドル円81円台へ

ドル円78.87(-0.91円)、NYダウ(+1.39%)、CME8875(-円)
G7による協調介入で急激な円売り、ドル円は81円台に戻しクロス円も追随。それを受け日経平均も買い戻され9200円台で引けた。今日は米指標はないものの、日本支援などで米市場が連騰するのか注目される。なお月曜日は日本休場。日本の政治はどさくさにまぎれて、仙石氏が復活。。。がんばれ、現場の日本人!

今日のドル円レンジ予測は77.4〜 80.1円。介入という材料を受けレンジブレイク。高値も付けたし、地震や原発の悪いニュースがなければ普通に戻しそうだが・・・しかしPC1台だとデイトレはやりにくいと痛感。

2011年3月17日 10:55

ドル円一時76円台

ドル円79.78(-0.92円)、NYダウ(-2.04%)、CME8520(-480円)
また東京が開く前を狙われ、ついにドル円一時76円台と史上最高値を付けた。保険会社が海外資産を戻しているとの噂だけど、ちゃんと被災者に保険払えよ!と珍しく怒りを感じた。日経平均は外人が買ってくれているのか、政府が外資系を通して買っているのか分からないけど、下げ渋り。がんばれニッポン!今日も米指標は多く、21時30分にCPI、23時にフィリーなどが発表される。

福島原発に上空から水をかけているけど、建物が壊れるとか自衛隊員の被爆とかリスク以上の効果あるの?めっちゃ熱いところに上から水かけるとか、小学生の発想なんだけど・・・ここで政治の話はほとんどしないけど、正義感ある公務員は菅なんかのために死亡リスクをとるな。どうせ感謝の気持ちなんか持ってない。死ぬ気ならもっといい場面があるはずだ。現場の指揮官は本当に勇気があるなら、馬鹿なもっと偉い人たちにこうした行為が本当に安全か、投資的にいえばリスクリターンが合理的かはっきり聞くべきだ。海外では東電の下請け?の方の勇気ある働きに称賛が送られているみたいですね。もう政府も東電もマスコミ信じれない。がんばれ、現場の日本人の方!

今日のドル円レンジ予測は78.7〜 80.7円。とりあえずドル円が史上最高値を付けました。一度反発するかな、、、私のスウィングシステムの期待値がプラスになる相場は、安定的に数日トレンドが出ている相場だけ。ボラが小さいところから大きくなる局面は得意だけど、大きくなって上下に振れ始めると、安定的でないのに値動きだけ大きいからリスクは大きい。裁量でエントリーすれば取れるかもしれないし喰らうかもしれない。今は値動きは激しいけど安定的ではない。なのでじっとするしかない。今後はボラが落ちて、安定的ではあるけど値動きが小さくなるので、これまた不得意な相場となる。我慢だ。

ではデイトレシステムはどうかと言えば、見ての通り非常にパフォーマンスが悪い。こちらも1日の中が安定的にトレンドが出ていればいいのだが、スウィングと比較すると損益率が良くないために勝率が勝負となる。そのため、フィルターが重要なのだが、フィルターの為にエントリーをしない機会があり、それはそのまま心に影響を及ぼし消極的な取引になる。結果的には消極的で手数が少なくても、確実なところだけに絞る方が過去の取引からはパフォーマンスが高いことが多い。ただ現在は値動きが大きいので、デイトレは有利な局面だ。でもそれまで消極的であったのに、急に積極的になることは心理的に難しい。何が言いたいかと言うと、この大きく相場が動いている局面でたいして取れてないから、悔しいということを論理的に自分に納得させているだけ。安定性と値動きがそこそこの時はスウィングもデイトレも易しい。値動きが大きくなる局面はスウィングはより易しい。しかし値動きが大きくなってしまうと、スウィングはリスクが大きくなり、デイトレは非常にナーバスになる。デイトレは力量の差がはっきりする。そして値動きも安定性も落ちてくると、スウィングは不利な局面になる。デイトレも不利になる。システム運用ももう少し場合分けが必要なようだ。

2011年3月16日 12:17

スワップ4日デー

ドル円80.70(-0.89円)、NYダウ(-1.15%)、CME8945(-985円)
昨日のNYはマイナス引けも、FOMC声明文で経済情勢について上方修正があり下げ渋り。ドル円も一時80円半ばまで下落したものの、81円近辺に戻して推移している。日銀が大量の資金を供給しているためか、日経平均は大幅反発。ただ9000円近辺では、引き続き地震や原発のニュースもあり上値が重い。当然かもしれないけど、S&Pが今回の地震を受け損保会社の見通しを格下げした。今日の予定されている材料は、21時30分に米国の住宅着工、建設許可、PPなど重要指標。またスワップ4日デーです。

今日のドル円レンジ予測は79.6〜 81.7円。レンジ的にはついに80円割れが現実味を帯びてきた。どうなる・・・

2011年3月15日 20:43

日経暴落もドル円は下げ渋り

ドル円81.61(-0.27円)、NYダウ(-0.43%)、CME9375(-985円)
状況が状況とはいえ、更新遅れて申し訳ありません。とりあえず、地震と原発の影響で日経平均が暴落、先物は一時8000円を割りました。為替相場はそれほど大きな値動きはありませんが、ドル円は一時80円半ばまで急落、その後は81円台に戻して推移。余震および原発のニュースなど悪材料が続いている中で、今晩FOMCで金利発表。ユーロが利上げに動きそうなため、米ドルが売られるようだと、さらに日経平均にとっては悪材料となります。

今日のドル円レンジ予測は80.7〜 82.4円。80-85円のレンジ、下限限界あたりですが、日銀や政府は何らかの対策を打つのか、というか打たないとやばいと思うんですが。こんなときに増税派の与謝野さんとは、まじ日本ついてない・・・

関西でノートPC1台でやっています。2台でやる予定でしたが、通信関係で色々あり1台。チャートも注文も同じPCとは、投資初心者に戻った感じです。

2011年3月13日 9:49

地震に負けないようにがんばりましょう!

ドル円81.88(-1.01円)、NYダウ(+0.50%)、CME9975(-195円)
相場の前に。皆様お体の方、大丈夫でしょうか?今回の大震災で被害にあわれた方には心よりお見舞い申し上げます。私が住む関東でもかなり大きな揺れが生じ多少の被害、および放射能などが心配されています。

先週末の金曜日は東京市場の引け間際に地震が発生し、日経平均が急落、強い円売り、さらにアジアの下落に連鎖したものの、NY市場は底堅さを示しプラス引け。為替相場はなぜかやや円買いで引けました。ただ被害の大きさが伝わる中でCMEは1万円割れと月曜日はかなり大きなGDとなりそうです。今週は地震の影響に加え、火曜日の日銀金利およびFOMCが最大の注目で、その他も重要な米指標の発表が続きます。

中期トレンド認識は為替相場がトレンドの乏しさを示しており、ダウはまだ微妙ですがハイテク中心のナスダックと日経平均は売りとなっています。材料もあるだけに、株式相場は本格的な売り相場となるのか注目されます。

しかし相場師とはすごいものです。金曜日に日経平均が急落する中、復興を見込んで建設株を買い、円を売るとは恐れ入ったものです。私は投資どころではなく建物から逃げましたよ^^。そして実は今日、関東からも脱出しました。大規模な余震と放射能リスクは命にかかわるのでやばい!と思い、お金はかかりますが関西方面に移動。しばらくはノートPC2台での取引となりそうです。投資でもやばいと思ったら、お金は減りますがすぐに損切りをする方が最終的に生き残れると思っているので、人生でもやってみました。損切りも10回のうち9回は不要なので今回の東京脱出もわざわざする必要はないのでしょうが、まあ半分旅行感覚で!とプラスに考えています。

2011年3月11日 9:49

米ドル買い・米株売り

ドル円82.89(+0.15円)、NYダウ(-1.87%)、CME10275(-165円)
リビア格下げ、サウジの発砲報道、弱い米指標を材料にか、とにかくNY株は2%近い下落。一方で為替相場は米ドルが買われ、ドル円は一時83円台を示現した。ただドル円は長く80-85円のレンジでこう着しており、83円台が重要な価格かは微妙なところ。クロス円は方向感に乏しい。今日は日本時間に昨日弱い貿易収支を発表した中国の経済指標が、夜の海外時間には米国の「小売売上高」や「ミシガン大学消費者信頼感」が発表される。週末、NYが続落すれば、長く続いた上昇トレンドも一服の可能性大。

今日のドル円レンジ予測は82.6〜 83.2円。システムの効果測定に結果だけでなく、経過も記録に残すことにした。投資だけでなく一般論として、長い目で見れば、個々の結果より経過の方が大切だと思うから。

2011年3月10日 10:10

NZが0.05%利下げ

ドル円82.74(+0.06円)、NYダウ(-0.01%)、CME10560(-40円)
NYはほぼ前日と同じ水準で引けた、チャートも方向感なし。為替相場もほぼ同様ではっきりしないが、若干スイスフランが強いのは中東情勢の影響か。早朝発表されたニュージーランドの金利は予想外の0.05%の利下げ。ただ地震の影響で今回限りのようだ。SQ前の日経平均は10500円の攻防。今日から材料がそろい始め、英BOEの金利発表や米貿易収支などが海外時間に予定されている。

今日のドル円レンジ予測は82.4〜 83円。ミスもあるけど、いろいろ我慢だべ・・・

2011年3月9日 19:04

スワップ3日デー

ドル円82.68(+0.46円)、NYダウ(+1.03%)、CME10570(+50円)
更新が遅れて申し訳ありません。昨日は特段の材料はないもののNYが上昇、為替相場は一転ドル高と言うよりやや円安に動き、ドル円は82円後半に。日経平均は寄り天井で上値の重さを確認、SQ10500-750円と言ったところでしょうか。今日も材料は乏しいですが、スワップ3日デーです。

今日のドル円レンジ予測は82.3〜 83円。ドル円はとにかく動かない。システムは今月から変えたことが悪い結果になっており、我慢の日々。。。

2011年3月8日 10:40

NY続落も、ドル円はこう着続く

ドル円82.22(-0.03円)、NYダウ(-0.66%)、CME10450(-80円)
リビア情勢が嫌気されたのか、NYは続落。為替相場はやや円高模様。ドル円は82円前半でこう着。米国に好かれて次期総理と言われた前原外相が辞任、まあどうなのかね。日本株はSQ前のせいか底堅さ。今日も特別な材料はないものの、22時15分にカナダの住宅着工件数が発表される。なんというか書くことがない昨日でした。

今日のドル円レンジ予測は81.8〜 82.6円。まだ当分80-85円のレンジなのか、「まだはもうなり」という格言もあるけど。デイトレシステムがまったく改善されない。

2011年3月5日 12:34

今週木曜日のNZ金利は利下げ予想

ドル円82.25(-0.11円)、NYダウ(-0.72%)、CME10640(-60円)
週末のNYは弱い非農業部門雇用者数が嫌気されたのかマイナス引け、ただ急落という感じはない。一方ドル円は83円を示現したものの上ひげとレンジ内での動き。ドル円は長く80-85円のレンジだが、3月1日付けのCFTCの大口投機筋の動向で円がドルに対して買われているけど、80円方向目指すのか。利上げ濃厚のユーロは引き続き強かった。米イベント週が終わり、今週前半はカナダやNZなどの経済指標に注目が集まる。特にNZは地震の影響か、金利引き下げが予想されている。週末にかけては米国の貿易収支や小売りなど米指標が発表される。

中期トレンド認識はダウが踏ん張り、世界の株価は上昇維持。円がらみの為替は今週も強いトレンドを見せずじり高模様。次回利上げ濃厚のユーロは素直に上昇を維持している。スウィングは堅調もデイトレシステムマイ転かよ、このままじゃやる意味ないな・・・

2011年3月4日 08:07

22時30分=米雇用統計に注目!

ドル円82.36(+0.49円)、NYダウ(+1.59%)、CME10720(+130円)
「強い米指標、ECBの4月利上げの可能性、リビア平和案受け入れ報道」とポジティブな材料がそろいNYは急伸、強い。為替相場はユーロが買われ、円はほぼ全面安状況。ドル円は再び82円半ばに戻り、CME225は10700円を回復している。そして今日は22時30分=米雇用統計、これ一本!

今日のドル円レンジ予測は81.9〜 82.7円。ドル円80-85円のレンジでこう着、これレンジ内で逆張りしてたら全部取れているんじゃないか・・・。

2011年3月3日 10:17

21:45=ECBが金利発表!

ドル円81.88(+0.13円)、NYダウ(-1.38%)、CME10600(-150円)
米株は上値は重いものの、強いADP雇用統計もありプラス引け。ベージュブックは特に変化なし。米ドルは軟調でドル円は81円半ばまで下がったものの下げ渋り。総じて小動きだった。一方でリビア情勢を受けて、原油や金は明確に上昇している。今晩は「利上げに前向きな発言が続くECBで金利発表>トリシェ会見>新規失業保険申請件数」と続き、明日は注目の米雇用統計です。

今日のドル円レンジ予測は81.5〜 82.2円。ドル円まだ動かず・・・、明日の雇用統計に期待。スウィングシステムを1つ大きく変える予定です。

2011年3月2日 10:13

スワップ3日デー

ドル円81.87(-0.01円)、NYダウ(+0.07%)、CME10510(+20円)
特に目新しい材料はなかったもののNYが反落するなど、相場は不安定。原油・金は上昇。ドル円は82円中心に引き続きこう着しており、ユーロも方向感が乏しくなってきた。なお豪州とカナダの政策金利は予想通り据え置きだった。今夜は22:15のADP雇用統計、翌朝4時のベージュブックなどが材料となっている。なお今日はスワップ3日デー。

今日のドル円レンジ予測は81.6〜 82.1円。ドル円は動かず、システムも動かず。

2011年3月1日 14:36

強い加ドル、23時に金利発表

ドル円81.75(+0.08円)、NYダウ(+0.79%)、CME10675(+45円)
今日から3月入り。昨夜のダウはバフェット氏が景気に前向きな見解を示したこともありプラス引け(彼はどこまで影響力あるんだ!?)。一方為替相場はドルは軟調も、ドル円は下げ渋り今日に入り82円台に戻して推移。強いGDPが好感された加ドル他、クロス円もほぼ全面安となっている。今日は23時に加BOCで金利発表、そして24時にISMの発表がある。次の変化周も月末だし、このまま底堅い相場が続くのか。

今日のドル円レンジ予測は81.4〜 82.1円。ドル円は動いているけど80-85円のレンジで変わらず。クロス円はようやくトレンドが出てきた。

2011年2月26日 14:06

来週はイベント週、金曜日は米雇用統計!

ドル円81.67(-0.22円)、NYダウ(+0.51%)、CME10550(+40円)
下落入りか注目された週末の米株市場はプラス引け。GDPは弱かったが、強いミシガンなどが好感された模様。一方為替相場はドル円が81円台で軟調など、やや円買い意欲。地震を材料に売られていたNZドルは一服、ユーロは金利上げるような発言が続いているが上値は重い展開。そしてあっという間に来週から3月相場へ。いきなりイベント週で、カナダ・豪州・欧州で金利発表があり、締めはもちろん金曜日の米雇用統計。

中期トレンド認識は材料があった原油が買いになった。ドル円が円買い方向になり、クロス円はまちまちになり、日経は売りとなった。結構変わったけど、米株などは相変わらず最後の買い場となっており買い継続と変わってない。

2011年2月25日 10:22

ECBでタカ派発言続く、ユーロ堅調

ドル円81.96(-0.58円)、NYダウ(-0.31%)、CME10425(-45円)
カダフィ大佐が死亡との噂(その後、米高官は否定)で原油急落。ただ弱い米指標もあり、ダウはマイナス引け。ナスはプラスとまちまち。為替相場はECBやBOEで利上げについてタカ派的な発言が続いている。ポンドは弱いが、ユーロは堅調。引き続きリスク回避の動きは見えて取れ、スイスフランや円が強い。ドル円は81円台まで値を下げた。今日は週末で、米GDPなどが材料。今日も下がるようであれば、為替も世界の株もチャート的には中期的な下げトレンドに入る可能性が高い。

しかし、ムーディーズは国債格下げを武器に、各国の政府に圧力かけすぎですね。財政再生、つまり増税のトレンドにしたいのかな〜。

今日のドル円レンジ予測は81.3〜 82.4円。レンジ的には80円台も見えてきた。中東情勢を受け、80-85円のレンジをついに抜けるのか。

2011年2月24日 9:14

WTI原油が一時1バレル100ドル突破

ドル円82.47(-0.25円)、NYダウ(-0.88%)、CME10545(-25円)
米中古住宅販売は強かったものの、リビア情勢が嫌気され原油高騰、NY続落。WTIは一時1バレル100ドルを突破した。為替相場はドルが売られスイスフランが買い、また地震の影響で利下げの可能性も出てきたNZドルも軟調地合い。ドル円は82円台前半まで下落した。今日は夕方に独GDPが発表され、夜は米-耐久財受注や新築住宅販売件数など複数の米指標が発表される。

今日のドル円レンジ予測は82.1〜 82.8円。80-85円のレンジもまた81円台が見えてきた。スウィングシステムは週末までを1つ休止中。

2011年2月23日 7:54

原油急騰、NY大幅安。有事のフラン買い

ドル円82.73(-0.36円)、NYダウ(-1.44%)、CME10530(-130円)
アジア市場の流れを受け、NY大幅下落。「中東情勢悪化→原油高→リスク回避の動き→スイスフラン買い」といった形。上昇が続いていたから、目新しい材料を理由に売りたかったのかな。。。今日は24時に中古住宅販売件数などが材料。またスワップ3日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は82.3〜 83.1円。スイスフランが強いけど、リスク回避の円買いは来るのか。

2011年2月22日 18:47

中東の不透明感でリスク回避の動き

ドル円83.06(+0.02円)、NYダウ(-%)、CME(-円)
今日は体調を崩し更新が遅れ申し訳ありません。で昨夜はNYが休みにもかかわらず、リビア情勢など中東の地政学リスクが嫌気されて、ダウ先などが急落。それを受け日経も弱く、本日は200円近い下落に。さらにムーディーズによる日本国債の格下げ盛り、為替相場も荒れ、一瞬円安になったと思ったらその後は円高でドル円は82円台へ。ニュージーランドは大きな地震を材料に軟調。長く上昇相場が続いてきただけに今日のNY市場の動向はかなり重要。23時に消費者信頼感指数の発表やホームデポ、ウォルマートなどの決算発表も予定されている。

今日のドル円レンジ予測は82.8〜 83.4円。日々上下に動いているけど、ドル円はまだ80-85円のレンジでのこう着状況が続く。

2011年2月19日 14:47

ECBは金利を上げるのか

ドル円83.07(-0.20円)、NYダウ(+0.24%)、CME10855(+5円)
中国が預金準備率を上げるニュースやG20、さらに3連休を控えた米株式市場だったが上昇トレンドに変化なし。為替相場はECB高官の利上げを示唆する発言もありユーロが買われる一方、米ドルはじり安とこちらもトレンドに変化し。ドル円は80-85円のレンジ内で小動きとこちらも変化なし。先週・今週と変化週を迎えるが、大きな材料がなければ2月をこのまま乗り切りそうだ。その材料は水・木の米住宅指標と金曜日の米GDPがメインか。またECBの金利に注目が集まりそうなので、今週はECB専務理事の講演予定も追加しました。

中期トレンド認識はほぼ変わらず。金(ゴールド)が買いになった、中東情勢の不透明感は晴れていないものの、原油は買いにならず。また今週は引き続き変化周となっている。デイトレシステムがじりっと高値を更新してきた、じりじりだが。。。

2011年2月18日 10:31

米株は続伸も、米ドルは軟調

ドル円83.27(-0.38円)、NYダウ(+0.24%)、CME10855(+15円)
予想より強いフィリーもありNY続伸、とにかく強い。ただ米ドルは中朝情勢は不透明感を強めており軟調。ドル円は再び84円台手前ではじかれ、83円前半で推移。スイスフランに買いが入っているものの、クロス円は方向感に乏しい。今日はバーナンキFRB議長の講演があるものの、材料に乏しい。週末と来週月曜日が米国休場程度が材料か。とにかくドル円80-85円のレンジがどちらに抜けるか引き続き注目される。

今日のドル円レンジ予測は82.9〜 83.6円。また82円台が見えてきた、これだけ米株が強いんだから、85円方向に抜けてもいいと思うのだが、まあ仕方ないのか。デイトレシステム1発目にはまるパターンが多すぎ、心理的余裕がほしいから最初に勝ってくれ!

2011年2月17日 8:44

中東情勢に不透明感で有事のスイスフラン買い

ドル円83.65(-0.13円)、NYダウ(+0.50%)、CME10865(+65円)
中東情勢に不透明感も、予想より強い米指標などもあり下がりそうな雰囲気がないNYはプラス引け。米国債購入のQE2が終わる2011年6月までは上昇トレンドが続くのか。日経平均も世界的な金余りを受け11000円手前まで続伸し堅調。為替相場はドル円が84円台に乗せられず、スイスは有事のスイスフラン買いかやや強い。本日の材料は22:30に米CPIや新規失業申請の発表、深夜2時にバーナンキFRB議長の議会証言がある。

イランがスエズ運河を通行するとかしないとかのイスラエルのニュース。エジプト情勢に続いて中東情勢。世界で戦争が起きる可能性は中東と極東と言われているが、日本韓国と北朝鮮のニュースも多いし、確かに最近うさんくさいな。米国の世界覇権が揺らいでいるのかね。

今日のドル円レンジ予測は83.3〜 84.0円。84円届かず、上値が重い。。。システムはスウィングの銘柄を1つ変えようと思います。

2011年2月16日 8:44

ドル円84円手前まで上昇。スワップ4日デー

ドル円83.78(+0.52円)、NYダウ(-0.34%)、CME10750(+10円)
弱い米小売売上高もありNYはマイナス引け。ただ強く売られている様子はなく、高値圏で上値が重く小動き状況。一方で、為替相場のドル円は84円手前まで続伸し、スワップ4日デーの本日85円台トライへの足がかりを作るのか。それともヘッドアンドショルダーというには形がきたないけど、上値が重い価格帯。結局、80-85円のレンジブレイク、どちらだ。今日は欧州時間19:30に英BOE四半期インフレ報告、22:30に住宅着工件数、PPI、早朝4時にFOMC議事録など材料豊富。

NYSEユーロネクストとドイツ証券取引所の合併ニュース。米国NY、フランス、オランダ、ベルギー、ポルトガルに加え、ドイツもか。英国も入ったら欧米世界の証券取引所が1つになっちゃうな。しかし、ドイツがNYSEを買収するんだね。

今日のドル円レンジ予測は83.4〜 84.1円。今日85円台に戻すのはきついか。システムはデイトレがドル円以上に動かない。やる意味ないのか。。。

2011年2月15日 8:49

東京、海外時間ともに材料豊富

ドル円83.26(-0.18円)、NYダウ(-0.04%)、CME10735(+5円)
為替・株式相場ともに特に材料もなく小動き。為替相場は若干ユーロが弱かった程度。ただ本日は材料豊富。東京時間は日銀の金利に加え、豪RBA議事録と中国のCPIが発表。特に中国のCPIは弱い数字との憶測がある。夕方からは白川総裁の会見、英CPI、独ZEW、米小売りなど経済指標と続く。

都知事選にTV出演で顔を売ってきた増税派のワタミ会長が出馬ですか、そうですか。やはり日本の政治は地方(首都以外)から変わっていくんだなと。。。東京はあかんちゃ!

今日のドル円レンジ予測は82.8〜 83.6円。82円から83円台に中心を移してこう着、80-85円どちらに抜けるのか。日経は10800円程度に乗せられるのか、ヘッドアンドショルダーになるのか。どちらも微妙です。

2011年2月12日 16:04

今週は火〜木曜日に米経済指標が集中

ドル円83.44(+0.21円)、NYダウ(+0.36%)、CME10705(+85円)
東京が休場の中、為替株式市場ともに堅調。米株は高値を更新し、ドル円は83円台に戻して引け。CMEは10700円を超えて、新しい大証システムを月曜日に迎える。週末の米指標はほぼ予想通りの結果も、エジプトのムバラク大統領が権限を軍に委譲したことなどが世界的な材料。今週は、先週で日米共に決算がほぼ終わったこともあり、火〜木曜日の米経済指標などが材料となる。なお来週月曜日は米市場休場。日本のメディアの悲観論や節分天井彼岸そこなどの格言もあるが、このまま堅調な相場で3月を迎えられるか。そして、ドル円は80-85円のレンジをどちらに抜けるんだ!

中期トレンド認識はドル円が上昇になり概ね上昇傾向に。また世界の株は引き続き上昇継続。

2011年2月10日 8:34

21時=英BOE金利は据え置き予想

ドル円82.35(+0.02円)、NYダウ(+0.06%)、CME10625(+5円)
昨日も特に材料はなかったがダウは8連騰で引けた。バーナンキFRB議長は警戒感を残しつつもプラスの発言と変わらず。為替相場はドル円は引き続き動かず82円台前半、ユーロは買いが入り1.37ドル台で引け。今日は11時に中国の指標が発表され、夜は英国のBOE金利と米国の新規失業保険申請件数が材料となっている。また明日は東京市場が休場。

今日のドル円レンジ予測は82〜 82.6円。うん、まだ動かない。。。日経は10700円が重いがSQ通過でどちらに動くか。

2011年2月9日 18:40

スワップ4日デー

ドル円82.33(+0.02円)、NYダウ(+0.59%)、CME10680(+50円)
毎日同じような展開。特に材料がない中も米株続伸、ドル円82円台中心の動き、日経は高値圏で陰線という形。今日も米経済指標がないなど材料不足も、24時にバーナンキFRB議長の議会証言があり、そしてスワップ4日デーとなる。

今日のドル円レンジ予測は81.8〜 82.8円。ドル円は欧州時間に82円後半まで伸びるなど今日のレンジ高値圏へ。システムはスウィングがやたら調子が良く、デイトレはまったく冴えない展開が続く。

2011年2月8日 14:25

材料難、ドル円82円台でこう着

ドル円82.31(+0.11円)、NYダウ(+0.58%)、CME10645(+55円)
特に材料ない中トレンドは変わらず米株は続伸し、米ドルに弱い買いが続く。ただ円がらみは方向感に乏しく、クロス円はまちまち。日経平均は為替抵抗力があるのか底堅く10600円を回復で、本日トヨタの決算。今晩は米指標がないなど材料に乏しい。

関係ないけど、名古屋河村氏の減税政策はすばらしい。どの政治家にも信頼を置いていないから、(結果はどうであれ)どうせなら国全体も増税より減税政策にしてほしい。あとどの地方を見ても議員や公務員のリストラは難しいぽいから、しなくてもいい。その代わり、人手不足の介護業界、暇そうな県や市職員、天下り団体員に介護職をしてもらえばいいと思う。

今日のドル円レンジ予測は81.8〜 82.8円。ドル円は80-85円のレンジ中央で動かず。ユーロドルの方がトレンドがはっきりしている。

2011年2月6日 21:49

今週は金曜日の米貿易収支に注目

ドル円82.20(+0.59円)、NYダウ(+0.25%)、CME10630(+100円)
先週末の米雇用統計は大雪の影響か予想より悪かったもののトレンドは変わらず、米株は上昇、ドルは買われドル円は82円台を回復して引けた。今週は材料がやや乏しく、日米企業決算に加え、木曜日のBOE金利や金曜日の米貿易収支が中心。なお今週は金曜日は東京休場、水曜日はスワップ4日デーとなる。関係ないけど、映画「ウォールストリート」を見てきた、特に投資に参考にはならなかったけど、まずまず面白かった!

中期トレンド認識はフラットの株が日米共に買いに転じ、為替はフラットになった。とにかく円がらみの為替はトレンドが弱い状況が続く。システムが増えてきたのでデイトレとスウィングの折れ線に分けた。

2011年2月4日 12:07

22:30=米雇用統計に注目

ドル円81.61(+0.06円)、NYダウ(+0.17%)、CME10495(+55円)
トリシェECB総裁の利上げに慎重な見解からユーロ軟調。強い米指標やバーナンキFRB議長の強気な経済見通しもあり、米株は相変わらず強くダウ、ナスともにプラス引け。ドル円は81円台中心の動きでこう着。日経は10500円を回復した。今晩は22時30分に米雇用統計が発表される。強気の見通しも大雪などで予想数字がぶれる可能性も指摘されている。とにかくドル円がどちらかにレンジブレイクしてくれないと、クロス円の投資も難しいところ。

今日のドル円レンジ予測は81.1〜 82円。ドル円が80-85円のレンジに入り3カ月が過ぎた。そろそろ放れてほしいところ。

2011年2月3日 17:11

ECB金利、トリシェ会見に注目

ドル円81.55(+0.24円)、NYダウ(+0.02%)、CME10450(-10円)
エジプト情勢より週末雇用統計が意識されているのか、予想より強いADPが発表もこう着感。ドル円は81円台、ユーロドルは1.4ドル手前で推移とややドル売り貴重ではあるが。株式相場は上海が休みに入り、昨夜のNYはまちまちで、今日の日経も前日の大幅高から一転動かず、決算銘柄が激しく動いている。今日はECBの金利にトリシェ会見とユーロ関係の材料が豊富。そして明日が米雇用統計。

今日のドル円レンジ予測は81.2〜 81.9円。82円ちょうど近辺から81円台に中心を移し小動き。システム運用でミス表記があり訂正。2月からの新システムは今日マイ転、一喜一憂しても意味ないが、最初は順調に右肩上がりになってほしいところ。現状のスウィングシステムだけが希望の星というのは心もとない。

2011年2月2日 12:52

スワップ3日デー

ドル円81.31(-0.75円)、NYダウ(+1.25%)、CME10325(+55円)
エジプトのムバラク大統領が再選を目指さないことや米ISMが予想より強かったこともあり、米株堅調。ただ米ドルは売られた。ドル円は81円前半まで軟調も日経は再び10500円近辺へ買い戻し。政治的な不安感は解消も、親米政権が倒れるって形か。今日は週末雇用統計を占うADP雇用統計が22時15分に発表される。またスワップ3日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は80.8〜 81.7円。ドル円ついに80円台に再突入か。。。1月も終わったので、システムとレンジ予測の推移を年初からに更新。スウィング1つで稼いで、残り2つは低迷中。。。また2月から1つシステムを追加して運用開始。BTでは直近は好調だったが、頼むよ。

2011年2月1日 14:01

エジプト混乱続くも、ドル円は82円中心に小動き

ドル円82.06(-0.05円)、NYダウ(+0.58%)、CME10250(+20円)
エジプトの反政府デモの混乱が続いており、中東情勢の不透明感が高まり原油が上昇。ただ為替・株市場は特に混乱の模様はない。ダウは週末の急落も一服、ドル円は82円を中心にほとんど動かず。上海株は人民元が対米ドルで高値を更新する中底堅く、日経もほぼ外部環境次第でCME価格の10250円近辺でもみもみ。今日は24時の米ISM製造業景況指数に注目が集まっている。

今日のドル円レンジ予測は81.5〜 82.6円。ドル円は動かない、そのためクロス円もまちまち。こういった相場ではスウィングシステムは厳しい・・・

2011年1月29日 16:02

ナスダックでシステムトラブル、米株急落

ドル円82.11(-0.75円)、NYダウ(-1.39%)、CME10220(-150円)
ナスダックでシステムトラブルがあった模様で、ダウが1%強、ナスは2%強の下落となった。国債の格下げで83円台を示現したドル円も82円前半まで売られて引け。結果CMEは大証比-150円の10220円。今週は国内企業の決算やECB金利、そして週末の雇用統計とイベント週。ドル円80-85円のレンジをどちらかに抜けるか注目される。

中期システムはユーロを除き、軒並み上昇認識が消えた。資源株高が続いてきたが、雇用統計の今週売りに転じるのか注目される。

2011年1月28日 13:50

S&Pが日本国債を格下げ

ドル円82.86(+0.62円)、NYダウ(+0.04%)、CME10500(+20円)
S&Pが日本の長期国債を引き下げ。与謝野さん「国債格下げは消費税を早くやりなさいとの催促だ」。菅さん「そういうことに疎いので、ちょっとまたあらためてにしてほしい」。あまり過激な言葉は慎むべきだろうけど、人でなしとバカが政府要人か、露骨過ぎて恐怖政治だべ。。。で円が一時的に売られ昨日ドル円は83円台回復も、本日は日経の下落もあってか82円台へ。なお国債は売られていない。米株は引き続き堅調、今晩は米GDPにミシガンの発表があり、決算は米シェブロン、フォードなどが予定されている週末。来週月曜日は米指標などが材料だが、来週末は波乱の中雇用統計を迎える。

今日のドル円レンジ予測は82.3〜 83.4円。80-85円のレンジでこう着も、日本国債格下げの材料、抜けるのはどちらだ。。。

2011年1月27日 12:38

小動き、豪ドルは洪水課税で軟調

ドル円82.24(+0.09円)、NYダウ(+0.07%)、CME10440(+20円)
一般教書演説やFOMCなど材料豊富も、全般小動き。米株は底堅く、ドル円は82円近辺で動かず。ポンドは買い戻しも、豪ドルは洪水復興の課税などが嫌気され軟調地合い。日経平均は決算発表の最中も10400円あたりで一進一退。と全般、方向感に乏しい。今晩は22時30分に耐久財受注などが発表され、マイクロソフトなどの決算もある。

今日のドル円レンジ予測は81.8〜 82.6円。ドル円の動きが止まってそろそろ3週間、まだ続くか。。。

2011年1月26日 12:12

日本ってEFSF買う余裕あるの?

ドル円82.15(-0.32円)、NYダウ(-0.03%)、CME10425(-45円)
欧州安定ファシリティー(EFSF)5年債に発行額の5倍近い応札があり、ユーロ堅調。日本政府が20%超も購入したらしいけど、国内で財源がないない、消費税上げなきゃダメ!と言っているのなんなの?欧州助ける前に国民生活守ろうよ。一方、ポンドは弱い英GDPを受けて売られた。米株は上値が重いものの、一部決算を受けてダウは底堅さを維持。ドル円は一時82円割れも、クロス円まちまちなど方向感に乏しい展開が続く。今日はオバマ米大統領一般教書演説を受けて、BOE議事録や米決算・米指標などの発表。そして翌朝の4時15分にFOMC政策金利が発表と材料豊富。

今日のドル円レンジ予測は81.7〜 82.5円。80-85円のレンジをじりじり下げている状況だが、基本こう着状況。クロス円に方向感なしと一部の為替システムは一時休止中。

2011年1月25日 9:49

欧州で利上げ観測もまちまち

ドル円82.47(-0.10円)、NYダウ(+0.92%)、CME10395(+55円)
インテルの自社株買いや増配を材料に米株は上昇、特にダウが強い形。為替はモスクワの空港でのテロ報道、欧州や英国で利上げ観測などあったがまちまち。株価はダウ12000ドル、日経10400円と差が開いた。ドル円は結局82円台の小動きで引けた。今日は日銀金利や白川総裁の会見があり、海外時間は米企業決算や消費者信頼感指数の発表がある。

今日のドル円レンジ予測は82.4〜 83.5円。80-85円のレンジでまだこう着状況。システムを1つ変えた。

2011年1月22日 21:40

今週から日本企業の決算もスタート

ドル円82.57(-0.44円)、NYダウ(+0.42%)、CME10305(+25円)
ダウがプラス、ナスがマイナスとNY株はまちまち。為替相場は若干ドル売り傾向で、個別では欧州通貨が強くオセアニア通貨が弱い。CME225の円建ては大証+25円の10305円で引けている。先週の米金融機関の決算は良いところと悪い所に分かれた、今週もダウ構成銘柄中心に決算発表が続く。日本企業の決算も今週からスタート。ドル円は80-85円のレンジをどちらに抜けるか注目され、日経平均は週末の急落が決算前の調整なのか下落へのきっかけなのか注目される。

中期トレンドサインはユーロドルが買いに転じ、日経平均の買いが消えた。ドル安・株安への反転となるのか、ドル円の80-85円のレンジブレイクに注目が集まる。

2011年1月21日 19:07

ドル円動かずも日経が急落

ドル円83.01(+1.00円)、NYダウ(-0.02%)、CME10480(+40円)
昨夜のNYは底堅さを示したものの、日経平均は25日移動平均を割り込み10200円台を示現するほど急落。ドル円は82円後半でこう着し、上海株もプラスで推移と外部環境に悪化はなかったのだが。。。為替相場は欧州通貨が強く、オセアニア通貨が弱い。ドル円は引き続き80-85円のレンジでこう着。今晩は米指標の発表はなく、バンクオブアメリカの決算などが材料となっている。

今日のドル円レンジ予測は82.4〜 83.5円。動かず。。。システムはそろそろはまり状況から脱却しそうな雰囲気だが。。。

2011年1月20日 12:23

ドル円81円台を示現

ドル円82.01(-0.56円)、NYダウ(-0.11%)、CME10455(-115円)
米中首脳会談で人民元が連想されたのかドル安。ドル円は一時81円台を示現、カナダ円はカナダ中銀が利上げに消極的な姿勢を示したこともあり82円台まで売られた。NYダウはIBMが支えわずかに下落も、ナスやSP500はGSやアメックスの決算を嫌気して売られた。日経は10500円を割り込み、CME水準で弱含み。長らく上昇相場が続いたが、そろそろ反落するのか。ただ11時に発表された中国の指標は強めの内容。今晩はモルスタ、グーグルの決算に米中古住宅販売の発表と材料豊富。

今日のドル円レンジ予測は81.6〜 82.4円。80-85円のレンジをじりじり下に試しに行くような雰囲気。日経は売られる感じはないが、為替次第か。

2011年1月19日 9:36

アップル好決算・NY高値更新も、ドル円は動かず

ドル円82.57(-0.13円)、NYダウ(+0.43%)、CME10575(+55円)
米経済指標はまちまちも、アップルやIBMの好決算期待からNYが高値更新で強い。為替相場はやや方向感を欠く動きで、ドル円は82円半ば、ユーロドルは1.33ドル台で引けている。日本株も同様に10500円の上が非常に重く、NYと対照的。中国の訪米でまた人民がらみの発言が続いており、本日米中首脳会談。本日はGSの決算や米住宅指標の発表もあり、材料豊富。動きが鈍いドル円や日経平均が上に放れることができるか注目される。

今日のドル円レンジ予測は82.2〜 82.9円。日経平均も10500円中心の動き。ますますこう着感が強まってきた。そのため、システムもいまいち。。。

2011年1月18日 9:36

本日は米決算や米証券投資など材料豊富

ドル円82.70(-0.28円)、NYダウ(-%)、CME-(-円)
米国休場の中、為替相場は小動き。ユーログループ議長が債務危機にやや弱きな見解を示したためか、若干ユーロ安となっている。本日からシティーやアップルの決算、米証券投資など材料がそろう。ドル円は引き続き80-85円のレンジでこう着。

今日のドル円レンジ予測は82.3〜 83.1円。細かく言えば、83円半ばに戻せるのか、82円割れとなるのか注目される。日経平均は10430〜10575円で10500円を中心にしたレンジとなっている。

2011年1月16日 14:20

今週は米企業決算に注目

ドル円82.98(+0.19円)、NYダウ(+0.47%)、CME10575(+75円)
週末NYは、中国の利上げよりJPモルガン・チェースの好決算を材料にして、高値を更新して引けた。為替相場はユーロの買い戻しが続く一方で方向感が乏しくなってきた。ドル円が80-85円のレンジでこう着気味だが、上にトライできるか注目される。今週は米経済指標がやや少ないが、米企業決算が毎日のように続き材料視されそうだ。

中期システムは為替相場の方向感がなくなってきた。円がらみが円安に振れるか注目される。世界の株式相場は引き続き上昇維持。ボラティリティーが小さいので、理想的に言えばシステムの取捨選択が必要だが、そこまでシステム化はしていない。

2011年1月14日 16:11

欧州危機から米国危機?

ドル円82.79(-0.17円)、NYダウ(-0.20%)、CME10565(+5円)
トリシェ氏のタカ派発言、格付け会社の米財政状況への指摘など、ユーロを買い戻す動きが続いた。欧州財政不安から米国の財政不安に移行するのか。一方、円がらみは方向感に乏しく、ドル円はこう着気味でユーロやポンド円は続伸。日本株は10500円近辺で上値が重い展開。本日は米国のCPI、小売売上高など重要指標の発表が続き、週末。またJPモルガンの決算発表も。

しかし、与謝野氏が経済財政担当相か。見え見えの増税路線だ。もうちょっと隠しながらやればいいのに、完全に開き直っているな、菅首相。やばい時代が近く来そうだ。

今日のドル円レンジ予測は82.3〜 83.2円。引き続き80-85円のレンジで動かない。システムは本日ようやく一服。

2011年1月13日 9:55

ポルトガル国債の入札順調、ユーロ買い戻し

ドル円82.96(-0.26円)、NYダウ(+0.72%)、CME10595(+75円)
ポルトガル国債の入札が順調に行われ、ユーロなど欧州通貨が買い戻された。日本に続き中国も欧州への投資を示唆するなどが背景か。ベージュブックは前回と大差なく、景気も雇用も緩やかに回復しているよ!とのこと。いずれにしても悪材料ではなく、米株は高値を更新し、クロス円も堅調。ただドル円は83円前後でこう着。今晩は材料豊富で、英BOEと欧州ECBで金利発表があり、米PPIや貿易収支も発表される。また米企業インテルの決算も注目度大。

今日のドル円レンジ予測は82.5〜 83.4円。80-85円のレンジで動かない、日本株もボラは低い。動かないとシステム2がやばいぞ。。。

2011年1月12日 8:45

日本は欧州債買います!ユーロ買い戻し

ドル円83.22(+0.52円)、NYダウ(+0.30%)、CME10555(+45円)
日本やECBの欧州債購入観測から、欧州財政不安が遠のいたのかユーロがやや買い戻し。(しかし、仕方なさそうだけど、日本が他の国の債券、つまり借金を買う余裕はあるのかね。。。)先日中国が欧州に投資するなんて報道があったけど、それだけやばいのかね。ただ短期的には買い材料で、米株も上昇して引けた。ナスダックは2007年高値が見えてきたのだがすごいね、景気回復だ!今日は深夜にベージュブックが発表され、またスワップ4日デーでもある。

今日のドル円レンジ予測は82.7〜 83.7円。80-85円のレンジ内の動きとなりそうだが、84円近辺まで戻して週末に上ブレイクできる素地を作れるか注目される。ボラが小さいので、システム的には我慢が続く。

2011年1月11日 9:02

ドル円82円台で軟調

ドル円82.70(-0.36円)、NYダウ(-0.19%)、CME10475(-75円)
ポルトガルが支援要請するかもとの材料で、欧州株が売られた。一方で、日本が欧州圏の国債買うかもとの発言でユーロがやや買われる展開。結局はっきりした動きはなく、ドル円82円台などややドル安で引け。注目のアルコア決算は予想よりも強かったものの、大きな動きにはつながらず、米株は相変わらずの底堅さ。ドル円、米株がやや弱かったことを受け、CMEは100円程度下がって引けた。今日の材料は24時に米国の卸売在庫が発表される程度。

今日のドル円レンジ予測は82.2〜 83.1円。80-85円のレンジでこう着気味。日経は10500円を明確に割ってレンジブレイクするか注目される。

2011年1月8日 23:46

今週から米企業決算の発表スタート

ドル円83.06(-0.28円)、NYダウ(-0.32%)、CME10445(-105円)
週末の雇用統計はまちまちの結果。裁判結果で、米金融機関の差押さえ住宅の販売が今後無効になる可能性が示された件は嫌気されたが、ダウは引けにかけて底堅さを示した。為替は全般的に弱く、ユーロドルが1.3ドルを大きく割り込む一方、ドル円も83円近辺で陰線となった。今週から米企業決算の発表が本格化。いきなり日本が休みの10日にアルコアの発表がある。

中期システムは特に変わらず。世界的に株は底堅く、ドルがやや強く、円がらみは方向感が乏しい。ドル円は80-85円のレンジをどちらに抜けるか注目される。その他、ドル円は1月の方向性が年間の方向性になりやすいアノマリーがあるので、頭の片隅に。しかしシステムは指数とクロス円ともにはまってる。。。

2011年1月6日 9:46

ドル円83円前半へ急伸

ドル円83.27(+1.26円)、NYダウ(+0.27%)、CME10505(+125円)
ADP雇用統計が予想よりも強く、「米ドル買い・米株買い」に。ドル円は大きく上に跳ねて83円台前半まで急伸、クロス円も軒並み円安となった。一方、ユーロドルは欧州財政不安を背景に1.32ドル台へ下落。日経平均は円安を受けて10500円台を示現。新年早々、円安株高と良好な相場展開へ。今晩は22時30分の新規失業保険申請件数が材料。明日の雇用統計に向けて、上ブレイクの雰囲気が強まっている。

今日のドル円レンジは82.6〜 83.9円。やたら下値不安感がないけど、明日の雇用統計から日本が休場の月曜日にかけて、85円トライを目指すのか。逆張り指標は買われすぎだが新年への期待か。うむ、むむむ。

2011年1月5日 9:35

スワップ4日デー

ドル円82.01(+0.28円)、NYダウ(+0.18%)、CME10395(+15円)
原油や金など国際商品市況の下落を背景に、資源通貨の豪ドルが弱い。特に材料は出ておらず、単なる利食いなのか、何かしら下落要因があるのかは不透明。米ドルはやや買い優勢で、ドル円は82円台を回復して引けた。米株も引き続き堅調。今晩はADP雇用統計やISM非製造業が発表。またスワップ4日デーでもある。

今日のドル円レンジは 81.5〜 82.4円。82円回復だけど、やっぱ85円ぐらいまで戻さないと、上がったって感じがしませんよね。全般ボラが低いから、システムの1つはきつい。

2011年1月4日 13:14

あけましておめでとうございます

ドル円81.73(+0.58円)、NYダウ(+0.81%)、CME10335(+125円)
1月4日ですが、あけましておめでとうございます。今年も何卒宜しくお願い致します。

さて相場ですが、新年から米株が堅調な展開でスタート。東京時間は米ドル優勢でドル円は82円を示現、それを受け日経は10400円を回復。クロス円はまちまち。今週の金曜日は日本が3連休前で、NY時間に米雇用統計が発表と荒れる可能性。水曜日はスワップ4日デーとなります。

今日のドル円レンジは81.3〜 82.1円。堅調な相場を背景に、82円台で引けることができるか注目される。日本株は上にレンジブレイクした、こちらは停滞中のボラティリティーが拡大するかの方が注目か。

今年一発目は利食いをしたいので、INもOUTもチャンスを絞って狙い撃ち予定。

2010年12月30日 12:55

ドル円81円台で推移

ドル円81.66(-0.82円)、NYダウ(+0.09%)、CME10310(-40円)
昨日も特に材料もない中、ドル円はドル安地合いを背景に81円台で続落して引けた。クロス円はまちまちで、NZドルを中心にオセアニア通貨は底堅い。本日の日経平均はドル円の下落を受け、先物中心にやや売り圧力が強い。今晩は22時30分に新規失業保険申請件数、23時45分にシカゴ購買部協会景気指数が発表され、今年の米指標をしめる。

本日のドル円レンジは下値が81円近辺。80円台で引けるようなことになると、年初の相場にやや不透明感が強まる。日経平均はドル円次第か。システムはこのちゃぶつき相場でスウィング系がはまっている。デイトレ系はじり高で終わりそうだ。

2010年12月29日 8:30

ドル円81円台を示現

ドル円82.48(-0.31円)、NYダウ(+0.18%)、CME10270(-50円)
特に材料もない中、ドル円が81円台を示現した。豪ドル円などは底堅いものの、欧州通貨も弱く、ユーロやポンド円も2円近い大幅下落となった。ドル円は82円台に戻して引けたものの、80-85円のレンジを下抜ける可能性も出てきた。一方で日経平均は底堅く来年に期待感が強いがどうなるか。今日は特に材料はなし。

本日のドル円のレンジは82円台を中心に推移か。底堅い日経平均も下ブレイクするならば、10200円割れもありえるが。

2010年12月28日 8:47

今日スワップ5日デー

ドル円82.79(-0.07円)、NYダウ(-0.16%)、CME10315(-45円)
年末閑散相場で、ほとんど動きなし。ドル円は82円台後半、日経平均は10300円近辺でこう着気味。チャート的にはユーロ円がやや好転しているものの、円安という格好ではなく売り方の買い戻しか。今年も残り3日、今晩は23時に米国の経済指標、S&Pケース・シラー住宅価格指数、24時に消費者信頼感指数が発表される。また今日は年末年始の休日の関係から、スワップ5日デーとなる。

レンジ的には、来年に向けてドル円85円台、日経10500円台を目指す地固めするには、83円、10400円を回復したいところ。システムは、動かないから止めた方がいいのかもしれないが。。。

2010年12月26日 22:20

今週は火曜日がスワップ5日デー

ドル円82.86(-0.06円)、NYダウ(-%)、CME10275(-円)
12月そして今年の最終週を迎える。休日の関係から今週は火曜日がくりっく365など、スワップ5日デーとなる。30日が株の大納会で、23時45分のシカゴ購買部協会景気指数で今年予定されている経済指標の発表を終える。大きな波乱はなさそうだが、システム的にはやや円高に振れ始めている。ドル円は80-85円のレンジ、どちらにブレイクするのか注目される。

2010年12月24日 9:46

クリスマスで米独など休場

ドル円82.92(-0.61円)、NYダウ(+0.12%)、CME10275(-55円)
欧州ソブリンリスクのニュースの裏で、なぜか円高。ドル円は82円台で引け、ユーロ円は108円台、ポンド円は127円台を示現した。米株は市場予想より弱い経済指標にもかかわらず、ダウがプラス引けなど底堅さを示している。今日はクリスマスイブ、米市場などが休場となるため、重要な経済指標の発表はなし。

昨日は下方向にブレイクして82円台を示現したドル円。レンジ的には続落して81円台示現はなさそうだが。

2010年12月23日 8:24

フラン買い・ユーロ売り

ドル円83.53(-0.21円)、NYダウ(+0.23%)、CME10335(+5円)
米GDPなど経済指標は予想よりも弱かったが、米株は続伸。強い!一方為替相場は、ユーロやポンドが弱い。スイスフランは強く、豪ドルも底堅い。中国が欧州に口を出したり国債を買うなどの噂が流れるなど、中国に存在感。なんか日本と違って、うまく外交してそうだなー。今日から為替相場も短縮取引になるなどクリスマス真っ盛り。ただ22:30に耐久財、24時に新築住宅販売など重要指標が発表される。

ドル円は再びじり安の展開で、今日のレンジ的には83円台でこう着か。システムもこう着状態。

2010年12月22日 8:20

格付け材料に、ユーロが弱い

ドル円83.74(+0.00円)、NYダウ(+0.48%)、CME10380(+30円)
ギリシャやポルトガルの格下げ検討のニュースが続き、ユーロやポンドなど欧州通貨が弱い。一方で、オセアニアは底堅く、スイスも避難通貨として強い。米株は特に重要な材料はないものの、相変わらず強い。ここにきて年初来高値を更新している。今晩は18時30分にGOE議事録、22時30分に米GDPの発表が予定されている。

方向感に乏しいドル円だが、レンジ的には85円に向かうため84円台に乗せて引けることができるか注目される。日経平均は10500円が上値の節。

2010年12月19日 24:38

今週は火曜日がスワップ3〜5日デー

ドル円83.93(-0.09円)、NYダウ(-0.06%)、CME10300(+10円)
先週はムーディーズが欧州国家を格下げをしたり、示唆したりでユーロやポンドが弱かった。ドル、円は若干変われる程度と特徴なし。株式相場は堅調を維持しており、すでにクリスマス・年末相場に入っていることからも、大納会まで大きな下げリスクは少ないか。今年もあと2週を残すのみで、各国で休場がちらほら。それを受け、スワップ金利の複数日は通常の水曜日3日分ではなく、くりっく365では月曜日に2日分、火曜日に3〜5日分もらえる。

中期システムは特に変更なし。欧州通貨が売られ、円は方向感に乏しく、世界の株は堅調。

2010年12月17日 9:20

ドル円84円近辺で推移

ドル円83.93(-0.09円)、NYダウ(+0.37%)、CME10300(+10円)
昨日の米株は、予想より強い米指標が続き反発。為替相場は欧州通貨売りの一服で、ややドル安となった。ドル円は84円近辺。今日は特に重要指標はなく、材料に乏しい週末となる。ドル円のレンジは83.5〜84.5円となっており、今日は大きな動きなしといった形か。

私いまだにドラクエだけはゲームを続けているのですが、そのスクエニ。FF14の発売が延びたらしく9%も下がってる。PS時代のFFタクティクスはかなり面白かったが・・・あとはシステム2がプラスに転じた。一時7%減まで行ったので、危なかったけど良かった。

2010年12月16日 8:27

「米債券利回り上昇・ドル買い」継続

ドル円84.23(+0.58円)、NYダウ(-0.17%)、CME10330(+30円)
ムーディーズのスペイン格下げへの見直し報道でユーロやポンドなど欧州通貨が下落。米債の下落も止まらず、ユーロドルは1.32ドル前半まで値を下げた。それを受け、指標好調の米株も引けにかけて売られてマイナス引け。一方でドル円は84円台に乗せて引け、CME225も大証比+30円と底堅い。今日も米指標は豊富で、22時30分の住宅着工件数や24時のフィリーなどが予定されている。

ドル円は85円台を狙える位置に付けてきた。ドル買いを背景に85円台を示現できるか注目。

昨日はようやくこのところの上昇に乗れた。最近右肩下がりだったので、とりあえず良かったよ。

2010年12月15日 9:20

FOMCは予想通り、今日はスワップ3日デー

ドル円83.65(+0.24円)、NYダウ(+0.42%)、CME10335(+25円)
注目のFOMCは波乱なく通過。景気への慎重な見通し、低金利と国債購入の継続と変わらず。米金利の上昇は続きドル円は83円割れとなったが、買い戻しが入り83円後半で推移。ユーロドルも上ひげ形状をつけた。今朝の日銀短観は前回より悪かったものの、予想よりも強く日経平均は底堅さを示している。今晩も米指標は多く、対米証券投資や鉱工業生産などが発表される。またスワップ3日デーでもあります。

ドル円のレンジは昨日とほぼ変わらず。84円台に乗せてくるのか、83円割れとなるのか。

2010年12月14日 8:30

22:30=米小売、翌朝4:15=FOMC

ドル円83.41(-0.54円)、NYダウ(+0.16%)、CME10275(-5円)
米株はダウがプラス引けも、後半は失速。米ドルは債券利回りの低下で売られた。にもかかわらずCMEは大証比‐5円とほぼ変わらず、日本株の強さが見て取れる。同様にクロス円も底堅く、特に高金利の豪ドルなどは強い。今日から翌朝にかけて重要な材料の発表が続く、今晩に米小売、翌朝にFOMC、そして日銀短観。

ドル円のレンジ的には、83円割れがあってもおかしくない日でFOMCを迎えることとなった。

2010年12月12日 14:50

「火=FOMC、水=日銀短観」に今週は注目!

ドル円83.95(+0.27円)、NYダウ(+0.35%)、CME10200(-10円)
週末の米株は引き続き堅調、ドル円は83円後半で引けた。土曜日に中国のCPIが発表され、高い上昇から追加利上げの可能性が高まり、週明けのドル円や日本株にどのような影響があるか注目される。今週は材料が豊富で、火曜日にFOMC、水曜日に日銀短観、木曜日は米住宅指標など。今年の相場は好調で利益の出たHFも多く外人はすでに休暇入りか、薄商いの年末相場となるか。

中期システムは特に変更なし。スワップ金利はやはり豪ドルが頭1つ抜けて高く、くりっく365の大和証券よりForelandが高い。

このページのレイアウトを変更しました。システムは日経平均が底をつけたあたりを頂点にじり安基調。レンジはほぼ安定、やっぱトレンドよりレンジ予測の方が簡単なのか、相場の8割はもみあいって言うもんな〜。