英BOEの金利

国債買い取り額の発表もあり

【材料】 今週は米指標が少ない。NZ・豪州・英国・カナダで金利発表も、豪州や英国に注目か。英国は国債買い取り額も注目されている。

今日の材料 (*為替リアルタイム)
12/6月 22:30=加-住宅建設許可
24:00=加-Ivey購買部協会指数
12/7火 【決算】未定=SUMCO
未定=日-11月携帯電話契約数
12:30=豪-RBA金利(据え置き予想)
18:30=英-鉱工業生産
23:00=加-BOC金利(据え置き予想)
12/8水 8:50=日-機械受注
13:30=日-企業倒産件数
20:00=独-鉱工業生産
22:15=加-住宅着工件数
未定=ブラジル中銀金利発表
スワップ3日デー
12/9木 5:00=NZ-RBNZ金利(据え置き予想)
8:50=日-GDP
未定=日-11月オフィス空室率
9:30=豪-雇用者数変化、失業率
16:00=独-CPI
18:00=欧-ECB月報
18:30=英-商品貿易収支
21:00=英-BOE金利(据え置き予想)、資産買い入れ規模公表
22:30=米-新規失業保険申請件数
24:00=米-卸売在庫
12/10金 オプションSQ
11時ごろ?=中-貿易収支
18:30=英-PPI
22:30=米-貿易収支
23:55=米-ミシガン大学指数
翌1:15=トリシェECB総裁、講演
12/13月 特になし
2010年12月9日(木)14:12

強い指標で、豪ドルに買い意欲

【概要】 ・NZ金利は予想通りの据え置き
・豪の雇用、日本のGDPは予想より強かった
・ディー・エヌ・エーは反発


ドル円は83円台へじり安も、強い雇用指標で強い豪ドルは82円台で底堅く推移。

しかし昔は米ドルと豪ドルの価格差があったけど、今はほぼ同じ水準。豪ドル強いな。日本の株式市場は騰落レシオが過去40年で一番高いらしく話題に。それほど活況な雰囲気はないけど、まあ明日はSQで1万円前半で底堅い。今日は21時に、今週注目の材料「英国BOEで金利発表」が予定されている。

【チャート・銘柄・需給・ボラなど注目ポイント】 米金利上昇を背景に、ドル円が再び84円台を示現し、85円トライとなるか注目される。ただしユーロドルも底堅い。

【材料】 21時の英国のBOE金利、資産買い入れ規模の発表が今日一番の材料。

【スワップ金利】 Foreland Onlineの首位が続く、首位が変わるまでコメント変えない予定。

【システムなど談話】
開発者A「25日騰落レシオがバブルのころより上みたいだけど・・・」
ロボット「50日の場合、普通の水準だけどね。」
開発者B「テクニカル指標は変数で結果が異なる。もっと自分の勘を信じろ!」

2010年12月8日(水)14:31

スワップ3日デーとセルゲイ・ブブカ

【概要】 ・豪RBAに続き、カナダBOCの金利も予想通りの据え置き
・ブッシュ減税の2年間延長


米債が急落し利回り上昇がドル買い意欲を強め、ドル円は再び84円手前に。ただ金も買われており再び高値更新(しかし金の上昇はやばい、昔に棒高跳で世界記録を連発したセルゲイ・ブブカ並みに、高値を更新している)。日米共に株価は底堅いものの買われすぎ水準で時間調整の雰囲気も。また今週末はオプションSQにあたり、10500円を試す動きは厳しいか。今日はスワップ3日デーも、米指標なしと材料に乏しい。

【チャート・銘柄・需給・ボラなど注目ポイント】 今日は東京時間に大きな影響を与える、上海株のチャートについて。長期的なチャート形状は強くない、中期的にはほぼもみあい。出遅れ感が言われている日本株とほぼ同様のチャート形状。ただし、サブプライム後の最安値からの上昇率は、上海とダウは70%を超えているものの、日本株は45%程度。数値的には日本株を上回るパフォーマンス、まあ当たり前か。ちなみにインド株は150%だ!すでに現在米中が世界の2大国家ぽい雰囲気だが、次はインドの時代か・・・

【材料】 今日は米指標なしなど、材料に乏しい。一応スワップ3日デー。

【スワップ金利】 Foreland Onlineの首位が続く、首位が変わるまでコメント変えない予定。

【システムなど談話】
開発者A「海老蔵さんのニュースばかりだから、BSでニュース見ています。」
ロボット「BSハ ソウバニュース モ アルノ?」
開発者B「あまりないし、あっても見る必要はない。自分の勘を信じるんだ!」

2010年12月7日(火)19:30

23時=カナダの金利発表、予想は据え置き

【概要】 ・豪RBAは予想通りの据え置きだった
・米国は所得税の減税を2年間延長


米国で減税延長がプラス材料か、ドル円は82円台半ば、日経は10100円台でこう着状態も底堅い展開が続く。今朝予想通り金利の据え置きが発表された豪ドルも堅調で、82円台で推移。上海や欧米の株式市場もプラスで推移するなか、今晩は23時にカナダBOCで金利発表、予想は据え置き。

【チャート・銘柄・需給・ボラなど注目ポイント】 チャート的には、ユーロや米株は調整を終え再び上昇形状に。需給も良好。このまま年末まで行きそうな安心感が漂っている。

【材料】 豪RBAの金利は予定通りの据え置き発表。23時にはカナダBOCで金利発表。こちらも据え置き予想。

【スワップ金利】 Foreland Onlineの首位が続く、首位が変わるまでコメント変えない予定。

【システムなど談話】
開発者A「正月どうするかな。結局、箱根の宿は取り損ねた。」
ロボット「FXモ ヤスミデスモンネ.」
開発者B「来年は3日が月曜日。1週目から、がんがん行こうぜ!」

2010年12月5日(日)13:25

今週はNZ・豪州、英国、カナダで金利発表

【概要】 ドル円82.55(-1.30円)、NYダウ(+0.17%)、CME10170(-20円)
・雇用統計は弱く、ISM非製造業は強かった
・FRBの国債買い入れ額6000億ドル超を示唆


週末の雇用統計は弱く、為替相場はドル売り地合いに。ドル円は82円台へ続落、ユーロドルは押し目形状をつけ1.34ドルを示現した。一方で株式相場は、米株はFRBの国債買い入れ期待などで底堅さを示し、ナスダックが高値更新するなどプラスで引けた。「米ドル売り・米株買い」という大きな流れを続いていることが確認された。今週は米国の経済指標は少なく、NZ・豪州、英国やカナダで政策金利が発表される。

【チャート・銘柄・需給・ボラなど注目ポイント】 チャート的には、ドル売りの押し目が確認された。ドル円は85円トライに向かわず83円を割る展開。ユーロドルは1.3ドルを割った水準から買いが入り、きれいな押し目形状となった。

【スワップ金利】 Foreland Onlineの首位が続く、首位が変わるまでコメント変えない予定。

【システムなど談話】
開発者A「喫茶店でモンハンしている人達がいる。面白そうだけど、時間とりそうだから、パスだな。」
ロボット「FXモ ジカントリマスケドネ.」
開発者B「それは人次第。アクションゲームのように投資をするか、シミュレーションゲームのように投資をするか。」

売買履歴

赤線=ドル円の終値、青線=日経平均の終値、緑・紫線=システムの残高

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