2011年下半期

ギリシャデフォルト

2011年10月14日 20:02

G20の週末、豪ドル80円回復できるか

ドル円76.81円(-0.45円)、ナス(+0.60%)、CME8795(-5円)
すでに海外時間です、更新遅れて申し訳ありません。

昨日の米株は、まちまち。ダウはマイナス、ナスはプラス。
材料は、スロバキアがEFSF拡充案を可決したことやJPモルガンの決算がまちまちだったこと。


本日に入り東京市場は小動きも、ロンドンに入るあたりで米株先が急騰。
上海は弱かったものの、欧州の株式相場は強めの経済指標もあり堅調。


為替相場は、ユーロ買い戻しのドル安が継続。
S&Pがスペインを格下げしたものの、ユーロは今日も堅調。


ドル円は米ドル安を受け77円近辺で推移も
クロス円は買いが続いている。


今日の材料は
1.週末
2.小売売上高(21:30)とミシガン大学指数(23:00
3.G20財務相・中央銀行総裁会議


米株はレンジ上限ながらも短期上昇トレンド中。
上にブレイクできるのか注目される。


今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.2円。
先日急騰しましたが、トレンドが続きませんね。


システムはデイトレが今月、右肩上がり。
ただ傾きがなさすぎる。
事前の設計どおりじゃないから、いまいちなのかな。
でも、プラス推移は心理的にうれしいけどね


2011年10月13日 8:35

QE3やスロバキア期待で、ドル円77円台など円全面安!

ドル円77.26円(+0.61円)、ナス(+0.84%)、CME8815(+75円)
昨日は総じて、強気の材料が続き、欧米株やユーロが続伸。円全面安の展開となった。 昨日の米株は、QE3への期待やスロバキアでEFSF拡充法案が14日にも可決するとの見通しから、続伸した。ただ引けにかけてやや失速。チャート的には上値の抵抗帯あたりでさらに続伸するのか分岐点。為替相場は、スロバキアの材料や銀行の資本増強への期待から、ユーロが買い戻し。クロス円に続き、ドル円も急伸し77円台を回復。円全面安の展開となった。今日は11時に中国の貿易収支、夜21時30分に米国の貿易収支が発表される。また、米グーグルと米JPモルガンチェースの決算も発表される。

今日のドル円予想レンジは、76.9〜 77.6円。長らく動かなかったドル円が急騰、上にブレイクしたのだろうか。

2011年10月12日 8:45

スロバキア否決も、ユーロ円は104円台で底堅い

ドル円76.65円(-0.02円)、ナス(+0.66%)、CME8745(-25円)
昨日は総じて、材料を前に小動きだった。ただ穀物が急騰した。米市場後の材料は弱気なものが多い結果となった。 昨日の米株は、スロバキアのEFSF採決やアルコア決算を前に小動き。ダウマイナス、ナスプラスで引けた。為替相場もほぼ同様で小動き、ドル円は引き続きこう着状況。米株後に発表された、アルコアの決算は増収増益も市場予想を下回る結果。またスロバキアは予想されていたように否決された。週内に再採決され、次は可決される見込み。また、米上院で対中制裁法案を可決、一方でオバマ米大統領の雇用対策法案は否決された。金や原油は小動きだったが、材料は不明も小麦など穀物銘柄が急騰。今日は特に重要な材料はなく、17時30分に英国の失業率、深夜にトリシェ会見がある程度。

今日のドル円予想レンジは、76.5〜 76.8円。日経のレンジ予測が低いままだな、レンジ予測とスウィングは結構、バックテスト通りになる自信があるんだけど。。。デイトレは変えてないけど、いろいろ見直しています。がんばろう!

2011年10月11日 8:10

独仏首相の約束で、ユーロ大幅反発!

ドル円76.67円(-0.20円)、ナス(+3.50%)、CME8790(+200円)
昨日は総じて、欧州不安が後退し、ユーロや株が大幅に買い戻された。 昨日の米株は、欧州時間に独仏首相が来月3日のG20首脳会談までに銀行への資本強化計画を約束したことを受け、大幅続伸。為替相場はNY時間はほぼ動きがなかったものの、欧州時間までにユーロが大幅反発をし、各国通貨も米ドルに対して値を上げた。ドル円は動かず、76円台で推移。リスク回避の動きが弱まったことで、原油も反発し、金も上昇。一方で、米債券は売られた。今日は深夜にFOMC議事録が発表される。またアルコアの決算が取引後に、米主要企業に先駆けて発表される。

今日のドル円予想レンジは、76.5〜 76.8円。ドル円の小動き度、半端ないな。これだけ外部要因が大きく動いているのに、まったく動かない。すさまじいパワーがたまっているのだろうか。。。システムは収支より、システム通り動かすことだけ考えます!

2011年10月8日 10:05

強い米雇用統計も伸び悩みで引け。ドル円はこう着続く

ドル円76.87円(+0.25円)、ナス(-1.10%)、CME8600(+10円)
週末は総じて、「強い米雇用統計とイタリアなどの格下げ」という強弱の材料の結果、引けにかけて弱かった。 昨日の米株は、強い雇用統計で上昇もイタリアとスペインの格下げで値を消しマイナスで引けた。為替相場は、フィッチとムーディーズの格下げで欧州不安が意識され、ユーロが弱かった。ドル円はまだトレンドが発生せず、76円台でこう着。原油は底堅さを示しプラス引けも、金は下落して引けた。日経CMEは大証比でほぼ動かず8600円で引けと、なぜか底堅さを示している。来週から本格的な米企業決算がスタート。事前は悪めの内容が予想されているので、逆のサプライズの可能性もありか。また週末は日本のオプションSQ、G20の開催も予定されている。

中期トレンド認識は、株や商品で変化あり。ダウと原油が上値を押さえながらも上昇に転換。為替相場はユーロの弱さが目立つが、ドル円は何となく上昇に変化しそうな予感も。直近動かずパワーをためているから、いずれどちらかに大きく動きそうなのだが。システムはデイトレがじり高。とりあえずプラマイ0まで戻したいが。

2011年10月7日 8:15

BOE+ECBで乱高下。21:30=米雇用統計!

ドル円76.62円(-0.15円)、ナス(+1.88%)、CME8590(+60円)
昨日は総じて、BOEとECBで乱高下したものの、結果的に欧州不安が遠ざかり続伸した。 昨日の米株は、米財務長官の「リーマンみたいな事態は再発しない」発言もあり、今日の米雇用統計を前に買い戻しで続伸。為替相場はBOEとECBで荒れた。BOEの資産買い入れ額拡大でポンドが売られ、金利引き下げの観測もあったユーロも下落。しかしECBは金利を据え置きインフレ率についても弱気でなかったことからユーロは買い戻し。またECBは資金供給なども発表され、結果的にこれが決めてか、ユーロや米株も上昇して引けた。なおECBの総裁は来月から、トリシェ⇒ドラギ総裁に代わる。ドル円はそうした材料もこう着が続き、76円台で引けた。金、原油もプラス引け。今日は12時過ぎに日銀金利、21時30分に米雇用統計が発表される。来週は月曜日が日米加が休場で、主要な米企業決算の発表も始まる。

今日のドル円予想レンジは、76.3〜 76.9円。ドル円まだ動かず。。。3連休前ですね、システム運用者としては関係ないけど、持ち越しは嫌だな〜という感じです。

2011年10月6日 20:30

英BOE資産買い取り枠拡大で、ポンド急落

ドル円76.77円(-0.06円)、ナス(+2.32%)、CME(大阪8530円)
昨日から本日は総じて、米雇用統計を前に買い戻しが進んでいる。ポンドは材料を伴い急落中。 本日は更新が遅れて、申し訳ありません。昨日の米株は特に材料はなかったものの、本日のBOE・ECBの金利および週末雇用統計を前に買い戻しで続伸。為替相場は小動きながらも底堅さを示した。本日に入り、東京時間は、米アップルのスティーブ・ジョブズ前CEOの死去が心理を覚ましたわけではないだろうけど、商いも薄く低調な動き。海外時間に入り、英BOEが金利は据え置きも、資産買い取り枠の拡大を発表。それを材料に欧州株は続伸も、英ポンドが急落。ユーロもつれて下落している。本日はさらに欧ECBの金利発表と、トリシェ総裁の会見。21時30分に米国の新規失業保険申請件数が発表される。明日の雇用統計を前に買い戻しが進むのか注目される。

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.1円。ドル円はまだ動かない、3カ月ぐらい動かないことは過去にあるけど、そろそろか。もうはまだなりか。。。システムは先日修正したスウィングに1つミスを発見。早速直した、見つかってよかった!

2011年10月5日 11:18

伊国債を3段階引き下げ。スワップ4日デー

ドル円76.83円(+0.20円)、ナス(+2.95%)、CME8530(+80円)
昨日は総じて、買い戻しとなったが今朝のイタリア3段階格下げで、値動きの荒い展開となっている。 昨日の米株は、弱い地合いながら引けにかけて「EU財務相が金融機関への資本注入共同実施を検討」という報道を受けて急伸。反発して引けた。為替相場も、リスク回避の動きが弱まった動きで、ユーロが反発。ただNY引け後に、ムーディーズがイタリアの国債を3段階引き下げとの報道。これを受けリスク回避の動きが再び強まり、東京午前は日経平均やユーロが軟調な地合いとなっている。ドル円は76円半ばで推移。なお金や原油など商品市況は下がっている。今日はNY時間にADP雇用統計とISM非製造業という重要指標の発表が控えている。また来週の休日の関係で、スワップ4日デー。

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.2円。ドル円はまだ動かず。なんか運用ミスが多いな、システム構築以前の問題だな。でも気分一新、がんばるぞ!

2011年10月4日 8:18

ギリシャ首相の退陣観測、ユーロ円100円台を示現

ドル円76.63円(-0.50円)、ナス(-3.29%)、CME8380(-150円)
昨日は総じて、欧州不安からのリスク回避で、株為替ともに軟調。ユーロ円は100円台を示現した。 昨日の米株は、強いISMなど景気指標もギリシャ首相の辞任観測など欧州不安が意識され、大幅下落となった。ユーロ圏財務相会合で何も決定されなかったことも嫌気された。為替相場は、そうした欧州不安からユーロが下落。リスク回避の動きからドル円も76円台に反落するなど、円全面高模様だった。ユーロ円は100円台を示現した。原油はマイナス、一方で金や米債は買われた。今日は日本時間昼12時30分に豪RBAで金利発表、夜は23時にバーナンキFRB議長の議会証言が予定されている。

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77円。ドル円は78円に戻せず、再び76円台に。未だ方向感出ず。システムは週末に修正完了したので運用中です。残り3カ月、がんばるぞー!

2011年10月2日 10:49

10月入り。日英欧豪で金利発表+週末は米雇用統計!

ドル円77.13円(+0.35円)、ナス(-2.64%)、CME8570(-130円)
先週末は総じて、10月のイベント週を前に上値は重く、軟調地合いだった。ドル円は77円台を回復して引けた。 先週末の米株は、特段の材料はなかったものの下落。(ニュース報道ほど直近下落しているわけではないけど)安値圏で上下しながら、5カ月連続でのマイナスとなった。為替相場も、特段の材料はないものの欧州不安は続き、ユーロが下落。一方でドル円は77円台を回復して引けた。そうしたリスク回避の動きから原油はマイナス、金は小幅ながらプラスで引けた。来週から10月入り、材料は豊富でイベント週。日英欧豪で政策金利の発表があり、米国はISM、ADPなどを経て週末の雇用統計と重要な経済指標の発表が続く。10月は弱気相場が多いのだが、次の変化週である月末まで軟調地合いが続くのか、イベント週で底を打つのか注目される。

中期トレンド認識は、ドル円がフラットになった。とはいえ、円安トレンドになったわけではなく、ユーロドルでユーロの下落基調が続いた消去法的な結果。その他は引き続き下落トレンドとなっている。調子のよいスウィングシステムですが1つ変更を加えないといけないので、週末頑張っています。

2011年9月30日 13:42

9月最終日。週明けはいきなり日銀短観!

ドル円76.78円(+0.29円)、ナス(-0.43%)、CME8730(+20円)
昨日は総じて、ドイツ下院でEFSF拡充案が可決されたものの、上値が重かった。 体調を崩し2日更新できませんでした、すみません。さて、昨日の米株は、ドイツ下院でEFSF拡充案の可決が好感されたものの上値は重く、ダウプラス・ナスマイナスとまちまち。チャート形状は引き続き良くない。為替相場は、ドル円に続きユーロドルなどでも方向感が乏しい展開となってきた。原油はプラス、金は小幅安となっている。今晩は9月最終日で米国のシカゴやミシガン大学の指数が発表され、週明けの月曜日は8時50分に日銀短観が予定されている。

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.1円。ドル円の動きが乏しくなって約2カ月。そろそろ動くのか。。。システムはスウィングが高値更新。このまま堅調なら年+30%は超え、+50%ぐらいいくかも、うむ予定通り。一方デイトレは・・・。でも最後まで頑張るよ!

2011年9月27日 8:28

EFSF規模拡大か!?ユーロ・米株が反発

ドル円76.38円(-0.34円)、ナス(+1.35%)、CME8465(+175円)
昨日は総じて、欧州危機への解決に期待が高まり、株為替ともに反発。ただ金は急落が続いている。 昨日の米株は、欧州金融安定ファシリティ(EFSF)に対する好材料を受けて、反発した。現在の4400億ユーロから1兆弱ユーロまで規模の拡大やレバレッジを利用した運用などがコメントされた。ただ9月29日の独議会で規模拡大が可決されるかは未定。その他、ECBの利下げの可能性やバフェット氏のバークシャーが自社株買いをするなどが好材料視された。為替相場も、そうした材料を受けてユーロが反発。各国の通貨もそれに続いて上昇反発した。ドル円は76円台で動かず、クロス円も弱いながらも反発形状となった。ただし、金は急落が続いており1600ドルを割った。原油は反発。日経平均は昨夜の米株下落を織り込んでいたのか、2%を超える上昇となっている。今日は日本株9月の権利付最終売買日、夜は23時に米国の消費者信頼感指数やリッチモンド指数が発表される。

今日のドル円予想レンジは、75.9〜 76.8円。世界の金融市場は欧州危機で上下にすごい動いていますが、ドル円は山のごとく動かず。いつ、風のように火のように動くのでしょうか。。。システムは今年も残り3カ月ちょい、がんばろう。

2011年9月26日 13:55

週明け、ユーロ円102円台へ急落

ドル円76.72円(+0.47円)、ナス(+1.12%)、CME8445(-45円)
週明けの東京市場は総じて、ユーロと日経平均の急落でスタートした。 週明けの東京市場は、特に材料は出ていないものの、ユーロ円が102円台などユーロ売りでスタート。ドル円は76円台でじり安。また日経平均も8400円割れを示現するなど、震災安値水準をうかがう展開。今朝発表されたNZの貿易収支は弱い結果となり、NZドルも売られている。また金も週末の流れのまま下落中。海外市場では17時に独IFO、23時に米国で新築住宅販売件数が発表される。

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77.2円。週明け、相場の展開も変わらず、私の調子も変わらない。人はなぜ、うまくいかないとロットを上げたくなるのか?不思議だ、今そういう気分なんです。でも次も理論上のロットで行こう!

2011年9月24日 16:45

来週は9月最終週。米耐久財やGDPが材料

ドル円76.72円(+0.47円)、ナス(+1.12%)、CME8445(-45円)
週末は総じて、特に材料はなかったものの、売り方の買い戻しで下落一服。ただ金(ゴールド)は下放れした。 週末の米株は、特に材料がなかったものの(欧州安定化メカニズムの設立を前倒しする可能性ぐらい)、若干買い戻されてプラス引け。正直、続落するかと思ってました。価格が底値圏か底抜けかという微妙な水準なので、週末の買い戻しを誘ったのでしょうか。為替相場もほぼ同様で、ユーロやポンドなどが買い戻し。逆にオセアニア通貨は弱め。ドル円は方向感がない展開が続き、76円台でもみあい中。一方で、金が急落、2000ドル挑戦は一度延期か。今週は9月末となる。材料はほどほどにあり、また需給の買いがあるのか注目される。来週は月曜日にいきなり日銀短観で、週末に米雇用統計のイベント週。

中期トレンド認識は、金(ゴールド)が下落に転じた。2000ドル手前で方向感を探っていましたが、下放れぽいですね。ただ米債はまだ買いを維持。何だかんだ言って、金より米債の方が信用されているのかな。市場規模も違いますしね。システムは「うん、また来週からがんばるよ!」

2011年9月23日 18:50

ユーロ円103円台にやや戻して、週末の米市場へ

ドル円76.25円(-0.40円)、ナス(-3.25%)、CME8375(-115円)
昨日は総じて、具体案のないG20声明もあり、世界的に株価や欧州通貨などが急落した。 すでに欧州時間ですが、昨日の米株は、世界的な債券リスクや景気後退の流れを受け、急落。期待されたG20でも具体案はなく、要はがんばる!との意気込みだけが発表された。為替相場は各国通貨の下落を受け、クロス円が下落、ドル円は76円台で上下して方向感はなかった。原油、金も急落した。特にユーロ円は102円台、ポンド円が116円台と欧州通貨が安い。今日は特に材料はない週末。東京はお休みですが、欧米は市場が開いています。

今日のドル円予想レンジは、75.8〜 76.6円。ドル円は方向感がないものの上値は重く、レンジ的には75円台が見えてきました。システムは「は〜、連敗は続くのに連勝が続かないわ・・・」

2011年9月22日 11:15

FOMC後に急落。ドル円は76円台で小じっかり

ドル円76.65円(+0.27円)、ナス(-2.01%)、CME8530(-150円)
昨日は総じて、弱気のFOMCの結果を受けて、リスク回避の動きが強まった。 昨日の米株は、FOMCでQE3に言及がなかったことや弱気の景気の見通しで、FOMC後に2%を超える急落となった。為替相場はドル買い戻しが続きユーロドルが急落も、ドル円は76円半ばのジリ高で動きは鈍い。商品市況は金が底堅さを示したものの、原油と共にマイナス引けした。日経平均は米株のあおりを受け8500円の攻防まで下落している。今日は21時30分に米国の新規失業保険申請件数、またG20財務相・中央銀行総裁会議も開催。明日は金曜日ですが東京市場は休場

今日のドル円予想レンジは、76.3〜 77円。ユーロドルなどは動いているけど、とにかくドル円は動かず。システムは昨日結構夜遅くまでがんばったのですが、う〜ん、、、楽しくいこう!

2011年9月21日 11:57

深夜3:15のFOMCに注目!

ドル円76.38円(-0.16円)、ナス(-0.87%)、CME8630(-20円)
昨日は総じて、FOMCの期待感と景気減速懸念のはざまで、まちまちの動きだった。 昨日の米株はまちまち、ナスは下落して引けた。FOMCへの期待感で買われたものの、IMFによる経済成長の下方修正や米議会のオバマ氏への反発観測などから上値は重かった。為替相場は小動きも、ドル円はじり安。今朝の東京午前に介入ぽい円売りがあったものの、介入ではない模様でこちらも上値は限定的。商品市況は原油、金ともに上昇した。今日は17時30分に英BOE議事録、23時に米国の中古住宅販売件数、そして深夜3時15分にFOMCが発表予定。ただFOMCは事前の1日から2日に延長されたものの、あまり期待感は強くない雰囲気。バーナンキ会見もない予定。

今日のドル円予想レンジは、76.1〜 76.7円。ドル円は76円の攻防中。システムはしっかり運用するのみ。

2011年9月20日 16:07

21:30=米住宅指標&スワップ4日デー

ドル円76.54円(-0.27円)、ナス(-0.36%)、CME8690(-100円)
昨日は総じて、欧州の材料に一喜一憂したが、結果はリスク回避の動きが続いた。 昨夜の米株は、イタリアの格下げで急落ぽさも、ECB+EU+IMFによるギリシャ支援継続の合意が近いとの報道で引けにかけて底堅さ。しかし、本日またユーロや米株先物が弱く、欧州不安に一喜一憂する雰囲気。為替相場はユーロが中心で、軟調地合いは継続。ドル円はほぼ動きがない。昨日は原油、金ともにマイナスだった。金は高値圏で2000ドルか調整か微妙なところ。今日は18時にZEW景況感調査、21時30分に米住宅指標。また今晩はスワップ4日デーです。

今日のドル円予想レンジは、76.1〜 76.9円。ドル円のレンジはまた76円を割れるかもしれない水準へ。システムはもう変えないから、楽しんでいこう!

2011年9月19日 9:03

火曜日がスワップ4日デー。水曜日にFOMC。

ドル円76.81円(+0.19円)、ナス(+0.59%)、CME8815(+25円)
先週末は総じて、EU財務相会合に目立った成果がなく、ユーロが軟調だった。週明けの本日、ユーロはGDでスタートしている。 先週末の米株は、経済指標が待ち待ちながらも、オプションに絡む需給的な要因かEU財務相会合への期待か続伸した。ただEU財務相会合は、ガイトナー米財務長官も駆けつけるも、特に目立った成果はなし。週明けの本日、ユーロや米株先物はギャップダウンしてスタートしている。一方、ドル円は77円近辺に上昇してスタート。為替相場は全般小動きも、ユーロが軟調だった。原油マイナス、金プラスとリスク回避の動きが垣間見れる。今週は水曜日深夜のFOMCが最大の注目材料。また今週は火曜日がスワップ4日デーとなる。

中期トレンド認識は、大きな変化なし。短期的に上昇が続く米株が、季節的に9月末にかけて買いに転じることができるのか注目される。システムをまた改善させました。今度はうまくいっても行かなくても少なくとも年内は変更しません。がんばれ!

2011年9月16日 8:19

年越しドル建て資金供給、ユーロ買い戻し続く

ドル円76.62円(-0.01円)、ナス(+1.34%)、CME8730(+130円)
昨日は総じて、「日米欧の中銀がドル建て資金を供給実施」という好材料で、株やユーロの買い戻しが続いた。 昨日の米株は、経済指標は弱いものが多かったものの、ECBが日欧米の中央銀行と協調して年越しの為のドル建て資金供給というニュースを好感して続伸。為替相場もそれを材料にユーロの買い戻しが続いた。日本円もドル円が77円前半まで急騰など円全面安かと思われたが上値は重かった。スイス中銀は先日のスイスフラン防衛を再度コメントした。原油はプラス、金はさすがにマイナス引けした。今日は週末で、EU財務相会合、ガイトナー米財務長官が出席予定。経済指標は、対米証券投資やミシガン、そして米SQ。また来週月曜日は東京が休場と材料豊富。

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77円。世界的には結構ビッグな材料が出ているものの、日本はあまりないせいかドル円など動きが鈍い。システムは元に戻そうと言う気持ちが出るなど、心定まらず。。。まあ、がんばろう。

2011年9月15日 8:21

NZ金利据え置きも、利上げの可能性を示唆

ドル円76.63円(-0.22円)、ナス(+1.60%)、CME8575(+115円)
昨日は総じて、欧州不安への思惑に一喜一憂する展開で、ユーロ買い戻しが継続したものの上値は重かった。 昨日の米株は、弱い小売売上高があったもののユーロに買い戻しが続き、続伸した。為替相場は結果的にユーロの買い戻しが続いた。ギリシャなど欧州をめぐる思惑が混在。「やばいよやばいよ!」という声と、「いやいや、大丈夫そうじゃない」という声というか材料が混じりあっている。結果プラスで引けたものの、上値は重い。ドル円は76円半ばで推移。金と原油はマイナス引けした。今朝発表されたNZ金利は据え置き。ただ今後について利上げの可能性を示唆した。16時30分にスイスの金利、23時にフィリーなどが予定されている。

日経平均は外部環境が上下に振れる中、結構弱い。今日から東京ゲームショウ。先日のDQ、任天堂、ソニーに続き、ゲーム関連のイベントが続く。今までソーシャルゲームバブルも、直近は利食いで下落中。携帯のパケ放題が一部定量制になるとやばいのかな。詳しくないので、なんとなくだけど。3DS買おうか、迷い中。システムの調子が上がれば、買おう(笑)

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77円。ドル円はユーロ買い戻し相場の中、じりじりと下がる展開。システムはきちんと運用あるのみ。

2011年9月14日 8:20

スワップ4日デー

ドル円76.85円(-0.48円)、ナス(+1.49%)、CME8590(+20円)
昨日は総じて、前日の流れそのまま、買い戻しが続いた。ポンドは軟調だった。 昨夜の米株は、欧州不安の後退を受け、買い戻し。昨日の中国系ファンドに続き、BRICSがユーロ圏の債券購入に関して会談実施するとかしないとか。やはり米国の後は、BRICSが世界を主導するのか。。。為替相場もほぼ同様の動きで、ユーロが買い戻され、ユーロと米ドルのはざまでドル円がややマイナス引けで、今朝76円後半で推移。ポンドは経済指標はまちまちだったものの、軟調だった。原油と金はいずれも上昇した。今日は夕方に英国の失業率、夜21時30分に米国のPPI、小売売上高の発表が予定されている。なお来週月曜日は東京が休場のため、今晩はスワップ4日デーとなる

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.3円。デイトレシステム、ほぼ1カ月ぶりに勝った。。。といってもデイトレでなくスウィング(名前はスウィング2としよう)に変えたのだが。勝ち幅は小さく、いまいちかみ合わない。が、とりあえず次の目標は連勝だ!

2011年9月13日 14:08

中国のイタリア国債購入観測で、ユーロ買い戻し

ドル円77.33円(-0.27円)、ナス(+1.10%)、CME8515(+35円)
昨日は総じて、中国のイタリア国債購入観測を材料に、株やユーロが買い戻された。 週明けの米株は、重要な経済指標はなかったものの、欧州不安が続いたものの中国系政府ファンドがイタリア国債を購入するとの観測が出て反発。ダウやナスなど3指標ともにプラスで引けた。為替相場もほぼ同様の動きでユーロ買い戻し。ユーロドルのチャートは下ひげ反発形状となった。ただドル円はユーロ買いドル売りの流れを受け77円前半で引けた。商品市況はリスク嗜好を示す形で、原油プラスの金マイナスとなった。今日も特に材料視されている経済指標は少ないが、17時30分に英国の商品貿易収支やCPIが発表される。

今日のドル円予想レンジは、76.9〜 77.7円。円は最近、材料不足で動きが鈍い。円安か円高か、米ドルユーロ次第か。今週も結果に関わらず、明るく元気にいこう!

2011年9月10日 13:45

来週はNZとスイスで金利発表。水曜はスワップ4日デー

ドル円77.60円(+0.08円)、ナス(-2.42%)、CME8495(-155円)
昨日は総じて、欧州不安が継続し、リスク回避の動きが続いた。 週末の米株は、東京時間にオバマ大統領による大型の雇用景気対策が発表されたものの、海外時間にECB専務理事の辞任やギリシャのデフォルト観測(後に否定)などの悪材料で続落。2%を超す結構大きな下落幅となった。為替相場も同じ材料でユーロが売られる展開が続いた。ドル円は77円台で小動き。またカナダの雇用統計が弱い結果に終わり、カナダドルも軟調だった。原油はマイナス、金はプラスとリスク回避の傾向が見て取れる。なおG7の声明文は具体案がなかった。来週はFOMCの前週となる。NZやスイスで金利発表のほか、米国でCPIやPPI、小売売上高など重要な経済指標が発表される。

中期トレンド認識は変化なし。株や原油などリスク嗜好の商品は下落トレンドが続く一方、金や米債などリスク回避の商品は上昇を維持している。為替相場は欧州不安からユーロが弱い一方、豪ドルは全体地合いが悪い中も底堅さを示している。システムはがんばれ。

2011年9月9日 11:38

週末、G7開幕!

ドル円77.52円(+0.24円)、ナス(-0.78%)、CME8720(-10円)
昨日は総じて、トリシェECB総裁の弱気な発言からユーロが売られ、リスク回避の動きが強まった。 昨日の米株は、まちまちの経済指標とバーナンキFRB議長の具体案のない講演を受け反落。為替相場は、トリシェ総裁の景気への慎重な発言から利上げ打ち止めの思惑も出てユーロが下落。ドル円は77円台で底堅さを示した。商品市況はそうしたリスク回避の動きから、原油マイナスの金プラスで引け。今朝オバマ米大統領が予想よりも大きな額の雇用対策を打ち出したが東京市場では反応薄。日本のGDPは予想通りも下方修正、SQ値は8700円台と言う結果か。今日から週末にかけてG7。世界的な景気減速観測を打ち破る即効薬は出るのだろうか。。。

今日のドル円予想レンジは、77〜 77.9円。根気ややる気は大切なのだが、コントロールは難しいので、むしろ感情を排してトレードすることに意識を向けることにした。まあそれがシステムトレードというものなのだが。。。

2011年9月8日 21:23

今晩は米貿易収支、バーナンキ発言に注目!

ドル円77.28円(-0.44円)、ナス(+3.04%)、CME8870(+90円)
昨日は総じて、欧州不安が後退し、堅調な相場だった。金は高値圏で乱高下が続いている。 更新が遅れ申し訳ありません。昨日の米株は弱めのベージュブックなどあったものの、欧州不安が後退し続伸。為替相場は、ドイツでギリシャ支援は合法との結論など出たこともあり、ユーロが買い戻され米ドルはやや売られた。ドル円は77円台で推移。商品市況は原油プラスの、金マイナス。金は直近、高値圏で結構激しく上下している。2000ドル乗せか反落か微妙なところ。日経平均はとにかく上値が重い。最近のETFなどの買いで今後欧米株が上がっても日中は陰線とか普通にありそう。今日は英BOEと欧ECBで金利(結果は据え置きだった)、その後に米貿易収支の発表。またトリシェ総裁の会見やバーナンキFRB議長の講演なども予定されている。

今日のドル円予想レンジは、76.8〜 77.7円。ドル円はレンジ的にはまた76円反落の可能性も。ただ円に明確な方向感はなく、ユーロと米ドルの板挟み状況が続く。スウィングは本当にうまくいくのに、デイトレは本当にうまくいかない。心が折れ気味でデイトレを近日削除しようかと思っています、でもそしたら日中暇になるな。。。でもそんなこと言っている場合でもないか。

2011年9月7日 9:36

スイスSNB「無制限に外貨を購入する準備がある」

ドル円77.72円(+0.82円)、ナス(-0.26%)、CME8730(+120円)
昨日は総じて、スイスの無制限為替介入という荒業が材料。結果的にドル円は77円半ばまで上昇した。 昨日の米株は、強いISM非製造業もあり安値寄りからの切り返し。ただ最大の材料は為替相場の、スイス中銀による上限なしの為替介入の発表。国内報道は円高が独り歩きしているけど、円より強かったのはスイスフラン。そのスイスが「1ユーロ=1.20フランを下回る為替レートを容認しない」「無制限に外貨を購入する準備がある」などの声明を出しフラン急落。結果米ドルが買われることになり、ドル円も77円半ばまで上昇。日本も追随するのか。。。難しい判断だが。今日はその日銀で金利発表と白川総裁の会見。深夜3時にはベージュブックの公表。またスワップ3日デーです。

今日のドル円予想レンジは、77.3〜 78.1円。まさかスイスの材料で動くとは。システムは変わらず。まったくダメだが、今日からまたやる気が出てきた!

2011年9月6日 8:50

欧州不安でユーロ売り継続

ドル円76.90円(+0.09円)、ナス(-%)、グロべ8660(-110円)
昨日は総じて、米国は休場も、欧州不安からユーロが売られた。 週明けの米株は休場。ただ欧州および為替相場はそこそこ動いた。週末のギリシャ不安に加え、イタリアの格下げの噂もありユーロが下落。米ドルの買い戻しとなっているがドル円はほぼ動かず。やっぱスイスとか強いのか。今日は13時30分に豪州で金利発表。夜はISM非製造業の発表が予定されており、米株も再開される。

今日のドル円予想レンジは、76.6〜 77.2円。システムがえらいことになっているな、バックテストではありえない連敗数だ。。。何度も利食いをする機会はあったのだけど、粘って負けてる。5連敗したら裁量で次は利食い!とかしないといけないのかもな。。。

2011年9月3日 19:53

弱い米雇用統計で急落。来週は5カ国で金利発表。

ドル円76.81円(-0.06円)、ナス(-2.58%)、CME8825(-115円)
昨日は総じて、弱い米雇用統計を受けて、株や原油が急落した。 昨日の米株は、米雇用統計の弱い結果や米当局が大手金融機関を提訴するなどの悪材料を受け、2%を超える続落。為替相場はまちまちでユーロが弱く、オセアニア通貨が強い。ドル円は小動きで76円台後半で引けた。日経CMEは1%超ほど下落とボラティリティーの低さを示している。つまりリスク回避の動きなのだが、金は急騰し再び1900ドルを視野に入れる状況。一方、原油は反落した。来週は米指標よりも、日本・欧州・英国・豪州・カナダで金利が発表される。いずれも据え置き予想だが、ECBは利下げという噂も今週出たけどどのような結果となるでしょうか。

中期トレンド認識は、ユーロドルが売りに転じた。ただ豪ドル円がフラットになるなど、円がらみは方向感にやや乏しい展開が続く。システムはまだ下げ止まらない。運用は継続していますが、ちょっと気力が衰えており、これはこれですごい問題。

2011年9月2日 8:49

米雇用統計(今晩21:30)を前に小動き

ドル円76.87円(+0.29円)、ナス(-1.30%)、CME8995(-65円)
昨日は総じて、今晩の米雇用統計を前に小動きだった。雇用統計は21時30分に発表予定。 昨日の米株は、強いISMなど堅調な経済指標の結果でプラススタートも、その後は売られてマイナス引け。特に売られるような材料はなかった。為替相場は円がらみは動きが鈍く、ユーロが弱く、オセアニア通貨が強め。商品市況は小動きが続いた。つまり今日の米雇用統計を前に、全般小動きだった。その雇用統計は今夜21時30分に発表。やや弱気の予想となっているがどうなるか。週明け月曜日は米国休場。

今日のドル円予想レンジは、76.5〜 77.2円。レンジとかスウィングはほぼ予定通りなんだけど、デイトレだけまじで予定外で連敗が止まらない。デイトレ自体は詳細なバックテストをしてないんだけど、やっぱそれが問題なのかな。でもデイトレのバックテストって結構大変だから、デイトレは外すしかないかも。とりあえず、いろいろ考えています。

2011年9月1日 11:36

9月入り。ドル円77円台を示現

ドル円76.58円(-0.06円)、ナス(+0.13%)、CME9030(+70円)
昨日は総じて、戻り歩調継続も上値は重かった。ブラジルが利下げをした。 昨日の米株は、まちまちの経済指標の中で続伸も上値の重さは変わらず。そろそろ日柄も経ており、これ以上上値を試せるのかは微妙なところ。なお、景気後退を予測してかブラジルが予想外に利下げを行った。為替相場は、ギリシャ不安は消えておらずユーロなどが下落し、円がらみは方向感に乏しい。スイスは堅調、金融緩和も全体的なファンダメンタルズは変わらないぽい。また8月の日本の為替介入が公表され、4兆円超え。過去と比較しても結構な規模だと分かった。原油と金は小動きだった。今日から9月入り。今晩は新規失業保険申請件数とISMと重要指標が発表される。明日は雇用統計、月曜日は米国が休場。

今日のドル円予想レンジは、76.3〜 76.8円。ドル円は今朝77円前半を示現し、今日のレンジ上限に達した。ただもみあいが続いており、どちらかにそろそろガツンと動きそうだが。システムはまだ、、、まだ、、、がんばろう。

2011年8月31日 10:57

方向感ない中、FOMC議事録で底堅さ。15連敗・・・

ドル円76.64円(-0.22円)、ナス(+0.55%)、CME8905(-45円)
昨日は総じて、FOMC議事録の内容を受け、小動きの中も底堅い展開だった。 昨日は更新できず申し訳ありませんでした。理由は後で。で、昨日30日の米株は弱い経済指標も、FOMC議事録が追加金融緩和を示唆する内容だったためか上昇。為替相場は、そうした材料もほとんど動きはなく米ドルが売られているとも言えない状況。NZドルが若干強い。商品市況は原油、金ともに上昇。今日はADP雇用統計やシカゴ指数が材料で、またスワップ4日デー

日本は野田さんが総理になり、日経平均は上値が重い。いや、ほとんど影響はないのか。増税派だけはなってほしくなかったけど、海江田さんと比べるとまあ野田さんなのかね。小沢さんは来年勝負と見ている、と勝手に憶測。今は誰がなっても状況を好転できなさそうだし。しかし菅さんはなんであんなに嫌われているのかね。まあ裏切りまくりの総理の椅子に執着しすぎとほめられるものではないけど、内容実績はまあそこそこなんじゃないかな。期待値はすごく低いから悪い中でそこそこっていう意味だけど。

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77円。レンジ的にはまた75円台が見えてきました。ただ全般動きはなし。9月は今週の雇用統計に加え、FOMC、G7やG20など材料豊富。それまで動かないのでしょうか。システムは、デイトレがなんと!15連敗・・・変えたのが完全に裏目に出たのか、たまたま相場とマッチしないときに始めたのか。とにかく気力がなえています、でも相場もブログ更新もがんばりますわ。

2011年8月27日 16:00

来週から9月入り、週末に米雇用統計!

ドル円76.66円(-0.87円)、ナス(+2.49%)、CME8795(+5円)
昨日は総じて、バーナンキ講演で一喜一憂し荒れたものの、米株は反発。為替相場は米ドルとスイスフランが弱かった。 昨日の米株は、ジャックソンホールで行われたバーナンキ講演で大荒れ。結果は、予想通りQE3など追加規制緩和の具体案には言及しなかったものの、9月FOMCを1日延長し協議をするとの観測から、急落後急反発しプラスで引けた。為替相場は、追加規制緩和への思惑か米ドルが売られた。またスイスで預金課税の噂もあり、スイスフランも軟調。クロス円は小動きも、ドル円は再び76円に値を戻して推移。商品市況は高値圏で上下する金はプラスで引けた。来週は週末の米雇用統計を筆頭に、重要な米経済指標の発表が続くイベント週。また9月入りします。とりあえず、次の大きな材料は週末の米雇用統計と、9月20,21に開催されるFOMCってところです。

中期トレンド認識は変化なし。世界的に株価は下落傾向にあり、為替は米ドル安傾向を続けている。ただ世界的にボラティリティーが高まる中、日本の株や為替はボラティリティーの低下が目立っている。何とも言えない。システムもその中ではまり気味だ。。。

2011年8月26日 8:32

ドル円77円半ば。今夜はバーナンキ氏の発言に注目!

ドル円77.53円(+0.55円)、ナス(-1.95%)、CME8745(-35円)
昨日は総じて、今夜のバーナンキ発言を前に手じまいか?、株価軟調・米ドル買い戻しだった。 昨日の米株は、弱い経済指標や今日のジャクソンホールを前に反落。為替相場は、全般動きが乏しいが、QE3がないとの見解で米ドル買い戻しかドル円は77円後半まで値を伸ばし、ポンドは二番底懸念の発言もあり軟調だった。商品市況は前日比小動きだった。今晩はジャクソンホールで行われるバーナンキFRB議長の発言に注目が集まっている。QE3を示唆しないとの見方が一般的ですが、どうなるでしょうか。

今日のドル円予想レンジは、77.1〜 77.9円。ドル円のレンジは77円台に。QE3なければドル買い戻しなのか、微妙なところ。システムは我慢、いや我慢と考えるのは良くないな。運用しています。

2011年8月25日 10:57

ジャクソンホールを前に、ドル円77円を一時回復

ドル円76.98円(+0.37円)、ナス(+0.88%)、CME8760(+100円)
昨日は総じて、特別な材料はなかったものの、堅調な相場だった。ただ金は5%を超える急落をした。 昨日の米株は、強い米経済指標もあり、続伸した。ただバーナンキFRB議長がQE3の言及はしないとの噂も。また世界一有名?なカリスマ経営者であるアップルのジョブズ氏が退任。今晩のアップルの株価動向が注目されている。為替相場は、ジャクソンホール前に完全に動きが止まった形。QE3がないとの噂か若干ドルが買われ、ドル円は今朝77円台を一時回復した。一方で商品市況は金が5%を超える急落。原油や小麦などはほとんど動いておらず、需給的な要因なのか。米債も売られており、やっぱバーナンキさんはQE3はなくとも、さらなる金融緩和いうのかね、、、今晩は21時30分の米国の新規失業保険申請件数が材料程度。明日が勝負というところか。

今日のドル円予想レンジは、76.6〜 77.3円。レンジ予測の的中度がやたら上がっている、そろそろどっちかに大きく動くのか。システムは先月システムを変えて以来、デイトレは勝率がまったく上がらず右肩下がりなのだが。横ばいから右肩下がりになった。。。次変えたら右肩上がりになるかな・・・いや、まだまだこれで運用して右肩上がりにするよ!

2011年8月24日 10:23

日本格下げ、ドル円76円後半まで上昇

ドル円76.61円(-0.21円)、ナス(+4.29%)、CME8835(+95円)
昨日は総じて、特段の材料はなかったものの、堅調な相場だった。週末のバーナンキ待ち相場か。 昨日の米株は、弱い米指標にもかかわらず、週末バーナンキ期待?米空売り規制?などの思惑か、大幅続伸。相場にはほぼ影響なかったけど、米国でも地震。地球が荒れてるな・・・為替相場は、ほぼ動きがなかったが、今朝ムーディーズによる日本国債の格下げでドル円が76円後半まで上昇中。金マイナス、原油プラスとリスク嗜好の動きが見えた。今日は17時にドイツのIFO、21時30分に米国の耐久財受注などが材料。またスワップ3日デー(ポンドは4日)です。

今日のドル円予想レンジは、76.1〜 77円。レンジ的には引き続き75円が視野に入っていますが、日本国債の格下げ。良い材料じゃないけど上なのか。システムは本当に何も考えないスウィングは上手くいくのに、チャートとにらめっこしているデイトレは上手くいかない。。。でもがんばるよ!

2011年8月23日 9:41

ドル円77円手前まで戻す

ドル円76.82円(+0.33円)、ナス(+0.15%)、CME8670(+50円)
昨日は総じて、特段の材料がない中、上値の重さを感じさせる相場だった。金は1900ドル台を示現するなど強さ継続。 昨日の米株は、強いシカゴ連銀指数やリビアが反政府軍の勝利で落ち着きそうな観測もあり強含みでスタートも、ほぼ寄り天状況でプラス引け。オバマさん、休暇中からメッセージ。さすがアメリカ人、世界経済や政治はひっ迫状況も、休む時は休む。絶対東アジアの農耕民族(日中韓)の方がまじめ?(労働を休まない)と思う。で為替相場は、ほぼ動かず。ドル円はややギャップアップからスタートし、介入ぽい動きなどもあり、今朝77円手前まで上昇している。商品市況は金が1900ドル台を示現、これ2000ドル完全に視野に入れてだろ。。。原油もプラス。今日は昼にNZ、夕方に独ZEW、夜23時に米国の新築住宅販売件数などが材料視されている。

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.2円。為替はまたボラティリティーが低下中。週末のジャクソンホール次第か。システムは本当にデイトレの運用できない、今日から本気出すよ!スウィングは定期運用中。

2011年8月20日 9:41

ドル円戦後最安値を更新、75円台を示現

ドル円76.49円(-0.06円)、ナス(-1.62%)、CME8630(-80円)
昨日は総じて、新規の材料もなく弱い地合いを引き継ぎ、リスク回避の動きが継続した。ドル円は戦後最安値をつけた。 昨日の米株は、特に材料もなく弱い地合いを引き継いで続落した。為替相場は、ニュースでは米ドル安と報道されているが短期チャート上は方向感がないというのが適切で、ドル円だけがじりじりと値を下げている。昨日はついに戦後(チャート上)最安値である75円台を示現して、76円台で引けた。一方で、NY金(ゴールド)は高値を更新し続け1800ドル台半ば、ついに2000ドルに乗せるのか・・・原油はリスク回避の動きから下落した。

来週は金曜日にジャクソンホールで開かれるバーナンキFRB議長の講演が最大の注目。理屈を言えば、QE3のハードルは高いのは重々承知だが、なんとなく市場は期待感を織り込め始めている気がする。世界的なリスク回避の動きで、再びバーナンキ氏の登場。QE3するにしてもしないにしても良い面悪い面あるし、米大統領とかFRB議長ってのは世界で一番難しい職業だな。世界を救うヒーローかそれとも悪役か!?甲子園の決勝やワールドカップの代表どころじゃないプレッシャーだ。まあ、そうした職業を選ぶ時点で、本人はやりがいを感じてる性格かもしれないが。

中期トレンド認識は、ユーロドルが買いに転じた。これで為替相場は、「米ドル安・円高」の構図がはっきりしてきた。基本リスク回避の動きなのだが、何度も言うけど、NY金は2000ドル行っちゃうんじゃないのかね・・・システムはスウィングを再開しました。再開するかどうかは裁量となってしまいましたが。

2011年8月19日 7:54

材料乏しい週末、ドル円76円台でこう着

ドル円76.55円(+0.07円)、ナス(-5.22%)、CME8760(-180円)
昨日は総じて、弱い地合い+弱い経済指標で米株急落、ドル円は動かなかった。 昨日の米株は、景気後退を織り込む弱い地合いの中で弱い経済指標が発表され急落。ナスは5%を超える下落となった。為替相場はユーロが弱い一方で、ポンドはなぜか底堅い展開。ドル円は76円台で小動きが続いている。商品市況は原油急落、金はまた買われた。金はバブルバブルと言われ続けながら、上げ続けている。今日は週末となるが材料は乏しい。買い戻しか、軟調地合い継続か

今日のドル円予想レンジは、76.3〜 76.7円。ドル円は動意薄。システムはじり貧。いつまで我慢をすれば・・・

2011年8月18日 7:37

夏休み、ドル円76円の攻防

ドル円76.48円(-0.26円)、ナス(-0.47%)、CME9035(-5円)
昨日は総じて、材料が乏しい中、為替・株ともに強い方向感がなかった。 昨日の米株は、強いPPI程度の材料に乏しい中、序盤の買いも上値が重く方向感に欠ける動きとなった。日米共に売買高も盛り上がらず、単に夏休みで皆遊びにいっているだけなのかもしれない・・・為替相場はじりじりと米ドル安が続いており、ドル円は76円40銭台まで買われたが76円割れは死守。QE3への思惑も報道されるようだし、来週のジャクソンホールまではこんな感じなのか。商品市況は、原油・金ともにプラス引け。今日は21時30分のCPIなど米国の重要な経済指標が複数発表される

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 76.7円。ドル円は小動きだけど76円割れるか、逆に割れないと確認されたら、大きく動いてくれるかな。システムは、うん、事前予想の平均に収れんしていくはずだ。特に勝率は!それまで我慢。。。

2011年8月17日 10:20

お盆明け。スワップ3日デー

ドル円76.74円(-0.10円)、ナス(-1.24%)、CME9060(-10円)
昨日は総じて、欧州の材料に注目が集まり、リスク回避の動きが強まった。 昨日の米株は、強い経済指標やフィッチの米債AAA維持も、欧州圏の材料で乱高下もマイナス引け。為替相場は欧州通貨と言うよりユーロが下落した。また先日金融緩和に踏み込んだスイスフランも軟調。商品市況は原油マイナスの、金上昇。金、まじで強いわ。今日は17時30分にBOE議事録、21時30分に米国のPPI。またスワップ3日デーです。

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77円。76円台で動かなくなった。ボラは安定してきた。システム運用したら、毎日負けるはずはない。そう思って、やり続けるんだ!

2011年8月16日 12:23

お盆です!米ドル安+クロス円は円安基調

ドル円76.84円(+0.04円)、ナス(+1.88%)、CME9130(+70円)
昨日は総じて、グーグルの大型買収が好感され、米株高・米ドル安だった。 昨日の米株は、経済指標は弱かったがグーグルによる大型買収もあり連騰。とりあえず企業業績から考えた割安水準で買いが入っている。しかし、PCダメ・家電ダメ・携帯ダメぽいと日本の電機メーカー大丈夫だろうか・・・為替相場はQE3期待なのか米ドル安、ドル円は76円割れは死守しながらも小動き、クロス円は円安方向に動いた。商品相場は原油・金ともに上昇している。今朝の豪RBA議事録はややハト派よりの内容だったが小動き。夕方にはやや弱気予想の欧州GDPの発表、夜21時30分には米国の住宅着工件数、建設許可件数などが発表される。その他、HPやデルなど米企業決算が複数。

今日のドル円予想レンジは、76.4〜 77.2円。お盆ですが参戦中。連敗しすぎで、2次大戦後半の日本みたいだが・・・

2011年8月13日 9:52

乱高下しながら下ひげ、ドル円も76円台を維持

ドル円76.80円(-0.06円)、ナス(+0.61%)、CME9040(+80円)
昨日は総じて、急落後のボラ拡大局面で、買いが優勢だった。 週末となった昨日の米株は特に材料はなかったものの、急落における安値水準や先日の欧州株の空売り規制などを背景に続伸。とりあえず、安い水準でボラが大きい動き。為替相場もドル円は76円台でもみあい形状も、ユーロドルは米株とほぼ同じようにボラが大きい中、続伸。原油や金など商品市況は下落した。来週は日本がお盆を迎える中、各国でGDPやCPIが発表される。最近ECBの利上げに関する報道がまったくないけど、どうなんでしょう。

今年はお盆どこにも行かない(笑)。システムが右肩上がりになるまで、旅行行かないぞ!頼むよ・・・

中期トレンド認識はほぼ変わらず。株や原油が下落基調で、為替相場はやや円買い模様のリスク回避の動き。ただし急落後の欧米株は乱高下しながら、チャート上は下ひげ形状。米ドルを除き、欧州、オセアニアの通貨も弱いながらも同様の動き。ちょうど先週が変化日であり、材料があれば買いに転じることもありそうだが、どうなるか。なお次の変化日ははっきりしない。

2011年8月12日 8:20

欧州株の空売り禁止で反発。ドル円76円割れ死守

ドル円76.86円(+0.06円)、ナス(+4.69%)、CME9065(+85円)
昨日は総じて、「株や原油が上昇・スイスフランや金が下落」するなど、リスク選好の動きが強かった。 昨日の米株は、強い経済指標や欧州株の空売り規制を材料に、前日の下落を埋める大幅反発。為替相場はドルが売られたが、ドル円は介入のような動きもあり76円割れは死守した。また原油がプラス引けの一方で、スイスフランや金などが売られ、リスク選好の相場だった。今日は週末で、米国の小売売上高やミシガン指数などが注目される。

今日のドル円予想レンジは、76.1〜 77.4円。今週が変化週だったので、一度底をつけるのかな、ただファンダ的には好転する材料もあまりないけど。システムは、理論より運用面で問題がある。

2011年8月11日 13:40

フランスに不安広がる、ユーロ下落

ドル円76.80円(-0.18円)、ナス(-4.09%)、CME8800(-220円)
昨日は総じて、QE3が意識され、株は反発・為替はドル安の動きだった。 昨日の米株は4%を超える大幅反落。米国ではなく、ギリシャ国債をたくさん保有するフランス格下げの思惑などからフランスの金融株が下落したのが要因との報道。それを受け、ユーロが下落、米ドルも買い要因はなく、消去法からドル円が買われた。ドル円はたまに介入ぽい円売りで1円ほど上昇するが、そこを叩かれるの連続で76円台へ。雰囲気75円割れもあり得る感じ。今朝発表された豪州の雇用統計は弱い数字。夜21時30分には米国の貿易収支と新規失業保険申請件数が発表される。

今日のドル円予想レンジは、76.1〜 77.4円。レンジ的には76円割れも見えてきた。欧米の債券不安、QE3の円買い要因と、為替介入の円売り要因。勝つのはどっちだ。。。システムはまだ良くならない、なぜだ。。。とりあえずスウィングはボラが落ち着くまで止めています。

2011年8月10日 10:26

昨日はQE3期待で反発。今日はスワップ3日デー

ドル円76.98円(-0.59円)、ナス(+5.30%)、CME9110(+110円)
昨日は総じて、QE3が意識され、株は反発・為替はドル安の動きだった。 昨日の米株は、大幅上昇した。FOMC・QE3への思惑からと報道されてるけど、さすがに売られすぎだったので買う材料にされただけかもしれない。ともかく下落はいったん止まった。FOMC自体は「景気を下方修正>金融緩和を2013年半ばまではするよ>(QE3も排除してないよと読めなくもない内容)」。為替相場はQE3を意識してか、米ドル売り>円売り。ただドル円は米株下がればリスク回避の下げ要因、QE3ならドル安で下げ要因と、どうしようもない感じで76円台で引け。クロス円はやや反発。今日は午前に中国貿易収支、夕方にBOE四半期インフレレポート、夜はスワップ3日デー

昨日の米国債の格下げですが、米国債めちゃくちゃ買われている。誰が買っているのだろう。結局、何だかんだ言っても、皆安全だと思っているのか。それとも「U・S・A!U・S・A!」のノリなのか。。。

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77.6円。デイトレはまた0に戻った。右肩上がりになってほしいというか、なるようにしなければいけない。。。

2011年8月9日 7:48

米国格下げを受け、ダウ大幅安・ドル円77円台

ドル円77.57円(-0.83円)、ナス(-6.90%)、CME8720(-400円)
昨日は総じて、米国債の格下げを受け、リスク回避の動きから、株が売られ、スイスフランや金が買われた。 昨日の米株は史上初の米国債の格下げを受けて大幅下落、オバマ氏が「米国はAAAだ!」と声明を発表したものの下げ止まらなかった。為替相場は米ドル高・円高。ドル円は77円台に反落。ただリスク回避の動きか、スイスフランや金は強かった。あと米国債もなぜか買われているけど。。。今日は午前に中国の経済指標、そして深夜3時15分にFOMC。ここで米株が止まらなかったら、どこで止まるんだ・・・

今日のドル円予想レンジは、76.3〜 78.6円。レンジ的には為替介入前の76円台がまた見えてきた。先週末のシステム改良は、いきなりボラ急拡大の相場にぶつかり、スウィングはちとストップ。デイトレは運用中。

2011年8月7日 13:41

月曜早朝「G7緊急電話会議>声明発表」予定

ドル円78.40円(-0.69円)、ナス(-0.94%)、CME9325(+45円)
先週末は総じて、荒れた展開。ただ週末、米国の格下げが発表。そして月曜早朝にG7緊急電話会談と大きな材料が出ている。 昨日の米株は軟調地合いのところで強い雇用統計、その結果相場は乱高下し、ダウはプラス引けも、ナスとSP500はマイナス引けした。が最大の材料は引け後にあり、史上初めて米国債の格下げ!おい、月曜どうなるの。。。と思っていたら、日曜日にG7で緊急電話会談。さらに月曜日のアジアが開く前にもG7緊急電話会談をし声明が発表されるとの報道。月曜日の午前は荒れそうだ。。。為替相場は米ドルがやや売られて、ドル円は78円半ば、クロス円は底堅いチャート形状で引けている。普通に考えればギャップダウンスタートとなりそうだが、G7でどうなるか。高値更新中の金は2日続落。米国債の格下げでまた買われるのか、それとも金さえも売られる展開となるのか。今週は材料豊富。最大の注目は火曜日のFOMCだろう。米国格下げを受けて、QE3などさらなる金融緩和があるのか。その他の材料もぼちぼちある。中国の経済指標や米貿易収支、英BOEインフレレポートなど。日米共に企業決算はほぼ終わり、ちょろちょろある程度。

中期トレンド認識はドル下落より、世界的な株価下落入りがはっきりしている。クロス円はまちまち。リスク回避の上昇商品「スイスフラン、金、米債」の3つはまだ買いを維持しているけど、米債は格下げがありどうなるでしょう。。。システム修正はだいたい完了。今日夜にかけてもう少し。いきなり荒れ相場ぽいけど、がんばろう。

2011年8月5日 10:38

円売り介入も、景気減速懸念から上値重い

ドル円79.09円(+2.08円)、ナス(-5.08%)、CME9280(-390円)
昨日は総じて、円売り介入もむなしくトリシェECB総裁の景気減速発言などでリスク回避の動きが強まり、大幅下落した。 昨日の米株は、特に材料はなかったものの4%を超える大幅下落。為替相場は荒れた。午前に日銀の円売り介入で円は80円に戻す急落をしたものの、夜にはトリシェ総裁の景気減速発言などもありユーロ下落。ドル円はまだしっかりしていたものの、クロス円は上昇を消すほど上値が重かった。特に豪ドルは弱い、一方でスイスフランは強い。世界的な景気減速懸念から原油は下落し、金は高値を取ったのちに反落した。今日は注目の米雇用統計。事前のADPと新規失業は強めの数字だったが、どうなるか・・・

今日のドル円予想レンジは、78〜 80円。今日のレンジは雇用統計次第ですね。システムは崩壊気味なので、1つ思いついたことがあるので週末に変えて来週からまた頑張ります。本当は泣きたいけど、我慢だ!

2011年8月4日 12:08

円売り介入、ドル円79円手前まで上昇

ドル円77.01円(+0.01円)、ナス(+0.89%)、CME9655(+5円)
昨日は総じて、特に材料はないものの続落による値ごろ感から、米株に買い戻しの動きがあった。 昨日の米株は特に材料はなかったものの、続落からの値ごろ感からか買い優勢でプラス引け。為替相場は引き続きドル円が77円前後と軟調だったが、今朝10時ごろ政府日銀による円売り介入が実施され、79円手前まで上昇している。原油は軟調、金は高値更新と商品市況は変化なし。今晩はロンドン時間に英BOEと欧ECBの金利発表、トリシェ会見。NY時間に新規失業保険申請件数の発表。なお、本日から明日開催の日銀政策会合は初日で終えるとの報道。

今日のドル円予想レンジは、76.3〜 77.7円。介入でレンジ上限をブチ抜いている。日経平均もつれ高でレンジ上限ブレイク。システムはデイトレが下限を。。。愚痴っぽいブログが悪いのか、明るく行こう!

2011年8月3日 8:30

米債務上限引き上げ可決も、米株続落

ドル円77.00円(-0.21円)、ナス(-2.75%)、CME9655(-175円)
昨日は総じて、米債務上限引き上げが可決立法化されたものの、リスク回避の動きは止まらなかった。 昨日の米株は、米債務上限の引き上げは無事に可決され立法化されたものの下げ止まらず、ダウナスともに2%を超える下落となった。為替相場は昨日金利据え置きが決まった豪ドルが弱く、リスク回避の動きからスイスフランが強かった。原油は下落、金はさらに高値を更新した。今晩は午前に豪州の貿易収支や小売、NY時間に週末の雇用統計を占うADP雇用統計やISM非製造業の発表。またスワップ3日デーです。

今日のドル円予想レンジは、76.2〜 77.7円。レンジ的にはドル円75円台が見えてきた。金曜日に日銀金利発表、その辺りで75円を割っていれば介入か。でも夜に雇用統計だ、むむむ。。。米株は日柄的には結構いいところまで下がっているが、上げ要因はほとんどない。システムは、、、お前が一番の問題だよ!

2011年8月2日 10:34

米債務の合意も弱いISMで、ドル円一時86円台前半

ドル円77.21円(+0.34円)、ナス(-0.43%)、CME9815(-155円)
昨日は総じて、好悪の材料が混じり、上下に荒れた相場だった。 昨日の米株は、米債務上限引き上げで合意がなされた好材料も弱いISMの結果が重視されたのか下落。ただ引けにかけてやや戻した。2日の日本時間早朝に下院で可決され、米時間に上院でも可決される見通し。為替相場はドル円が大荒れ。東京時間に78円まで戻すも、米国午前に76円前半まで下落、引けにかけて77円台に戻し大きな十字足ぽい形状。ユーロドルもほぼ同様の上下だった。原油と金相場も下落した。今日は東京の昼に豪州の金利が発表され、NY時間に個人消費支など米指標。そして今晩は米債務上限の期日であり、上院でぎりぎり可決される見通しとなっている。また為替介入をめぐる発言も出ており、突発的な材料にも要注意。

今日のドル円予想レンジは、76.5〜 77.8円。システムはいままで必死にやってなんとかプラス推移だったが、変更と気の緩みもあり、右肩下がり基調。不満ばかり言わず、最低右肩上がりに持っていかねば・・・

2011年7月31日 0:03

来週はイベント週!米債務・米雇用統計など

ドル円76.87円(-0.87円)、ナス(-0.36%)、CME9820(-10円)
週末金曜日は総じて、リスク回避の動きから、軟調な金融相場だった。もちろん金は買われた。 週末の米株は、弱い米経済指標や「米債務上限引き上げ問題」のこう着感を材料に軟調。ただナスダックは下げ渋った。為替相場はドル安が進み、ドル円は77円を割れ76円台で引けた。原油も下がったが、金はリスク回避の動きを背景にまた高値を更新。土曜日も米債務上限引き上げについて結論は出ていない。米国の民主党は来年の大統領選挙をまたぐのを避けたいし、共和党はこれを材料に大統領選を有利にしたい模様。結論は出るのか・・・期限は8月2日の火曜日。また来週は週末の雇用統計を筆頭に、豪州・英国・欧州・日本で金利発表と材料には事欠かない。

中期トレンド認識は、ダウが下落に転じた。為替相場は変わらず、ドル円の下落はシステム通りに続いた。日経平均はこうした外部環境の悪化にもかかわらず、まだ上昇を維持。変化日まであと2週間。システムはスウィングをより単純に、デイトレの方は大きく変えます。。。

2011年7月29日 16:13

8/2期限の米債務上限引き上げ問題、まだ未解決

ドル円77.74円(-0.24円)、ナス(+0.05%)、CME9855(-45円)
昨日は総じて、思惑だけが先走り、方向感に乏しい相場だった。 昨日の米株は引けにかけて売りが強まる展開でまちまちだった。米債務上限をめぐって、「可決されそう>いやされなそう」という流れで、序盤に買われたが引けにかけて売られた。為替相場は強い方向感はなく、ドル円はじりじりと77円半ば売られ、そのまま安値圏で推移。今晩は週末で、米GDPやミシガンなど重要な米経済指標が発表される。また金融市場が閉じたのち、米債務上限が引き上げられなかった場合の説明がある模様。なんか上限が引き上げられないまま、グダグダで進みそうな感じがしてきた・・・

今日のドル円予想レンジは、77.3〜 78.1円。システムを改善しようと変更してたら、すごいバランスが悪くなってきた。やばい。。。

2011年7月28日 8:49

ギリシャ格下げで、ユーロ売り

ドル円77.98円(+0.08円)、ナス(-2.65%)、CME9900(-140円)
昨日は総じて、悪材料が目立ち、ユーロが売られ米株も売られた。 昨日の米株はマイナス引け、特にナスダックは2%を超える下落幅だった。良好な企業決算はあったものの、弱い耐久財やベージュブック、ギリシャ格下げ、米債務上限の未解決など悪材料が材料視されたか。為替相場は米ドルの買い戻し、S&Pのギリシャ格下げがユーロ売りを誘った。ただ豪ドルは強かった。全体的なリスク回避の動きから原油もマイナス、金もほぼ変わらずもマイナス引けだった。今朝のNZ金利は予想通りの据え置きも、声明文で今後の利上げを示唆する内容だった。今日は新規失業保険申請件数や企業決算の発表があるものの、材料はやや小ぶり。

今日のドル円予想レンジは、77.5〜 78.4円。次回の変化日まで2週間。

2011年7月27日 15:08

ドル円77円台も、豪ドルはCPIで買い

ドル円77.90円(-0.41円)、ナス(-0.10%)、CME10055(-55円)
昨日は総じて、特に目新しい材料もなく、米ドル安基調が続いた。 昨日の米株はやや軟調。「米国の債務上限引き上げ問題」まだ結論出ず、なんか5月2日を過ぎてもOKみたいなニュースも流れているんだけど、どうなるのでしょう。。。そうした背景に米ドル安の流れは止まらず、ドル円は77円後半から半ばを目指す動き。ただ政府高官は為替に注目しているらしく、介入の可能性は低くない模様。豪ドルは今朝の強いCPIもあり強い、明日のNZ金利も据え置きがコンセンサスも利上げの可能性も噂されている。そのためクロス円はまちまち。金は上昇が止まらず、ドル安以外は米債務問題が軟着陸するとの認識からか原油もプラス引け。今晩は米耐久財にベージュブック、そしてスワップ3日デーとなる。

今日のドル円予想レンジは、77.5〜 78.3円。ドル円、レンジ的には77円半ばも見えてきた。ただクロス円は特に下がっておらず、米ドル安というのが現状。デイトレシステム、簡単なんだけどな、でも管理者である私に問題ありだな。。。

2011年7月26日 13:31

オバマ声明は内容なし、米債務問題どうなる?

ドル円78.31円(-0.17円)、ナス(-0.56%)、CME10070(+20円)
昨日は総じて、米ドルのじり安展開で強い動きはなかった。米債務上限引き上げ問題はまだ結論出ず。 昨日の米株は底堅さ。米債務上限引き上げ問題で東京時間から先物が売られていたものの、NY時間は戻した格好。本日の10時から行われたオバマ声明は「デフォルトはやばいから妥協しようよ!」という現状を伝えただけ。失望感からドル円が78円を割れたが、その後介入臭い円売りがありドル円は88円半ばへ。がすぐに垂れてきている。為替相場は強い動きはなく、じりじりと米ドル安が進む展開。ただドル円は先日に続き本日も、介入ぽい短期的な上昇が頻繁に起こる水準。金はまた高値更新、まじで強すぎる。今日も「米債務上限引き上げ問題」を中心に、新築住宅販売件数や3Mの決算など材料は豊富。

今日のドル円予想レンジは、77.9〜 78.7円。先日スウィングのシステムを変えましたが、元に戻します。。。もう一方のデイトレは、変わらず一進一退。右肩上がりはいつ・・・

2011年7月22日 13:35

来週から日本企業の決算本格化

ドル円78.48円(+0.10円)、ナス(+0.86%)、CME10135(-5円)
昨日は総じて、まちまちな動きだった。好調な米企業決算がある一方、米国の債務上限やギリシャ懸念の板挟み。 週末の米株はまちまち。ダウがマイナス、ネットやハイテクなど好調な決算が続くナスダックがプラス引け。米国の債務上限引き上げ問題はまだ結論出ず。そろそろ事実上の期限じゃなかったの?8月2日のギリギリまで結論出ないのでしょうか?為替相場は小動きながらも、フィッチがギリシャの格下げを示唆しユーロ買い一服。支援決まっても格下げするぞ!なんて半分脅しのような。。。ドル円も78円台で下げ渋り。原油と金はプラス引けした。CME日経は大証比とほぼ変わらず。今週は7月最終週となり、日本企業の決算が本格化する。月末と言うこともあり、このままじりじり値を上げ、再来週の8月の雇用統計に向かうのか。また据え置き予想も利上げの噂があるNZの金利発表が木曜日の早朝6時に発表される。

中期トレンド認識はドル安が進行し、ユーロドルが上昇に転じた。円がらみが一部下落基調だが、懸念材料が多い中も、世界的な株価を含め堅調な相場が続く。システムは、デイトレ用が変えたばかりなので何とも言えないけど、「う〜ん」と言う感じ。改善と言うか、すべて変えなければいけない気がする。

2011年7月21日 13:53

週末、米債務上限引き上げの決着は?

ドル円78.38円(-0.35円)、ナス(+0.72%)、CME10105(+95円)
昨日は総じて、ギリシャ懸念が後退して堅調な相場だった。 昨日の米株は強い経済指標や企業決算を受けて上昇。米債務上限の引き上げについては、(おそらく軟着陸するだろうとの一般的な認識はあるものの)まだはっきりしていない。為替相場は、ギリシャ支援の具体案が発表されるなどユーロに買いが入り、米ドルが売られる形。ドル円は78円台と軟調も、クロス円はユーロ円が強いなど全般底堅い。NZドルは利上げが噂されるなど引き続き強い。特にNZD/USDは高値を更新し続けている。原油はプラス、金は利食いと商品市況は変わりなし。日経平均は10100円台を回復してきたものの、東電に売買は集中と外部頼みの相場。今日は週末で米経済指標はないものの、事実上の米債務上限引き上げ期日で、キャタピラーやアマゾンなどの米企業決算が発表されている。

今日のドル円予想レンジは、78〜 78.7円。ドル円のレンジ上限がついに78円台に。ドル安が止まらないとドル円の上昇も難しいのか。日経平均は上にブレイクしそうな雰囲気だが週末。昨日システム変えたら、いきなり逆噴射したんだけど。。。

2011年7月20日 10:14

「ドル売り・ユーロ買い」相場

ドル円78.73円(-0.50円)、ナス(-0.44%)、CME10050(+30円)
昨日は総じて、米債務引き上げ期限を前に小動き。ただ今朝早くに材料からユーロが買われた。 昨日の米株は弱い経済指標もあり、じり安の展開。米国の債務上限問題は手続きなど含めると事実上明日が期限みたいだけど、まだ決まらず。何らかの形で決まるのだろうけど、最大の注目。為替相場は独仏が何らかの合意を得たみたいなニュースでユーロ買い。今日20時からユーロ圏首脳会議。米ドル安は止まるのか、ドル円は78円台で推移。原油はプラス、金は利食いでマイナス引け。今日はモルスタ決算やマイクロソフトの決算に加え、米国のフィリーや景気先行指標総合指数などが発表される。

今日のドル円予想レンジは、78.4〜 79円。ドル円、80円の下もなんか驚かなくなってきたな。。。政府高官が介入を示唆しているけど、舐められているのか上がる様子がない。日経平均は1万円前後でもみあい。どっちに放れるのか待ち。システムはスウィングを少し変えて、デイトレは大きく変えシステム2とした。

2011年7月20日 10:23

リスク回避一服、スワップ3日デー

ドル円79.23円(+0.22円)、ナス(+2.22%)、CME9995(+105円)
昨日は総じて、米債務限度額の引き上げに楽観論からリスク回避の動きが反転し、堅調な相場だった。 昨日の米株は、『強い景気指標や企業決算、さらにオバマ大統領が米債務に関する協議で進展があったとの発言』により大幅高。数日の下落分を超える上昇となった。為替相場は米ドル安・円安でドル円は79円台。原油も上昇とリスク回避の動きからの反転が見える。金は一服した。今日も昨日とほぼ同様で、米住宅指標の発表とインテルなど企業決算が発表される。またスワップ3日デー

今日のドル円予想レンジは、79〜 79.4円。ドル円のレンジは引き続き80円以下で推移。日経は1万円の下あたりでもみもみ。デイトレシステムは本当に抜本的な改革か、廃止が必要だ。

2011年7月19日 8:25

金(ゴールド)が史上最高値を更新中

ドル円79.01円(-0.04円)、ナス(-0.89%)、CME9870(-100円)
昨日は総じて、欧米の債務懸念を嫌気してやや弱い相場だった。金は上昇が止まらず、また高値を更新した。 昨日の米株は欧米の債務懸念が残る中、軟調。フィッチが米債の格下げの可能性を示唆した。債務引き上げの期日は8月2日とあと2週間程度。ただ米債務懸念と言う割には、米債は売られていない、というかプラス引け、なんだそりゃ。為替相場は特に方向感がなく、米ドルを買うのも・・・ユーロを買うのも・・・円を買うのも・・・という感じ。そんな中、金が史上最高値を更新中。この2年ぐらいで、何回この金の上昇をお伝えしたか。いつ買っても儲かっていたけど、結局まともに買わなかった。今日は米住宅指標の発表に加え、GSの決算などが予定されている。

今日のドル円予想レンジは、78.6〜 79.4円。ドル円のレンジはついに80円以下に。80円が上値の壁になるのか。。。日経は下値まで下落してのスタートとなりそうです。

2011年7月16日 12:43

来週は水曜日のインテル決算などに注目!

ドル円79.05円(-0.09円)、ナス(+0.98%)、CME1005(+35円)
昨日は総じて、リスクを抱えながらも好調な米企業決算などを背景に、金融市場は底堅さを示した。 昨日の米株は弱い経済指標が発表されたものの、好調な米企業決算が材料視されたのかプラスで引けた。ただ強いと言うほどではなかった。為替相場は、欧州ストレステストで8行が不合格となったが予想ほどではなかったのか、ユーロが売られることはなく小動き。全般方向感に乏しかった。金と原油はプラスで引けた。来週も米企業決算に注目が集まる。水曜日のインテルが最大の注目も、ほぼ毎日発表される。

中期トレンド認識はQE2を過ぎたものの、原油が再び上向きに。世界的な株も強い。為替は方向感が米ドル・ユーロ・日本円ではっきりしないものの、若干円買い気味か。システムに近似曲線を加えてみた。別に入れる必要はなかった、スウィングは右肩上がりで、デイトレは横ばいだ。いや、ほんの少し上がっている!・・・また来週からがんばろう。

2011年7月15日 8:31

材料豊富な週末。CPI、NY連銀、ストレステストなど

ドル円79.14円(+0.17円)、ナス(-1.23%)、CME9925(-5円)
昨日は総じて、リスク回避の動きが続き、上値が重かった。 昨日の米株は反落。強い経済指標や企業決算だったが、バーナンキFRB議長が現時点では追加金融緩和の用意がないことを示したことが材料視された。為替相場は若干の米ドル高。昨日東京時間に「ドル買い円売り介入」があったかは結局判明せず。ドル円も79円近辺でほとんど動かなかった。商品市況は金の上昇が止まらず、史上最高値更新しまくり。金買っておけばよかった!とタラレバを言わざるを得ない。今日は週末、来週の月曜日は東京がお休み。海外時間に米CPIやNY連銀、シティーの決算に、ストレステストの結果と材料には事欠かない。

今日のドル円予想レンジは、78.3〜 79.8円。介入ぽい動きが見えるので、円は買いにくいのかな。日経も下がらない。システムはスウィングがグッと伸びた。ほぼ理想的な資産推移をしている。デイトレは、右45度上に向ければ、ほぼ理想的なのだが・・・俺、がんばれ!

2011年7月14日 8:46

QE3について意見分かれ、米ドル全面安

ドル円78.97円(-0.33円)、ナス(+0.54%)、CME9935(-15円)
昨日は総じて、QE3と米国格下げ示唆を材料に、米ドル安が進んだ。 昨日の米株はプラス引けも引けにかけて売られた。バーナンキFRB議長がQE3を示唆して上昇したものの、FOMC投票権を持つダラス連銀総裁が追加金融緩和に否定的な発言で上昇幅を消して引けた。為替相場はQE3やムーディーズが米国債の格下げ可能性を示唆したことを材料に、ドル全面安の状況に。クロス円は上昇したものの、ドル円は再び78円台に。引け値も78円台となった。原油はプラス、金は高値を更新した。今日はNY時間に米国のPPIや小売売上高、また米JPモルガン・チェースとグーグルの決算も予定されている。

今日のドル円予想レンジは、78.3〜 79.6円。ドル円の予想レンジはどんどん安値を切り下げている。。。システムはスウィングが1ヵ月半ぶりに資産高値を更新して、含み益もありと好調。デイトレは・・・がんばってほしい!

2011年7月13日 8:48

アイルランド格下げ、ドル円78円台を示現

ドル円79.30円(-0.97円)、ナス(-0.74%)、CME9810(-110円)
昨日は総じて、アイルランド格下げを材料に、欧州不安⇒リスク回避の動きだった。特に円が買われ、ドル円は80円を割れた。昨日の米株は軟調、3日続けて下落した。ムーディーズがアイルランド国債を「ジャンク級」に引き下げたことが最大の材料か。ただFOMC議事録では経済状況により、追加緩和の可能性が示唆された。QE3?為替相場はアイルランドの材料から、ユーロが売られ、結果的にリスク回避の動き⇒円買いとなった。79円を付けた後下げ渋っていたドル円は、今朝78円台を示現した・・・リスク回避の動きといいながら、なぜか原油はプラス引けで、金(ゴールド)は最高値を更新した。金すごすぎ。。。今日は11時に中国のGDP、夜23時に今週最大の目玉と言われているバーナンキFRB議長議会証言がある。

今日のドル円予想レンジは、78.6〜 79.9円。80円割れのリスクを書いたら、あっさり割ってしまった。日経も1万円割れ。うむむ、先週が変化週だったのか。

2011年7月12日 11:46

本日は日銀金利発表+米貿易収支と材料豊富

ドル円80.23円(-0.38円)、ナス(-2.00%)、CME9915(-165円)
昨日は総じて、リスク回避の動きから金などを除き全面安だった。昨日の米株は、特に目新しい材料はなかったものの先週末の弱い雇用統計や欧州不安などから急落した。引け後に発表されたアルコアの決算は2倍以上の利益も予想より弱い面も見られた。為替相場は欧州不安からユーロが売られ、リスク回避の動きか円が全面高となった。原油は軟調、この相場でも金は上昇した。CMEは米株安と円高で大証比▼165円と結構大きなギャップとなりそうだ。今日は材料豊富。日本時間は日銀の金利発表、夕方に白川総裁の会見、NY時間に米貿易収支とFOMC議事録公表が発表される。

今日のドル円予想レンジは、79.7〜 80.7円。レンジ的にはドル円が再び80円割れの可能性が出てきた。日経は1万円割れか。まあ現状、そして今後の経済状況や見通しで震災前の水準を上回るのはきついのか。

2011年7月9日 11:36

米雇用統計は弱かった、来週も材料豊富

ドル円80.60円(-0.62円)、ナス(-0.45%)、CME10045(-115円)
昨日は総じて、サプライズ級の弱い米雇用統計で軟調だった。昨日の米株は、弱い米雇用統計でマイナス引けも、底堅さを示した。米雇用統計は楽観論が支配していたが内容的にかなり弱いものだった。為替相場はドルユーロ円ともに全面的な動きはなく、とりあえず昨日はユーロが売られた。ドル円は下押しし80円台半ばで引けた。金は上昇、原油はマイナス引けだった。来週から米企業の決算が始まる。また火曜日には日銀の金利発表、白川総裁の会見、水曜日はバーナンキFRB議長の半期金融政策報告。週初めに英指標も多く、重要な材料はほぼ毎日ある。

中期認識トレンドは、雇用統計で相場が荒れたものの、米株は底堅さを維持し買いを維持した。一方、為替相場は米ドル、ユーロ、日本円で全面的な方向感が乏しい中、ユーロが弱気に転じた。変化週で雇用統計で短期的に売られ、来週以降お盆あたりまで弱気相場となるのか。サマーラリー(6〜7月の上昇相場)で強気継続か見極め。システムはデイトレは減る様子も増える様子もなく、スウィングは含み益を考慮すれば資産高値を更新しそうだ。

2011年7月8日 8:42

21:30=非農業部門雇用者数の予想は10万人!

ドル円81.22円(+0.31円)、ナス(+1.36%)、CME10195(+115円)
昨日は総じて、堅調な相場だった。昨夜の米株は続伸。強い経済指標やユーロが買われたことが背景となった。為替相場は全般堅調。注目のECBは予想通り利上げし、またトリシェECB総裁が追加利上げを排除しなかったこともあり、ユーロは買い戻された。豪ドルは良好な経済指標を背景に堅調。クロス円はポンド円だけいまいちな上昇。原油は2%を超える上昇、金もプラス引けした。今日は21時30分の米雇用統計、一本ですね!強気予想が多いみたいですが、どうなるでしょうか。

今日のドル円予想レンジは、80.9〜 81.5円。ドル円は小幅なレンジが続いていますが、雇用統計なので値動きが大きくなりそうです。日経平均も上値をとりそうです。システム、愚痴は言わない。がんばるのみ!

2011年7月7日 8:50

今晩20:45=ECB金利は利上げ予想!

ドル円80.91円(-0.22円)、ナス(+0.29%)、CME10050(-30円)
昨日は総じて、リスク回避の動きも米株の底堅さが目立った。昨夜の米株はプラス引け。「弱いISM非製造業・ユーロ軟調・中国の利上げ」などで序盤は売られたものの、その後は買いが入り底堅さを示した。為替相場は昨日のポルトガル国債の格下げ、今後他国にも波及など思惑もあり、ユーロ売り。若干日本円に買いが入るものの、クロス円はまちまち。スイスフランは基本強い。原油はマイナス、金はプラスで引けた。今日は材料豊富。20時にBOE金利、20:45と21:30にECB金利とトリシェ会見。なおECBは利上げ予想です。

今日のドル円予想レンジは、80.6〜 81.2円。ドル円は動かず、日経は1万円回復。システムはスウィングはまだいいとして、デイトレが・・・そろそろ、本気出すよ!

2011年7月6日 7:35

ポルトガル格下げで、ユーロ売り圧力

ドル円81.13円(+0.33円)、ナス(+0.35%)、CME10005(+45円)
昨夜の米株はまちまち。弱い経済指標やムーディーズによるポルトガル格下げなどあったが、売られる展開にはならなかった。なんでこんなに底堅いのだろう、外部環境は良くないのに、なんの需給だろう。為替相場はユーロが素直に売られ、米ドルが買われる展開。ドル円は81円台で上値が重いものの底堅く、クロス円はまちまちだった。商品市況は上昇した。今日は23時に米国のISM非製造業、そしてスワップ3日デーとなる。

今日のドル円予想レンジは、80.8〜 81.4円。今週は変化日となるが、反転ではなく加速かそのままという展開か。って変化日の定義、3つも用意していたら、変化日の意味がないと思うのだが、まあ昔の偉い人が作ったのだから仕方なし。それより、システム順守。ずっと言っているけど、未だにミスが多い。がんばろう。

2011年7月5日 20:03

やや強めの景気指標で、英ポンド買い

ドル円80.80円(-0.01円)、ナス(+%)、CME(大証9960円)
本日は更新が遅れ申し訳ありません。昨日は米国休場で小動き。今日は夕方、やや強めの英指標で(なぜか)ポンド買い。全体的には米ドル高で、ユーロや豪ドルはやや冴えず。ドル円は米ドル買いを受けて81円台にのせて推移中。しかし、豪州と中国の経済的な結びつきが強いのか、「中国インフレ懸念→利上げ観測→豪州経済にマイナス→利上げへの言及なし」の連鎖で豪ドルはイマイチ。日米も中国との関係深そうだけど、割合が違うのかね。今晩は米市場が3連休明けで、23時に米国の製造業受注指数が発表される。

今日のドル円予想レンジは、80.4〜 81.1円。日経は1万円近辺で底堅さ。週末のオプションSQ、9500円まで戻るのか1万円を超えて着陸か。デイトレシステム、安値更新しやがった。。。

2011年7月2日 12:26

来週はイベント週。利上げ予想のECB+米雇用統計!

ドル円80.81円(+0.30円)、ナス(+1.53%)、CME9990(+140円)
週末の米株は、特に材料がなかったものの、爆上げ連騰。QE2終了も出来高が少ないところを突き上げ、チャート形状も非常に良好に。為替相場は大きな動きはないものの、ギリシャ不安が一時的にしろ引いたのか、ユーロ中心に堅調な地合い。特に商品市況の軟調さを裏に、豪ドルが強い。一方でポンドはやや軟調。原油、金はいずれも下落した。来週はイベント週。週初めは豪州関連の材料が多く、木曜日は利上げ予想のECB金利、金曜日は最大の注目である米雇用統計が発表される。

中期トレンド認識はダウやユーロドルが上昇に転じるなど強気相場の様相を示してきた。チャート形状も良好で、数字やチャートだけみると下がりそうな様子はない。ただ来週は変化日となっており、良好な形から加速をするのか、高値を付けて反落となるのかはややリスクを伴う。私のシステムは、スウィング君に期待するしかない。。。

2011年7月1日 8:48

月末、23時=米ISMに注目!

ドル円80.51円(-0.24円)、ナス(+1.21%)、CME9890(+80円)
昨夜の米株は、強い経済指標+ギリシャ関連法案の通過による不安後退を受け、4日続伸。強い、強すぎる!為替相場もポンドは弱かったものの、ユーロドルは4日続伸。ドル円は80円台で方向感が乏しく、クロス円もまちまちだった。商品市況は原油はプラスで、金はマイナスとまちまち。今日は週末となり、ミシガンとISM製造業景況指数が発表される。また月曜日は米国は休場。

今日のドル円予想レンジは、80.1〜 80.9円。今日から7月だ、心機一転がんばるぞー!

2011年6月30日 13:43

6月末QE2終了。その時ドル円は?

ドル円80.75円(-0.37円)、ナス(+0.41%)、CME9755(+65円)
昨夜は注目されていたギリシャが、中期緊縮財政法を賛成155票・反対138票で可決した。これを受けて、米株は反発。為替相場はドル安となった。ドル円は上値を抑えられ、クロス円もまちまちだった。今晩はカナダのGDPや米国のシカゴ指数が予定されている。また6月末でQE2も終了と材料は多い。しかし、QE2終わったら米ドルどうなるのでしょうか。教科書通りドル高になるのかね・・・

今日のドル円予想レンジは、80.3〜 81.1円。日本円に注目が集まっていないのか、ドル円は引き続き動きが鈍い。日経平均は米株高を受けて9800円台を回復した。えっ!割安なのは分かるけど、震災前の水準に戻るの・・・日本にいたらそんな感じないけど。システムは少し改善した。

2011年6月29日 10:09

今夜20時、ギリシャで緊縮財政の採決

ドル円81.12円(+0.23円)、ナス(+1.53%)、CME9765(+115円)
昨日の米株は昨日とほぼ同様。経済指標はまちまちもギリシャ不安の後退から連騰。為替相場はトリシェ氏が再度利上げを示唆したことにより、ユーロ堅調。2日続けての円全面安となった。原油・金もプラス引け。今日は日本時間20時にギリシャで緊縮財政に対する採決が行われる。通過する見通し。またスワップ4日デーでもある。

今日のドル円予想レンジは、80.7〜 81.5円。ドル円81円台、日経平均9700円台に乗せた。このまま反転上昇に転じるのか。なお変化日は来週。しかしシステムはこの中でも調子が出ないな。。。

2011年6月28日 8:07

週初め、円全面安スタート

ドル円80.89円(+0.41円)、ナス(+1.33%)、CME9665(+75円)
昨夜の米株は、経済指標はまちまちもギリシャへの目先楽観論が出たのか、反発上昇。為替相場もユーロ反発とほぼ同様な動き。ドル円も上昇し、円全面安の状況になった。原油と金はやや軟調。今日は夕方に英国GDP、夜に消費者信頼感指数など米指標が発表される。また東京電力の株主総会も開かれる。

今日のドル円予想レンジは、80.5〜 81.2円。ドル円、81円台に乗せそうな雰囲気ですね。日経平均も9700円台に乗せてくるでしょうか。といっても、85円とか1万円とか目立った数字ではないですが。システムは我慢、自分飽きっぽいと思っていたけど、結構我慢強いな。。。

2011年6月25日 11:07

来週から7月入り、日銀短観や米ISMに注目!

ドル円80.48円(-0.02円)、ナス(-1.26%)、CME9600(-70円)
週末となった昨夜の米株は反落。米国の景気指標は特に悪くなかったが、7月13日に発表されるイタリアの銀行へのストレステストへの不信から、欧州不安が連想されたか。為替相場もユーロが下落し、米ドル買い。円も買い基調だったが、ドル円は80円近辺で動かなかった。原油は一服でプラス引け、金は下落した。来週は6月最終週で、QE2が終了する。来週末は日銀短観と米ISMと最も注目される経済指標が発表される。

しかし、暑い!でも節電しなきゃな、計画停電だと投資できないからやめて。とりあえず週末、扇風機と風鈴でも買ってきます!

中期トレンド認識は金が下落に転じた。ドル円は下落もトレンドがないというのが一番適切か。変化日は7月4日からの週なので、少なくともあと1週間ぐらいは軟調地合いか。システムは相変わらずだけど、来週は「集中力の維持」が目標。