FX口座開設の一般的な手順を解説しています

早い会社で翌日から取引可能。10日ぐらい余裕があればどこもOK

【概要】FX会社に申し込んでから、口座が開くまでの一般的な流れ

ここでは、口座開設から実際の取引ができるまでの手順をお伝えします。FX取引業者により多少の違い(正式な申し込みは郵送のみかメールでもOKか、取引環境はソフトウェアかWeb上か)はありますが、口座開設の大きな流れはすべての取引業者で同じです。

口座開設は最短24時間で可能な取引業者もありますが、週末なども考慮して10日程度は余裕を持っておきましょう。インターネットでお申込みをした方が早く口座開設されます。

口座開設の手順
  • 1.ご希望のFX取引業者のWeb上フォームから、「資料請求」または「口座開設」を行う
  • 2.正式な口座申込書(契約書)・本人確認書を取引業者に送る。
  • 3.ID・パスワードを受け取る
  • 4.入金・ソフトウェアのダウンロードなどを行う

【詳細】FX会社に申し込んでから、口座が開くまでの一般的な流れ

1.ご希望のFX取引業者のWeb上フォームから、「資料請求」または「口座開設」を行う

取引を始めたいFX取引業者のWEBサイトから、「資料請求」または「口座開設」のボタンを押して進む。その際、住所や氏名、職業、年齢、メールアドレスなどを聞かれます。メールアドレスは、後ほども利用するので打ち間違えないようにしましょう

次に、年収や個人の資産状況も聞かれます。とまどう方も多いようです。資産がない方は「断られるのでは」と不安に思うし、資産家の方は逆に「騙されるのではないか」と不安になるようです。100-1000万程度で答えておけば問題ありません。

口座開設で面倒なのは最初だけ。がんばりましょう。そして、登録がすべて終わったら送信ボタン。送信ボタンは1度だけ押しましょう。2度3度連打しないように注意が必要です。

そうすると、「申し込み受け付けました」のメールが届きます。

2.正式な口座申込書(契約書)・本人確認書を取引業者に送る

「申し込み受け付けました」のメールを確認します。正式な申込書(契約書)や本人確認書の提出が求められる場合もあります。(申込書は必要ない取引業者もある)

申込書や本人確認書の送る手段は、取引業者により「郵送のみ」であったり「FAXやメール」でも可能なところなど様々。本人確認は、現住所が確認できる(裏)面もコピーしましょう。

その後、取引業者が審査。(多額の負債などなければ審査落ちする可能性は低い)口座開設の準備が整った時点で、取引業者からメールにて再び連絡が来ます。取引業者により1-2日程度で可能なところもあるし、10日ほど必要な場合もあります。

3.ID・パスワードを受け取る

口座開設の準備が整ったのち取引業者から届くメールには、IDとパスワードが書いてあります。失くさないように、どこかにメモをしましょう。

投資資金の預け入れ金融機関の口座が書いてあります。そこに、入金をします。

4.入金・ソフトウェアのダウンロードなどを行う

届いたメールに書いてある金融機関に、入金します。取引業者によって最低(初回)預入金金額は異なります。

そして、投資ができる環境が整いました。投資環境はPCが、24時間可能でチャートなども見て取引ができることからお勧め。電話取引に比べ、手数料も格安。

PC環境は、OSはWindows2000以降ならば問題ありません。Macについては取引業者に確認が必要。インターネット接続は、ADSLか光ファイバーにしましょう。

取引業者によって「ソフトウェアのダウンロード>インストール」が必要なところもあります。一方、Webブラウザ(Internet Explorer)の専用ページで、IDとパスワードを入れて取引が可能なところもあります。

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