内部から聞き出した、デイトレ勝ち組の手法をすべて公開
ここでは、当サイト管理人が手数料無料で有名なひまわり証券にうかがい、「デイトレで勝っている人はどのような人か?」を聞いた結果を公表しています。
このページを読めば、(ひまわり証券で)デイトレで勝っている人の投資手法を知ることができます。
最初に、ひまわり証券のデイトレ口座では、「勝ち組は2割、負け組が8割」とのこと。一般的に、勝ち組1:負け組9といわれる金融投資の世界で、同社を利用するデイトレーダーの勝ち組の割合は多い模様です。デイトレ専門口座で様々なオリジナル情報を提供しているからかもしれません。
特に、勝ち組の中でも上位10%の方は、社内でビッグ・プレイヤーと呼ばれているようです。
まず最初に、ビッグ・プレイヤーとはどういった個人投資家なのかを教えてもらいました。過去、伝説のビッグ・プレイヤー2名を紹介します。
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30代・女性・主婦 |
1000万円の元本でスタート。デイトレ3ヶ月で資産を5000万円に!3ヶ月利回り400%。その後、勝ち逃げ。(さすが女性、賢い) |
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30代・男性・会社員 |
50万円の元手で1万通貨からスタート。デイトレ6ヶ月で、資産を1000万円に。6ヶ月利回り1900%!(愕然・・・)その後、専業トレーダーになったとか、ならないとか。 |
素直に言うと、信じられなかった。ひまわり証券曰く「本当のビック・プレイヤーは表に出てその独自手法なんか話しませんよ」。当サイト管理人、「そうですよね。。。」妙に納得。
もちろん、ビックプレイヤーは勝ち組の中の勝ち組ですが、こうしたビッグ・プレイヤーは2-3ヶ月に1人ほど現れるらしいです。(驚き!)
巷に?の必勝法が出回る中、今回の話はオモシロすぎて夢中に質問攻め。当然、私もそうしたビッグ・プレイヤーになりたい!
ズバリ、ひまわり証券・デイトレ口座での、勝ち組と負け組の特徴を教えてもらいました!
「投資通貨ぺア」「時間帯・取引回数」「投資スタイル」「テクニカル指標」「値幅」の観点から、勝ち組と負け組みはどのように違うのかを聞き、コメントを入れました。
勝ち組の特徴
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ポンド/円、ポンド/スイスフラン。 日本時間の「16−19時」か「21−25時」に10回ほど回転売買。 チャート分析による短期トレンドフォロー。当然、売り買い自在。ビッグ・プレイヤーになる人は、資産が増えるごとに取引量を増やす人らしい。 高値安値、サポート・レジスタンスライン。高値安値などの投資技術はこちら 平均20pips程度。 勝ち組の最大の特徴は、「自分の取引ルールを守っていること」のようだ。コツコツ利益を挙げていくので、一発逆転のようなギャンブル性はなく、投資技術の結晶を目指す模様。 |
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負け組の特徴
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通貨を絞らない。 24時間投資する。 逆張り、値ごろ感で投資。 一目均衡表やMACDなど様々なテクニカル指標を利用。中途半端にRSIなどは使っていない模様。 損切りができない。 負けている人の最大の特徴は、集中していないこと。通貨も時間もテクニカル指標も、たくさん手を出し結果負けている模様。つまり、自分の得意な戦略や投資ルールがない人が負けているようだ。 |
ひまわり証券で、目指せ!ビック・プレイヤーと行きたいですね。
(その他、手数料無料業者はこちらで紹介しています)
また、ひまわり証券の理念も聞いてきました。ご存知の方も多いでしょうが、同社は初めてFXを個人投資家に提供した、FXのパイオニア企業です。理念は「投資家を応援する会社」とのこと。

そのために、WEBを通じての豊富な情報提供に加え、セミナーなども頻繁に開かれています。
経済指標の発表は、FX業者一の速報性。社員の方が3交代制で、ロイターなど海外通信社からの情報を翻訳して配信しています。為替情報はほぼ自社オリジナルコンテンツであり、他の金融機関のプロも見ているとか。
この顧客重視の姿勢だからこそ、今回のような他社では答えてくれないような質問にも、顧客の個人情報を保護した上で、答えてくださったのですね。
なお、ひまわり証券はデイトレ口座だけでなく、一般口座もあります。7月3日より1万通貨あたり片道500円と手数料が半額になりました。もちろんデイトレ時は無料。総合力No1ですね。
ちなみに、12月以降の円高で多くの個人投資家は損をしたとの報道がありますが、ひまわり証券ではその損失が他社に比べ小さかったようです。
その理由は、同社は顧客に分散投資を勧めており、ドル円の買いポジションは全体の30%程度のようです。他社では円売り・スワップ狙いを暗に推奨して、ドル円買い80%とかありますよね。。。
そのため、顧客からの預かり資産と含み損益を加えた純資産額はプラスで推移している模様です。つまり、個人投資家全体的では儲けている。これは結構、珍しい会社です。
ひまわり証券は前日ベースで信託保全も完備。銀行などでは外貨に対して信託保全をしていませんが、同社は外貨に対しても信託保全されます。つまり、預けている円も外貨も、同社や信託銀行が倒産しても守られる。
ここまで良いことばかり書くと逆に怪しくもあるので、粗探しをすると。同社は重要な統計発表前後に、スプレッドが広がることがあります。しかし、この点については、個人投資家が少し勘違いをしている点もあることが、うかがって分かりました。
例えば、米雇用統計のような重大イベントの際は、インターバンク市場でもスプレッドが広がることが多い。だから、FX取引業者も基本は、スプレッドを広げて私たち個人投資家にレートを提供することになります。
しかし、FX取引業者の中には、見た目良くスプレッドを固定して提示するところもあります。そうした業者の中には、レートを提示するものの、注文を入れても約定されないことが多々あります。なぜなら、本来インターバンクでも、スプレッドが広がっているからです。
つまり、「見た目を良くして約定されにくい」業者と、「見た目は悪いが、提示レートで約定される」業者があるわけです。ひまわり証券は後者に当てはまります。
その理由を聞いたところ、デイトレーダーにとっては、スプレッドが広がることよりも、自分の買いたい(売りたい)レートで、きちんと注文が約定されるほうが大切だから、とのこと。
普通に投資をしていたら気づかない、こんなところも実は顧客重視の選択をしていることが分かりました。
もちろん、ビッグ・プレイヤーになれるかどうかは、個々の投資家の売買技術によります。ただ、ひまわり証券はビッグ・プレイヤーになれるように情報、機能面からもサポートしてくれる会社だと、今回うかがって感じました。


