楽天証券(旧FXCMジャパン証券)

楽天証券の子会社です。

楽天証券(旧FXCMジャパン証券)の特徴を一言でまとめると

楽天証券のおすすめ度:★★★★★
・理由:MT4利用可能、楽天証券の子会社になり知名度拡大。

楽天証券(旧FXCMジャパン証券)の詳細情報

一般情報
初回入金 手数料 スプレッド レバレッジ スワップ金利 取引単位 通貨ペア
指定なし *3 *1 25倍 *2 1000通貨 34種類
*1.スプレッドはすべて変動性。 *2.スワップ金利は変動制です。最新のスワップ金利調査はこちら。 *3.取引手数料は150万円以上の取引証拠金残高で優遇レートになり、米ドル円1万通貨単位で15円など。
手数料詳細

完全無料

特徴・サービス

■「Meta Trader 4(MT4)」が利用できる! ←イチオシ

ご存じの方も多いかもしれませんが、MetaTrader(メタトレーダー)はロシアのメタクォーツ社が作成し、世界中のFXブローカーやトレーダーに高い支持を受けているFXトレード用ソフトウェアです。

自動売買をさせることも可能で、以前はMT4のために海外FX会社に口座を開く日本人トレーダーもいました。でも今なら、日本の楽天証券で口座を開くことが可能です。

さらにMT4口座でもNDD方式(インターバンク直結の価格で公正な取引環境)を採用しているため、超短期売買のEA(自動売買のロジック機能)環境も充実。

コメント

FXCMジャパンは楽天証券と平成27年8月1日に経営統合しました(子会社になりました)。知名度UPですね

スプレッド、スワップ金利はすべて変動性ですが、競争力のある価格を提供中。

口座は「TS口座」とシステムトレードに適した環境で世界中で人気のMT4口座が用意されている。

いずれも1000通貨から取引可能で、クリアーなNDD方式(インターバンク直結でフェアな取引環境)が強み。

MT4についてはご存じの方もいるかもしれないけど、有名な取引システム。楽天証券では、MT4口座でもNDD方式を採用。NDD方式とは、世界のインターバンク為替市場をダイレクトに反映したレートを提供していておりフェアな取引環境を実現している。EA(自動売買のロジック機能)を利用すればシステムトレードも可能だ。

ただし手数料が必要で、150万円以上の取引証拠金残高で適用となる優遇レートの場合、1万通貨単位で米ドル円は15円、ユーロ/円 ユーロ/ドル、ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円が20円、その他は50円。

とは言え、楽天証券と経営統合し、1000通貨から取引可能でNDD方式とバランスの良い競争環境を示している。