ドル円の年間変動幅は約15円。長期投資でも十分値幅が狙えます

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為替相場の中心は21〜25時。短期投資をする時間はありますか?

ここでは、短期投資と長期投資の特徴を踏まえたうえで、どのような条件の時に、両者は有効な投資となるのかを考えて行きます。そして、あなたがどちらの投資家に適しているを選択してください。

両者を比較する視点として、「時間」・「資金」「性格」を考えます。


短期投資をする時間があるかないか

投資にどれほど時間を費やさねばならないかということ。当然、投資にあてる時間なしで資産が増え続ければ最高ですが、世の中それほど甘くはありません。投資には時間が必要です。

短期投資の場合、基本的に日々投資時間をつくる必要があります。経済指標や突然のニュースを知る必要があるためです。あるいは、5分足のチャートを眺めながらの成行き注文をする場合もあるでしょう。いずれにしても、一定時間、PC画面を見る時間が必要です。しかも、投資勘を維持するため、毎日一定時間を作る必要があります。

ただし、FX/外為投資には優れた自動注文があります。それを使いこなせば、自分がPCを見る必要なく、自動的に取引を終える必要があります。

一方、長期投資の場合は、ポジションを保有するまでは、米国や日本などの経済分析が必要なため時間が必要ですが、その後は基本的に時間をとりません。職場で携帯電話で情報確認などの必要性はありません。

つまり、時間に余裕がある人は短期も長期も行う条件を備えています。一方、日々仕事などで多忙な人には、長期投資しか行えないのが現実です。

もちろん、FX/外為投資は24時間行える投資のため、忙しい方でも深夜あるいは早朝でも取引は可能です。ただ、取引をするには、注目の経済指標発表が集中するロンドン時間以降、日本時間で21-24時ぐらいに時間をとれればベターです。

残業が少ないサラリーマンや学生、あるいは自営業の方や主婦の方は、短期・長期どちらの投資方法も可能でしょう。一方、毎日深夜に帰宅するサラリーマンは長期投資に適しています。

資金や性格。短期投資は若者の方が適している(かも)


資金面は豊富か否か

資金とは、どれほどの投資資金を用意できるのかということ。外為投資では5万円程度から、ドルやユーロなど主要通貨への取引が可能です。レバレッジを利用すれば、小額資金で大きな金額を動かすことも出来ます。

前節までで検討したように、短期投資は勝っても負けても利幅は小さい取引です。資金的な問題を抱えるような含み損を抱える可能性は低くなっています。つまり、小額資金の方も取引は可能です。

一方、長期投資は、トレンドに乗り大きな利幅を目指すため、短期的な値動きにより含み損を抱える可能性もある、我慢の必要な取引です。そのため、一定以上の資金量が必要です。

つまり、資金がある方は短期投資でも長期投資でも取引可能。一方、小額資金で投資をする方は短期投資の方が無難となります。


デイトレに対応できる反射神経や性格など

ここで言う性格とは、性格が良い悪いといったものではありません。あなたは行動派か思考派かを問うものです。

前節まで見たように、短期投資家で成功するには、チャートやニュースなど材料に対する反応の早さが必要です。一方、長期投資の場合、投資結果はシナリオ作成に依存するため、分析など知的な作業が必要です。イメージ的には、スポーツと勉強どちらが好きですか、といった質問に似ています。

短期か長期かは最終的には好みなのですが、上記の側面から判断して自分に合った投資期間を決めることも可能です。

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