FXは24時間取引できるので、デイトレのチャンスは多いです

為替相場は経済指標の発表前後に大きく動きます

純金積立もできる楽天証券最大80,000円分の楽天スーパーポイントのキャンペーン。

FXの短期投資は、経済指標発表前後の値動きにチャンスあり

短期投資とは、米国やユーロ圏の長期的な経済情勢や財政情勢を分析して投資をするのではなく、短期的な材料や思惑的な値動きを利用して利益を上げる投資手法です。

ここでは、一日から数日間でポジションを保有し決済することを想定します。短期的な材料とは、各国が日々発表する経済指標となるでしょう。突然の事件、例えばテロやハリケーンなども材料になります。あるいは、注目の経済指標を控えての投機筋のポジション調整なども挙げられます。

TVなどで取り上げられるデイトレーダーをイメージしてもらえばよいでしょう。短期投資をする場合、基本的に、PC画面にチャートや通信社などが伝えるニュース画面を眺めながら投資を行います。

チャートが売買サインをだした場合や、テロなどの事件が報道されたなどの材料で、為替の方向性を予想し(感じて)、投資を行います。

一般的な必勝法としては、小さな利益をこつこつ積み上げていくことです。

例えば、1ドル=105円の時に、5万ドルをドル買い。同日、1ドル=105.50円の時に決済すれば、利益は2万5千円。同日、損きりを、104.70円に設定していれば、損失は1万5千円です。この投資方法を、2勝1敗1分けで繰り返していけば、月に17万5千円の利益になります。手数料無料などコストが安ければ、より短期投資で勝つ可能性は高まるでしょう。

24時間取引できるFXなら、帰宅後の米国時間でも短期投資が可能

動きがそれほど大きくないドル円相場でさえ、一日の値幅(高値−安値)は、1円程度は発生します。そのため、短期投資は、一日で決済まで行える可能性が高い投資方法です。外為投資は24時間取引可能なため、サラリーマンが帰宅後にデイトレードをすることも可能でしょう。

短期投資では、次のようなメリットがあります。まず、投資の軍資金を常に手元に置いておけるため、チャンスの時に、投資できないという間抜けな事態に陥りません。また、短期での値動きは小さいことから、1回の取引で、大きな含み損を抱えることや、大損失を被る可能性は低い。つまり、FX/外為投資の特徴であるレバレッジを利かせた取引が可能となります。

ただし、短期投資で資産を増やせるか否かは勝率次第です。おそらく6-7割以上の勝率を確保しなければ、十分な利益は生まれないでしょう。管理人がマスコミに取り上げられた際、記者の方はTVなどに取り上げられるデイトレーダーの勝率は8割程度だと教えていただきました。

しかし、短期投資にはある程度反射神経のようなものが必要だとも伺いました。なぜなら、取引をする際、論理的に完全に納得する前に、売買判断をしなくてはならないためです。例えば、経済指標が発表された場合は通信社報道のヘッドラインで意思決定をしなくてはなりません。発表後、10分も20分も考えている時間的余裕はありません。一種スポーツにも似たような実践的、活動的な投資家になる必要があります。

また、資産を数百倍にも増やす投資家も勝率90%は難しいとの話。そのため、短期投資で成功をするためには、損切り上手にならなければなりません。マスコミの方との対談中、「損切りは大事ですよ」と管理人が言うと、記者の方は、勝っている投資家の方は皆そう言います、とおっしゃっていました。そういうものなのでしょう。

今までをまとめると、短期投資で資産を増やすためには、こつこつ利益を積み重ねつつ、損きりは徹底することが重要だとなります。そして、PC画面を見ながら、判断を素早くすることのようです。

次は、長期投資の特徴を見てみましょう。

2017/07月の人気キャッシュバックTOP3
主要ネット証券5社の中でFX取引金額No1と人気。最大80,000円キャッシュバックキャンペーン中。
1000単位以上のFX取引で、現金5000円プレゼント。最大80,000円。
新規FX口座開設後100万通貨以上で3000円、最大30,000円キャッシュバック。