大証FX

を徹底比較しています。

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大証FX業者の比較、選び方

ここでは、外為投資(FX)をする際、あなたにピッタリの大証FX業者を選べるように、おすすめの取引業者を紹介します。

大証FXとはくりっく365と同様の公的市場(大阪証券取引所)でのFXです。大証FXのメリットもくりっく365同様、税率が一律20%と安いことです。

大証FXとくりっく365の大きな違いは、大証FXは原則,時間優先,価格優先の原則に基づくオークション方式による取引であること。簡単に言えば、大証FXは売り気配・買い気配8本ずつの合計16本の板が見れることです。

(ここからはぶっちゃけトークですが)2009年現在、大証FXするなら、くりっく365でFXする方がいいです。

その理由は3つ。1つは、大証FXよりくりっく365の方がスワップ金利が若干高いところ。1つは、通貨ペアが多いことです。大証FXは9通貨ペア、くりっく365は23通貨ペア。最後にくりっく365はすでに2年実運用されているので、安定しています。

それでも、株のように板を見たい人や、大阪証券取引所に高い信頼を置いている人はいいかもです。なお大証FXにおける人気業者は、インヴァスト証券です。


インヴァスト証券
(大証)
インヴァスト証券の詳細をみる
■一般情報
初回入金 手数料 スプレッド レバレッジ 豪ドル金利 米ドル金利
0万円 210円 35倍 200円 18円 6円
■おすすめポイント

くりっく365でシェアNo1のインヴァストが大証FXにも参加。専用のソフトウェア、WEB、携帯から取引可能。手数料は片道210円で、デイトレの場合片道半額となる。今なら4000円のキャンペーン中。資料請求、口座開設はこちら


そしあす証券
そしあす証券の詳細をみる
■一般情報
初回入金 手数料 スプレッド レバレッジ 豪ドル金利 米ドル金利
0万円 210円 300円 約100倍 56円 7円
■おすすめポイント

総合証券のそしあす証券なら、大証FXの特徴である日経225取引との損益通産が可能。手数料は通常210円だが、09年9月末まで手数料無料のキャンペーン中。資料請求、口座開設はこちら


コスモ証券
コスモ証券の詳細をみる
■一般情報
初回入金 手数料 スプレッド レバレッジ 豪ドル金利 米ドル金利
0万円 210円 35倍 200円 18円 6円
■おすすめポイント

手数料は通常210円だが、(お金持ち限定となりますが)月に3000枚以上で168円、5000枚以上で105円。なお09年年末まで手数料73円のキャンペーン中。資料請求、口座開設はこちら


ひまわり証券
ひまわり証券の詳細をみる
■一般情報
初回入金 手数料 スプレッド レバレッジ 豪ドル金利 米ドル金利
0万円 190円 35倍 200円 18円 6円
■おすすめポイント

ご存知!相対取引での業界2位が大証FXに参加。通常手数料が安いことが特徴、190円。今なら10月1日まで手数料無料キャンペーン中。資料請求、口座開設はこちら



以下、大証FXの細かい説明です。

大証FXが標榜している特徴は3つあります。透明性、安全性、利便性です。

大証での取引は原則,時間優先,価格優先の原則に基づくオークション方式で、マーケットメイカー制度を導入。大証が売り気配・買い気配8本ずつの合計16本の気配値とそれぞれの値段の注文数量や,インターバンク市場の実勢値の目安となるマーケットメイカーの売り・買いの最良気配値などの相場情報を公表しています。資金は原則として全額大証に預託され,大証が分別して管理しています。

注文は、直近の基準値段から上下10%を超えて乖離する値段では注文不可。誤発注防止のため。また約定については、基準値段から約定制限値幅(上下0.5%又は1%)を超えて乖離する約定は原則なしです。

大証FXはくりっく365同様、日経225との合算損益、3年間の損失の繰り延べが可能です。大証が提供している取引通貨ペアは9種類。対円で、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、スイスフラン、カナダドル、ニュージーランドドル。その他、ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドルです。

取引時間は、午前8時から翌日の午前7時まで(土曜日は午前6時30分まで)。米国夏時間は1時間早まり、午前7時から翌日の午前6時まで(土曜日は午前5時30分まで)です。夏時間は原則、3月第2日曜日から11月第1日曜日までとなっています。