今日の相場材量

為替、株式相場

相場予想と結果

【世界時間】  東京:  LD:  NY:(シカゴは-1h)
日時材料
中期
2017年中期材料 ・FOMC(8回)=2/1、3/15、5/2、6/14、7/26、9/20、11/1、12/13。
・日銀会合(8回)=1/31、3/16、4/27、6/16、7/20、9/21、10/31、12/21。
・日銀短観(4回)=4/3、7/3、10/2、12/15。
・5月GWは(月火の5/1と5/2を休めば)最大9連休
今週の予定 4/23日:フランス大統領選挙。
4/24月:14:00=日-景気一致指数。17:00=独-IFO景況感指数。21:30=米-シカゴ連銀全米活動指数。23:30=米-ダラス連銀製造業活動。日米で企業決算が多数。
4/25火:朝鮮人民軍創軍85周年(何かあるかもと噂も)。IPO1社。豪州・NZ休場。22:00=米-住宅価格指数、S&Pケースシラー住宅価格指数 。23:00=米-新築住宅販売件数、消費者信頼感指数、リッチモンド連銀製造業指数。
4/26水:決算=LINE、ヤフーなど。トランプ政権が税制改革を公表(減税と輸出入税に注目)。20:00=トルコ-金利発表。ASEAN首脳会議(29日まで)。
4/27木:決算=サイバーA、任天堂など。安倍首相がロシア訪問。12時頃=日銀会合>15:30=黒田総裁の会見。20:45=欧-ECB金利発表>21:30=ドラギ総裁の会見。21:30=米-耐久財受注、新規失業保険申請件数、卸売在庫。23:00=米-中古住宅販売保留件数指数。
4/28金:決算=シャープなど。安倍首相がロシア訪問。スワップ6日デー。8:30=日-失業率、CPI。8:50=日-鉱工業生産。17:30=英-GDP。21:30=米-GDP、個人消費。22:45=米-シカゴ購買部協会景気指数。23:00=米-ミシガン大消費者信頼感指数。米国政府の暫定予算期限(成立しないと政府機関に支障大)。
5/1月:欧州休場。
5/2火:FOMC。
5/3水:東京休場。
5/4木:東京休場。
5/5金:東京休場。米雇用統計。
5/8月:。

以下の予想は、本気で予想してますが「たぶん予想って半々ぐらいだよね(だからレバレッジかけるなら損切って必要だよね)」という考えを自分で確認するためのもの。
予想日
(週末)
予想結果
30-25-12
詳細
4/22下落継続 先週は続落予想も反発したのでハズレました。もう少し下落余地あるかと思いましたが、イベント多数のGW前に一度反発局面に。 再び円安株高の予想ニュースも少なくないですが、最初に底打ちしたのかという予想。それはまだ早い。地政学リスクが去り、米ドルが上昇局面に入るまでは下落リスクはあり。東アジアで紛争や米国の国境税で円安や米ドル高要因もあるので、大きな下落が必ず来るとも言えない状況。 次にどこまで戻すかという問題。日経19000円手前、米ドル円が112円手前辺りか。ただここから2週間材料が多く非常に難しい。まず今週、フランス、北朝鮮、米国と大きな材料。さらに来週は日本がゴールデンウィーク中でFOMCに米雇用統計があり、日経は2営業日しかない。 で今週の予想ですが、材料多いですが素直に反発継続。目処は上記の通り。上髭になると来週は怪しい雰囲気ですが、そのままゴールデンウィーク中に一気に上という可能性もあり。
4/16下落継続ハズレ 先週は上値の重さを予想しましたが、結果は上値がめちゃ重く普通程度の下落相場でした。ということで微妙という予想結果としました。 さて今週。直近高値から日経は1000円、米ドル円は10円ほど下落しておりやや売られすぎ水準。反発を期待したいところだけど、米株が下落の初動ぽいチャート形状になってしまった。北朝鮮の地政学リスクや米ドル高を牽制するトランプ発言など材料的にも上値を抑える現状。 ということで、さらに急落して米ドル円105円割れ、日経17750円割れとなるかどうかがポイントになる。それがわかれば良いのだが、勘という名の予想すると下がるとします。急落するとした場合も、日経18630円までの戻りはあるか。米ドル円ははっきりしない。 とりあえず、北朝鮮と日米対話が材料となりそうだ。
4/8上値の重さ確認微妙 先週は予想なしで、上がらなければ109円と18500円と書きましたが110円割れは死守で日経は先物がちょうど18500円でした。 現状、北朝鮮中心に瞬間の急落リスクが高いので日経2万や米ドル円120円はないと前提。なので、レンジ内を少し戻すか下落を模索するかの2択と予想。 今週については予定されている材料も乏しく、イベント通過と考えれば、少し戻すかもしれない。目処は日経19000円、米ドル円は112円程度と小反発程度。その後は材料が出なければ、上値が重い展開か。 材料が出た場合、日経は18000円割れまであるが、米ドル円は底堅そうな形。110円が異常に堅いので割れば105円まで走りそうだが、どうにも下値は限定的に見える。仮に日米韓が北朝鮮に軍事的な行動をしたら、ほぼ当事者のためリスク回避の円買いにはならず逆に円は売られるはずだが、円安株安とか最近あまりないのでピンと来ない。 ということで、突発的な材料が出なければ、上髭や十字線で上値の重さを確認する週になると予想してみます。
4/1予想なし 先週の予想は戻るも弱いという予想でしたが、ほぼ値幅も当たりました。ただ日経は「下がって上がって下がる」という方向感の定まらない動きでした。 今週は4月入り。新年度資金で上がる可能性もありますが、それでも上がらなければ昨年度末の流れ変わらず売り圧力の強い展開が予想されます。 もみあい下値あたりから19250円を超えて2万円を狙う動きとなるか月曜日の値動きに注目です。なので今週は予想なし。直感的には米ドル円109円台突入で、日経も18500円あたりまで下値を伸ばしそうではありますが。
3/25反発後上値重い当たり 先週は予想なしでしたが、下に振れたけど買いが入るという直近と同じ動きでした。先物は18760円、米ドル円は110.6円あたりまでの円高でした。 さて今週ですが3月末となります。目先の弱さが続き4月から調整入りとなれば、日経18000円、米ドル円105円が見えますが、そこまで売りが出るかは微妙なところです。一方で上値は4月から新しい資金が市場に入るとしても、チャート的には特に米ドル円は重そうで、日経は2万円と20950円あたりの高値が見えています。 でどっちなの?というのは分かるはずもないのですが、ダウのチャートがいまいちなので下方向に予想。ただ長期下落トレンドに入るわけではなく、調整したところでは買いが入るけど上値は重く、案外今年は動かない相場となるリスク。 で今週の予想は、とりあえず反発するけど日経は19200〜300円、米ドル円は102〜103円台で上値が重くなるのではと予想します。
3/20なし 先週は無理やり予想しましたがハズレ。やはり自信がある時だけにするべきでした。日経は上にはいかず、またもみあいが続きそうな雰囲気です。米ドル円は利上げ加速ならず売り形状に。 で今週の予想はなし。「なし」の意味はトレンドがはっきりしないので、もみあいが続きそうという意味。チャート的には米ドル円が110円割れを目指しそうだが、株は米国は強く、日本は公的の買いが続く。3月末のドレッシングもあるかもしれない。 動くのは4月以降かもしれない。資金が入って上がるのか、何らかの材料が出て下がるのかは不明だが。現状では米ドル円は米国利上げという円安要因も120円が遠い雰囲気。
3/12じり高外れ 先週は予想なし。結果は株為替ともに底堅いものの終値でやや高い程度。 未だレンジ内だが日経2万、米ドル円120円をうかがう動き。なぜすぐ達成しないか微妙だが・・・ で今週も予想なしと行きたいところだが、上昇予想。FOMCと日銀会合で動くかも。そして安倍退陣とか戦争でも起きない限り下がりそうな雰囲気はないため。 結局、いつ上がるんだい?となれば、3月下旬から4月入りは需給も良さそうなので、相場は様子見ですがあえて上昇予想です。ただ一気に2万や120円に届くことはなく、FOMCと日銀会合ですが、じり高と予想。
3/5予想なし 先週は下落予想だったが、外れた。月曜日に株為替ともに下値を試したが反転した。日経はレンジ高値を超えたが、伸びなかったが。 今週の予想はなし。レンジブレイクしても逆に売られるし一方で下値はガチガチだし予想しずらい。たぶん3月中には2万円なのかもだけど。米ドル円が今週底堅く115円行けば、来週のFOMCと日銀会合で2万円と120円かもしれない。
2/25下落外れ 先週はレンジ予想だったが、ほぼ当たった。日経平均は終値ベースで100円以内の動きで、為替は111円台。 現状、日経は19600〜18600円あたりのレンジ相場、米ドル円は下落波動に入っている。米株は強い。 今週は下落予想。米株が売られる様子はないが、米ドル円が110円を割れ108円辺りまで行けば、日経もレンジを下に抜けて18000円割れもあるかもしれない。トランプ議会演説という材料もある。 ただ今週に大暴落かと言えば、それはなく下落の初期波動程度か。公的の買いはまだ続いている。日経18500、米ドル円110円あたりと値幅は予想。
2/18レンジ当たり 先週はレンジ相場を予想し、米ドル円は105円程度で、日経も19500円超えても買いが続くことなくほぼ当たった。 今週もレンジ予想。米株は強すぎるが「もうはまだなり」ってことでまだ上昇が続く前提。一方で為替は上値が重く110円程度までの円高もあるかもしれない。北朝鮮の地政学リスクも。でも公的の買いや米税制が発表されれば株価にプラス材料。 結局終値ベースで見たらあまり動かない可能性。今週は予定されている材料もほぼなしですし。
2/11レンジ当たり 先週は上にも下にも動きづらい展開を予想したが、相場は木曜日まではその通りの動きだったが、金曜日に大きく上昇した。当たっとも外れたとも言えない内容だった。 今週の予想はもみ合い継続。「米株上昇や公的の買い」で下落トレンドはないとすると、あとは上に放れるかどうかの予想となる。上に放れれば日経2万円だが、米ドル円の上値は重そう。 となると上値を買い続ける雰囲気はなく、仮に19500円を超えても案外買いは弱いかもしれない。一方で19000円の下では買いが入る展開。 結局19500ー18700円というやや広めのレンジで考えれば、継続するものと考える。今週、あまり材料ないしね。
2/4上値重い微妙 先週は続伸予想だったが、米株は底堅かったものの、米ドル円と日経は上値が重く陰線で引けた。外れ。 今週の予想は上値が重い。微妙な予想だが「2万円に向かうことはなく、やや売り圧力が強い。では18000円方向かと言われれば、金曜日に日米首脳会談もありそうもならない」という意味。 米ドル円も同様で120円方向には行かないが、110円を割って105円方向かと言われれば微妙だが、日経よりもリスクは高い。トランプ大統領の為替批判で、日銀も今までよりはやりづくらなっていそうなので。
1/28上昇継続外れ 先週はもみあいやや反発程度で結果は日経300円高、米ドル円1円未満の円安。当たりといえば当たりだけど、もみあいという表現がややずるいので微妙な結果ということで。 で今週は日銀日銀、FOMC、米雇用統計というイベント週で2月入り。トランプ大統領就任、ダウ2万ドル達成で強気相場継続。下落になる理由はないので、今週も底堅い展開予想。 素直に続伸予想。終値で大きく上がるか小さく上がるかは微妙だけど、材料が多いので値幅は大きくなると予想。
1/22もみあい微妙 先週は調整予想で、値幅もほぼ当たり。今週は先週末にトランプ米大統領が就任し、来週の日銀会合とFOMCというイベントの隙間の週となる。 今週の予想は来週イベントがあるので大きな動きはなく、やや反発程度か。決算時期なので指数や新興市場に資金が向くのではなく、個別の動きが盛んとなるかもしれない。 米国の新政権が米ドルについて、どう考えているかはっきりせず。米ドル円はチャートも微妙だが、米株は強く日経も底堅い展開そうではある。
1/16調整当たり 先週は調整予想でその通りに。ターゲットもほぼ当たった。今週は金曜日日本時間深夜にトランプ米大統領の就任式がある。 水準は微妙。下落入りとは言えないが、日経・米ドル円ともに上値は重い。ダウ2万ドル超えか否かが最大の外部要因か。どちらかと言えば、日経より米ドル円のチャート形状がいまいち。 今週は金曜深夜のトランプ発言で強気相場となるかもしれないが、それまでは利食いなどで調整が続くと予想。日経18000円、米ドル円110円割れまであるかもしれないが、そこまではないと予想。 チャートはひげが出る微妙な感じになるかもだが、やや18500、110円台程度の調整予想。 なおポンドが下落しており、保護主義的な動きを相場がどう考えるかが今年の相場を占うかもしれない。今年は上昇やバブル予想も多いですが。
1/10調整当たり 1月2週目。勢い良く上昇スタートも、米ドル円が怪しい動きに。トランプ大統領の保護主義的な発言に加え、対中強行派が要職に就く予定で米ドル高への不透明感が強まっている。 株式チャートは世界的に強いが、トランプ就任まで2週間で米ドル円が不安定で105円を明確に割ってくるようだと110円割れもありえそうな形。そうなれば、日経チャートも崩れるかもしれない。今週は11日(12日かも)のトランプ次期大統領の記者会見に注目が集まっている。 SQもあり大きな動きにはならないかもしれないが、今週は調整予想。日経19000円割れ、為替は113円台まで行くかも。 仮に調整が続いても中期的には就任後の春前からはまた上昇するのかもと予想。
12/24予想なし- 2017年最初の相場観。 東京がお休みの1月3日に米ドル円118円台回復、CME19350円あたりと上昇。昨年末のチャートは調整あるかもと微妙だったが、新年は上昇で始まりそうだ。 素直に日経2万円、米ドル円120円回復と予想。
12/24予想なし 先週は予想なし。日経先物は19000円までおすこともなく19500円を超えてやや上髭。米ドル円は先週高値を超えることなく小動きで、116〜118円台。 今週は今年最後の週。日経は調整しそうな雰囲気もあるが、100円も下がれば日銀が買ってくる。米ドル円は117円前後でもんでいるが、微妙な感じ。 今年最後なので無理やり結論を出そうかと思ったが、今週も予想なし。買いなんだろうけど、先週一度公的資金が利食いをしたみたいなので、利食いの調整があるかもだけど、年初には資金も入って2万円もかたそうで何とも言えない。
12/18予想なし 先週の予想は外れ。トランプ相場5週間で2勝3敗。大きなトレンド出ると外れているので、逆張り的な発想が強いのかもしれない。 今週火曜日の日銀会合で今年の予定されている材料はほぼ終わり、あとはクリスマス休場で年末年始となる。 来年年初に日経2万・米ドル円120円になるというのが前提予想。今週は19000円辺りまでおすかもしれないし、そこまでおすこともなく日銀会合で一気に上に行くかもしれない。ということで週間の予想はなしです。
12/11上ひげ外れ 先週の予想は完璧にハズレ。2週間前と同様、そろそろ調整するだろう的な感覚が要因。 今週は材料豊富ながら、上ひげ継続予想。売られる材料はなく素直に続伸予想だが、直近過去は3000円もトレンドが出れば(今回は上昇)、さすがに一服している。週明けから強い基調が続くだろうが、材料出尽くしなどで今週で一度天井になると予想。 2万円、120円超え間違いなしの雰囲気だが、その手前で一度一服すると見ています。ただその後年末から来年1月にかけては2万円超えるかも、4000円の値動きは2016年年初の動きとほぼ同じとなるので。
12/5短期調整外れ 先週は当たり、的中率が57%ほどになった。7%のアドバンテージは一見大したことないけど、損切さえしておけば案外大きい。 2016年も残り4週間で19営業日。とりあえず、とんでもないことが起きない限り、来年初頭までは上げ基調は変わらないと予想。イタリア国民投票、ECB、メジャーSQが今週の材料。 予想は調整。イタリアの結果が月曜日にどの程度影響があるのか微妙だが(英国や米国ほどではないにせよ)、とりあえず動きそう。日経18000円割れ、米ドル円111円程度までは週内の何処かで調整しそう。 ただ中期的な下落相場になることはなく、来週のFOMCや日ロ会談を前に先週高値を超えることはなく上値は重いかもしれないが下値も堅いと予想。
11/26続伸当たり 先週は動かない予想でしたが、日経410円高の18500円手前、米ドル円も114円手前まで続伸。下がらないとは思ってましたが、逆張り的な考えで外しました。 今週も先週同様。短期的に上昇の値幅はいっていますが、下がる要因もなく軽い調整があるか否か。 そろそろ下がるだろ!と思うので、多分上がるという根拠のない予想で、今週は続伸。日経19000円トライ、米ドル円も115円トライ。ただし金曜日の雇用統計前にすでに目標価格以上に上がっていれば、発表後は不明。 ぐだぐだ考えると外れるので、今週は素直に続伸予想です。
11/19上がらない外れ 先週もほぼ完璧だった、最近調子が良い。調子に乗らないようにしよう。 今週も下落相場にはならないのが前提。先週同様だが、直近安値から日経2000円、米ドル円10円も上がってしまっており、上値があるか、そして調整があるかがポイント。 正直日経平均は2万円まで特に節目もなく、なんとなく行きそうだが年内に2万円まで駆け上るような雰囲気はない。となると値幅と日柄で考えるしかない。日柄はまだ余裕がありそうだが、値幅はそろそろ感。米ドル円は111円台が重そうで、値幅もそろそろ感。上に行けば18750とかなんだろうけど。 仮に調整があるとしても深くはないとして、日経17500円の上、米ドル107.5円あたりか。水曜日が東京、木曜が米国が休場なので、連休前に調整があるかもしれない。下がっても週末にかけては戻す感じ。 トレンドっていうのは少しずるくて、上と下の他に、動かないというのがある。上も下もいかない気もするので、動かないということかもしれない。 長々と書いてきましたが、連休前に調整か動かないというのが予想です。つまり上には伸びないということです。
11/5続伸当たり 先週の予想(予想はしてないが)は自分で読んで見て怖くなった。当たりすぎだ。調子に乗って再度売っていたら倍返しされてるところだった。 で今週、意気込むと外れるかもしれないが。。。とりあえず下落相場に入らない前提。あとは直近1500円上がっているので、今週調整があるかどうか。あれば17000円前後まで。 材料は月曜日のGDP、そして週末のトランプ・安倍会談。調整があったほうがやりやすいが、日経17750円・米ドル107.5円あたりを超えて、18000円と110円手前まで伸びそう。 ということで、予想は調整があるかは不明だけど、続伸。
11/5予想なし- 先週は予想なしだったが、トランプリスクが意識されてかリスク回避の動きが強かった。日銀会合と米雇用統計があったが、どちらもほとんど反応しなかった。 今週はついに米大統領選挙の結果が判明。水曜日の日本時間8時頃から開票が進むが、おそらく夜にずれ込むと思われる。 目先売り圧力が強くトランプで暴落と思いがちだが、今週16500円前後で止まれば、年末にかけても底堅い展開もありえる。一方16000円を割るような動きであれば、年末にかけて13000円割れもあり得る。 米ドル円もほぼ同様で、100円を明確に割ってくるようだと90円、そして11年の75円トライもありえる。しかし、100円で止まれば上昇の5波目が来てもおかしくない。 日本に住んでいるとファンダメンタルズを考慮すれば、下のほうが可能性は高いのかもしれないが、一応アメリカは完全雇用に近いと発言が出るほど、(見かけ上の)景気は良い。 と長々と書いてきましたが、今週も予想なし。今週下がらなければ、年末にかけて暴落はないとの中期的な予想です。 なんとなくトランプに決まって一瞬下がりそうですが、暴落の引き金になるかは微妙で、下ヒゲつけたら、12月利上げもコンセンサスですし、楽観ムードも出るのかもと。
10/29予想なし- 先週はじり高予想で結果は、じり高。米ドル円は105円を超え、日経は予想以上にじり高で17500円の手前(金曜夜に先物は17500円をつけた)。予想は当たったが、深夜にクリントンメール問題でFBI捜査再開という報道でリスク回避の動きが出そうな雰囲気で引けた。 予想の前に、今週から来週にかけて、予定されている材料が非常に多い。日銀会合に米雇用統計、そして米大統領選挙。今年最大の材料が重なる日柄となる。 仮に米大統領選挙でトランプ勝利で下落となっても、その前の動きは上に行くかもしれない。ということで、今週は予想なし。 米ドル円は110円ほどまで上値余地ありだけど、米株の上値はあまりなさそうな点を考慮すると、レンジだけ予想すると16000〜18000で荒れた展開となるのかもしれない。
10/22じり高当たり 先週は予想なし。相場は米ドル円は104円前後の動きも、日経平均は17000円を超え17300円まで上昇した。 今週は素直に日経17600円を超える上昇、米ドル円も105円超え。強ければ17740円、107.5円あたりの高値を超えてくるのでしょうが、それは来週の日銀会合あたりかもしれません。 とにかく上値は重いですが急落しそうな雰囲気が全くないので、一言でいれば「じり高」なのかもしれません。
10/15予想なし- 先週はレンジ相場を予想し、ほぼ当たった。また調子が良くなってきた。 日経は17170円、米ドル円は104円半ばを超えるかが注目だが、仮に超えてもブレイク騙しとなる可能性も小さくない。 日米ともに株価は約3ヶ月ほどもみあい(日経は16000〜17000円あたり)が続いており、年内のどこかでは動きそうだが、地震と同じで今週なのか来月なのか(それとも来年まで動かないのか)は不明だ。チャートもあまり手がかりがない風に見える。 米国は今週から日本も来週から企業決算が本格化するので、レンジ相場が続きそうだが、今週は非常に難しいので予想なしとします。
10/8レンジ相場当たり 先週は上向き予想で、日経が16980、米ドル円が104円台とほぼ的中。弱い雇用統計で金曜の夜にゆるんだが。 今週はレンジ内での動き(強いトレンドは出ない)と予想。日経はSQがあり16700円の上で決まりそう。17500円近くまで上昇するかは外部要因に左右されそうだ。米株は高値でもみあいが続いているので、米ドル円に最も影響を受けそうだ。米ドル円は104円半ばを超えて105円台に乗せられるかがポイントだが、現在103円近辺。弱い雇用統計に加え、次の日銀会合やFOMCは11月1,2日辺りで材料視は難しく、少なくとも今週は上値が重そうだ。 となれば、米ドル円102〜104円、日経16500〜17000円あたりのレンジ内で、上下に強いトレンドは出ない動きとなると予想。
10/1レンジ内で上向き当たり 先週はアバウトな予想だったが、概ね当たった。基本相場は方向感を失っている。米ドル円は上値が重いものの100円を死守、日本株も16500円を挟んでの動きだった。週末はドイツ銀行で上下したが。 今週は米雇用統計が材料の中心。それまでは流れ変わらず、方向感に乏しい動きと予想。特に下値は限定的そうで、原油とナスダックの底堅さが要因。 日経は17000円台にのせる場面もあるかもしれないが、レンジ上限あたりでさらに上値を買うことはなし。米ドル円は下放れ騙しから急騰と行きたいところだが、ファンダ的に厳しく、円安に向いて105円程度か。 結論は「レンジ相場の中で上向き」予想。
9/24トレンド乏しい当たり 先週は米ドル円・日経平均ともに大幅下落を予想したが、日銀とFOMCで株価は上がり、米ドル円は三角持ち合い下放れしたかと思われたが休日の緊急会合で100円割れを死守し下値は限定的だった。結果はハズレ。 今週は材料的には、イベント終了後の余韻(発言などが多い)の相場となる。予想は株価は底堅く、米ドル円は上値が重い膠着相場。 リーマンショックの時は年末から年始のオバマ新大統領に向かって急落となったが、今回のトランプ誕生?については、日米ともに株価維持方針が尋常でないので、同じようにはならないと中期予想。 日本の政治も安倍一強(対抗政党なし)といった感じで、1月に衆院解散で勝利して安倍政権がさらに長期化するかもしれない。
9/17大幅続落ハズレ 先週はほぼ的中した。分かりやすいときは当たる確率が高い気が。 今週の予想は続落。値幅も拡大し、日経平均は15500円を割る展開。米ドル円は安値を割り96円台も。日銀は予想通りで、FOMCは今回据え置きも年内利上げを予想する感じで。 今までの経験上あまり考えると外れることが多いので、チャート見てパッと予想してみました。 次のイベントは米大統領選挙ですが、下落途中にトランプで決まり、就任少し後に底打ちとかそんな形になるのでしょうか。2009年のオバマさんのときと同じように。
9/10小幅安当たり 先週の予想は外れ。為替が逆方向に行き、株も重かった。金曜の夜は米株も急落し日経平均の先行きにも暗雲が。 今週は為替が101〜103円程度の小動きと予想。ただし米株が続落し、日経平均も小幅安になると予想。小幅の根拠は来週の日銀日銀とFOMC前に揉みあいブレイクがないとの考えと、金曜日に米株ほど円高株安とならなかった値動きから。 とにかく米ドル円が重いので、今週は一服して、来週結局日銀の強力な追加緩和もなく利上げもなくで、来週大きく動くのではないかと、案外今週は楽観的に考えています。
9/3陽線ハズレ 先週は方向性、値幅ともにほぼ当たりました。夜の雇用統計でさらに上がった形で引け。 米ドル円は2週間後の日銀会合とFOMCを前に上向きに。トレンドラインや各種テクニカルを超えており、今週はとりあえず106円を目指す動き。 日経平均はイブニングで17000円台に載せてきており、とりあえず17250円あたりから17740円高値トライ。売り方が捕まっており、SQに向けて買いが入りやすい。 結果、今週は米ドル円も日経平均も上昇し陽線。と予想。値幅はとりあえず106円、17250円あたりだが、株価はもっと伸びそうな雰囲気もある。
8/27陽線当たり 今週の予想は上昇。日経16930円高値手前まで、米ドル円103円半ば。金曜の夜に雇用統計があり、終値は不明。 先週は下落予想でしたが、日経は予想まで届かぬ下落。米ドル円は逆に100円近辺のもみあい合いから、金曜夜に上昇。結果はややハズレでした。 金曜夜はイエレン発言。結果は利上げが意識される形で米ドル高、株はマイナス。発言内容は「利上げの準備が整いつつある(から9月利上げもありえるけど、状況は変わって11月以降になるかも)」という、何も言ってないけど何となく安心感を誘うもの。 黒田総裁も「追加緩和余地は十分」と発言しており、いずれにしても、米ドル円は売り込みづらく、3週間後の日銀会合とFOMCまで100〜105円のレンジあたりかもしれません。 そうなると日経の下落もなさそうですが、米株が不安定なチャート形状。仮に一度調整してFOMCを迎えるとなると、株と為替ともに下落という相場になるリスクがあります。そうなれば簡単なのですが、11月には米大統領選挙もあり、結局9月利上げもなく金融危機があるとしても少なくとも年末までないとの長期的な予想。短期的な材料は今週末の米雇用統計。
8/20下落ハズレ 先週は「株の上値の重さと米ドル円の100円割れでも盛り上がらない」予想でしたが、結果は当たりといえば当たり(出来高少ない、米ドル円100円割れ)ですが、株が思った以上に上値が重かった(400円安)ので微妙としておきました。 ここ4週、予想もはっきりせず相場も冴えずの感じでしたが、今週は小幅な下落予想。急落することはないけど、日経は16000円割れ、米ドル円も先日の97円安値とライト予想。 週末ジャクソンホールでイエレン講演があるので、金曜の夜は大きく動くかも。
8/1317000円前半重い微妙 先週は夏枯れ相場を予想しましたが、結果は微妙な感じ。株式相場は売りが薄く17000円手前までのじり高。一方で米ドル円はじり高にすらならず週足陰線。売買はそこそこできており、日銀700億円の衝撃が強いのかもしれません。 今週は売り材料もなく、17500円を目指す動きになりそうですが、17000円の上は重く17200円前後までしか上がらない展開を予想。ボラは引き続き低く、米ドル円もまた100円割れを目指す動きと予想します。 結論は、買い相場だけど盛り上がらないから上値は買われない。
8/6夏枯れSQ相場微妙 先週は2週続けての予想なし。振り返ると、予想しない週は非常に微妙な足で終わっており、「予想できない=方向感がはっきりしない=投資に適していない」という感じなのかもしれません。プラスに捉えるとですが。 さて今週ですが、材料もなく夏休みの五輪・甲子園の時期となり、夏枯れ相場になりそうです。というのが予想。 雇用統計が強かったことで急落する感じはありませんが、夏枯れ相場なので上を積極的に買い上がる感じもなし。 相場に力があれば17500円あたりを目指してもおかしくないですが、パワー不足でSQに収斂するかと。SQは16500〜17000円と予想。米ドル円(102円前後)も105円突破する力はなく戻って104円近辺か。 指数とユニクロなど一部の銘柄がじり高しながら思ったより伸びないな〜という感じか。新興や小型が動くかもしれませんが、個人も減っており目立った銘柄は少ないかもしれません。
7/30予想なし- 先週は予想なしでした。 今週も下ヒゲだけど円高で海外安という形で非常に難しい。ということで2週続けてですが予想なし。 週末に雇用統計、そしてオリンピックが始まります。今週はまだ動きがあるかもですが、来週から夏枯れ相場となるかもしれません。 予想なしばかりではあれなので、パット見だけなら、米ドル円100円、日経16000円割れトライしそうですが、月曜朝の状況だとなんともいえません。
7/23予想なし- 先週は「荒れながらもじり高」「面白みのない(値動き小)かも」という、よく読むと逆の予想となっていたが、結果は16500〜17000円の十字線だった。米ドル円もほぼ同様。予想も相場もいまいちなので、結果も微妙としておいた。 で今週。自信がないので「予想なし」。 なんとなく上だと思うのだが、自信なし。過去日銀会合で下がりまくっているので、さすがに今回は何かしてきて、上に飛ぶのではというのがなんとなくの理由。チャートは上値が重そうで、さがるよ〜みたいな予想も多いので、中〜長期的にも何気に切り返しそう。
7/18じり高微妙 選手は上予想だったが、16500円まで上がるとは予想できず、結果は外れ。調子に乗ってると2週続けていまいちの相場観。 今週は来週がFOMCと日銀会合の前の週。週末トルコのクーデターで火曜日やばいかとおもいきや、月曜東京の為替を見ると何もなかった感。ただ東証システム変更がある。基本上向き継続だが、波乱の展開もありそうだ。 下は16000円、上は17000円超えもありそうな展開。16500円を頭に下がる可能性もあるが、その可能性は低そう。 ということで、荒れながらもじり高と予想。お祭りになっている任天堂に加え、マザーズが荒れて下がる一方で、日経はあまりおもしろみのない展開かもしれない。米ドル円も110円方向も一気に行く感じはないし。
7/916000円回復トライ外れ 先週の予想は外れた。月曜日に15780円の高値をつけ、もう少し上がるかと思ったが、その後は軟調。米株の堅調さに比べて、為替軟調の影響を受けて弱かった。 外れたものの素直に。今週はもみ合い。ダウがまた史上最高値を目指す動きで下がりそうな材料もないので、日本も暴落はないとの前提。上は公的の買いと売り方の買い戻し程度。となるとトレンドがはっきりしないという結論。 15250円を中心に上下500円程度か。
7/216000円回復トライはずれ 最近相場観当たりまくり、素直が一番か。ということで、今週も素直に。 急落からの反発局面。不透明感は増しているが、日本は選挙。選挙前に暴落はありえないので、下がれば公的資金の買いが入ると見る。とりあえず「16000円近くまで回復はありそう」というのが今週の予想。下に触れても15250円ぐらいは硬そう。 月曜は米休場だが米ドル円のチャートは弱く、週明けまずどちらに向かうか不明。下がれば買い、上がれば16000円まではついていく感じで。週半ばから雇用統計に注目が集まると思われる。
6/26一服当たり 先週は大幅続落予想で当たり、最近やたら当たる。素直が一番なのか。ただ値幅は米ドル円は正確も、日経は14790円止まりで値幅という点ではハズレ。選挙前の金曜に16500円近くまで上がったので無理があった。 今週も素直に予想するなら、とりあえず米ドル円97円台まで落ちて一服感。世界的に対応もあるだろうし、さらなる急落はなし。とは言え、EU離脱が相次いだりトランプ氏に追い風とか色々不安要素増えて、上値を買う力もなし。 買い方の不安の売り決済と売り方の買い戻し決済で上下に振れる相場と予想。戻っても15600か16000円。下は14790円割る感じはないけど、若干割るかもしれない。上下に髭ができるけど、陽線かな。
6/18大幅続落当たり なんか最近予想が当たる、分かりやすい相場なのかも。先週は大幅下落を予想し、値幅もほぼほぼ的中でした。 今週は英国選挙。結果により相場環境は大きく変わりそうですが、最近調子が良いので素直に続落予想。米ドル円100円割れ。日経平均は13500円。となると米株も下落トレンドになっているはずであり、時間を掛けてさらに下もあるかも。 ただ日本の選挙が7月10日、残り3週間。株価維持をするのは目に見えているので、目先の目標まで下落するなら時間調整でなく値幅調整となると思い、思い切った予想としてみました。
6/11大きめの続落当たり 先週は大幅続落を予想しましたが、結果は弱いものの底堅い展開でした。先週同様、金曜日のNY時間に大きく動くので予想結果も微妙なものが続きます。結果は方向性はあっていたので、引き分けとしておきます。 さて今週、注目のFOMCと日銀会合。FOMCは利上げはないはずですが、わずかに可能性を残している状況。日銀は選挙前となりますし、予想は割れているようです。 で今週。日経は金曜日の下落でチャート崩壊気味。5波動目の下落入りになれば、6月にかなり大きな下落の可能性。その材料は揃っていると。米ドル円はさらにチャートがイマイチ。 なので、今週の予想は素直に下落。FOMCや日銀、来週の英国次第で上の可能性もありますが、素直に続落予想。値幅は英国前に暴落はないだろうから、日経15550円程度、米ドル円は105円割れ微妙な水準。日本の選挙前(1ヶ月後)には底つけてるんじゃないかな・・・と現時点での勝手な予想。
6/4続落引き分け 先週は17000円回復予想でしたが、結果は17250円まで上昇後に木曜日に16500円まで下落、金曜日は一服とだいたい予想通り。ただ金曜日のイブニングで弱い雇用統計で米ドル円やCMEが大幅に下落して月曜日。結果は甘い判定ですが微妙なあたりかなという感じ。 今週は難しい予想となります。チャート見れば下落継続ですが、来週にFOMC。6月雇用統計を受け、6月の利上げはほぼなくなった模様ですが、もともと英国選挙見ての利上げになるとの見方も強かったので、7月利上げがあるかが注目となりそうです。ただ選挙もあるし、1ヶ月後のことはまったく暗闇ですね。 米ドル円や日経の長期チャートを見ると、なんとなく米ドル円95円、日経12000〜13000円までの下落もありそうですが、日本は7月に選挙もあるし、米チャートは高値直前ですし、これまた長期的には不透明感が強い感じ。下落となるなら、米株が売りになるのが条件ぽいです。 と今週も長々と前置きを書きましたが、結論は続落。米ドル円は先月安値を割105円トライ、日経も16500円から1000円ほどの下落を予想します。
5/2817000円回復当たり 先週は17000円回復予想でしたが、イブニングで17000円をつけたものの、ザラ場では17000円に到達することなく、とは言え下値も底堅い展開。予想より上値が重いものの、当たりかなといった感じです。 さて今週ですが、相場は完全に膠着状態。ボラも値動きも小さくなっています。ただ公的年金の買いはなくなるどころか、選挙前にむしろ勢いを増している様相もあり、下値は堅そうです。一方で、出来高は今年最低を更新しており、官製相場といった様相。著名外人などからは、日銀の買い入れに不安を覗かせる声も報道されていますが、選挙までは止まる様子はありません。 と長々と書きましたが、今週の予想はじり高。17000円回復してのもみあいと予想します。先週とほぼ同じですが、下落リスクは先週より低い気がします。
5/2117000円回復 先週は16000円割れとライトの予想でしたが外れました。サミット前に方向感を失い16500円では買われ16700円では売られと、トレンドとともに値幅も縮小。 さて今週。2月のもみあい(2週間ほど続いて上放れ)と同じ状況になるなら、今週のサミットに向かって17000円回復も見えてきそうです。ただ6月はFOMCと英国選挙とビッグイベントで、下落リスクも高い。2月と同じ状況であれば、17000円からさらに上昇するのではなく、そのイベントまで17000円を挟んでのもみあいとなるのかなと予想。 よって、今週は17000円回復も上値が重い上髭と予想しておきます。ローソク足は陽線かな。
5/1416000円割れ外れ 先週は弱いながらも週足陽線と予想し、ほぼその通りの動きでした。ただ金曜日に叩き売られたのは少し意外でした。弱いですね。 今週は16000円後半が重く、17500円すら厳しそうなので、下落予想。15840円の安値辺りがトレンドラインのサポートでもあり、ここを一気に下落するかがポイント。来週に伊勢志摩サミットがあるので大幅下落はない気もしますが、一方で米国が為替介入を嫌っており、安倍麻生さんの口先介入の実行力に疑問符も。 とりあえず16000円割れトライはしそうですが、そこから反発するか、小さく売られるか、大きく売られるかは自信なし。サミット前だし真ん中のような気もしますが。
5/7週足やや陽線当たり 先週の予想は値動き的には当たりぽいですが、価格的には下落幅が足りず微妙な結果でした。米ドル円は105円半ばで止まり、日経も15500ぐらいまでは下がるかもと思いましたが、雇用統計直後も15840円が安値でした。 今週はGW明け。チャートは米株含め弱気が続いています。ただ雇用統計で下がらなかったところを見ると、大胆ですがやや強めの予想をしたいと思います。 とは言え反発局面になる感じはないので、安値もみあい。ボラティリティー自体はそこそこあるので値幅はある程度でるでしょうが、週足やや陽線と予想してみます。
4/30続落微妙 先週はまったく外れました。日銀会合は事前に「追加緩和があるのは間違いない」なんて報道を信じた私が馬鹿でした。結果は何もなく米ドル円暴落で日経も暴落。しかし、予想的中率は50%に収束する動き。そんなものなのでしょうね。逆に言えば、予想するのはいいけど、ポジショニングは予想とはほぼ関係なく、価格で行う必要があるということ。予想と逆のポジションは取りづらいものですが、エントリー自体も予想とは切り離して行う必要があるようです。 さて今週ですが日本はGW。日柄が悪く、月曜と金曜のみが東京の営業日でスウィングは非常に持ちづらい週。米ドル円が105円、最悪100円に突っ込みそうですが、金曜日は米雇用統計。日中の出来高は細いでしょうし、中途半端にデイトレするならお休みするほうが良いのかもしれません。 とは言え、予想をするならば金曜日まで暴落していなければ雇用統計で暴落。金曜までに100円切っているなら、雇用統計で戻すという、いまいちな予想をしておきます。月曜GD陰線、金曜は戻していて、雇用統計で暴落っていうのが一番の線とみています。
4/23続伸外れ 先週は久々にほぼ完璧に当たりました。予想も自信がある週とない週があるようです。 さて今週。2週間ですでに2500円ほど上がっており18000円手前で値幅的には十分感がありますが、なんとなくさらに上値を試しそうな雰囲気。特に外部要因の米ドル円が金曜日に急騰し、日柄的にもまだ余裕があります。そうなると5月にかけて19000円も見えてくる。ダウの史上最高値、そして米ドル円115円回復となればそこまでいきそう。 で今週金曜からGWといえる日柄。木曜日の日銀会合までは調整はあっても反落することはないとします。18000>17500>再び18000円が予想。この激しい動きが今週あると、大胆な予想をしてみます。 でもそうなるとGW中は下落ではなく、上昇って感じになるのかな。持ち越すなら勇気いりますね。
4/16続伸当たり 先週は続落予想でしたが、節目まで一気に戻しました。週末重かったですが、予想はハズレ。なかなか的中率が60%方向にいかないですね、そんなものかもしれません。 熊本地震までは続伸予想だったのですが、週末も余震が続いており不安定感が増しています。しかし週半ばからはそれを吸収して、日経17000円超え、米ドル円110円超えと予想します。
4/9続落外れ 先週は大きめの下落を予想していましたが、米ドル円は107円までの下落、日経は15330円まででした。金曜日に口先介入から東京時間に戻しましたが、当たりと言えるかないう感じです。 日経平均は介入ぽい上昇でやや不安定ですが、週明けにまた公的年金が入らなければ16000円は重そうです。一方米ドル円はより弱く、105円が視野に入った状況。麻生大臣がやりそうな発言をしているので東京時間は売りにくいところですが、海外市場では売りが続きそうな様相。 よって、今週は介入次第の面がありますが、引き続き下落を予想します。米ドル円105円割れ、日経は上下ありそうですが15000円前半。
4/2大きめの続落当たり 先週は外れました。なんだかんだ17500円方向と思っていたのですが、17160円を天井に4月になり指数維持する必要がなくなったのかおもいっきり売られました。ドル円も同様で110〜115円のレンジかと思っていましたが、下ブレイクしそうな動きです。 ただダウが史上最高値まであと約400ドルという強さ。そのための米ドル安なのかもですが、日本株下落と米ドル円の円高の流れは変わらないと予想。 今週の予想は、米ドル円110円割れ、日経14800円とはいかないですが15000円前半までの下落と予想しておきます。
3/27週足陽線外れ ここ2週歯切れの悪い予想でしたが、先週も当たり、的中率が50%を超えました。結果はどうでもいいですが、こんなものかなと思って始めたので、その程度にまとまっている感じです。 で今週の予想ですが、3週連続で微妙な感じです。前提として、国内公的資金は買い。外人は指数を維持しながら、個別を大量に売りさばいています。なので最終的には下落しそうなのですが、今週から4月入りで新規資金も入ってきそうで、売れるのかといえば微妙。ダウも強い。一方で米ドルは弱い。なので今週も動きが乏しそうなのですが、金曜日は日銀短観と米雇用統計というビッグイベントが待っています。当然ボラが高まりそうです。 私の気持ちがやや売りたいので、たぶん上に行くという(笑)予想です。ただ4月入りやイベントですがボラは高まらず上値は重いと予想。つまり週足陽線と予想します。 そのまま強いようであればGWにかけて19000円までの戻りもあるのかと思っていますが、上髭だと4月月足陰線の可能性もあると思っています。
3/19週足陰線当たり 先週は上値トライ後不明という、歯切れの悪い予想でした。結果は火曜日に17160円をブレイクも170円で止まって週末にかけて売られる展開。とは言え、16500円割れの移動平均線あたりでは底堅い結果。ボラティリティーは下がってきており、予想通りといえば予想通りの結果でした。 上は17400円の前が重く、下は16400円の下が底堅い。どちらにブレイクするのかが4月以降の相場を決めそうですが、今週は材料に乏しく約1000円のレンジ内の動きと予想します。ダウが非常に強い動きですが、弱い米ドル円や外国人の売りを考えると、日経は3月末18000円希望に反して下ブレイクを試すと予想。ただし売りが続くことなく、結局週足陰線。
3/12上値トライ後不明当たり 先週は終値変化小を予想し、17000>16850の150円安だったので当たりとなりました。値幅は840円。 3月も残り3週。今週は火曜日に日銀会合と水曜日にFOMC。とりあえず上値を試しに行きそうだ。17400、そして18000円手前まで。米ドル円は116〜118円。 3月末に16000円あたりまで下がれば強い下げトレンドが予想されるが、さすがに3月末。公的な買いも入りそうで、普通に戻り局面になりそうな気がする。 日銀会合はECBが追加緩和をしたこともあり、何かしそうな感じがあるが、値動きは不明。短期的な値動きについていくしかない感じ。 ということで、上値を試すがその後は不明という予想になっていない予想です。
3/5終値変化小当たり 予想はじり高、結果もじり高でした。ただじり高と言ってもチャートの視覚上の話で、値幅的には通常時より大きい1000円も日経平均は上がっています。 今週も上昇基調だと予想するのですが、すでに安値から2000円上っており陰線になる可能性も。3月中に18000円回復する可能性もあると見ていますが、今週は一服感でローソク足が陽線か陰線か不明ですが、終値ベースではあまり変化ないと予想します。あまり変化しないと言っても値幅は500円は出るのかなと。
2/27じり高当たり 先週はもみあい(ややじり安)予想でしたが、結果はもみあい(じり高)でした。微妙に外れという感じでしょうか。G20を前にじり高でした。 週末にG20で特段の材料がなければ、今週じり高と予想します。米ドル円次第で17400円ぐらいまで戻すかもですが、一般的には17000円手前で重いのかなと予想。ダウが強く3月入りするので、戻りを売られるとしても5月ぐらいになるかもです。 なお今週も「週末金曜日に」雇用統計というイベント。こういうイベントは翌日営業日の日がいいです、個人的には。
2/20G20までもみあいやや外れ 先週は安値割らずにじり高予想でしたが、結果は米ドル円が異常に弱く、日経16000円の上も重くなり、ジリ安いという微妙な予想結果でした。 今週は金曜日のG20まで特段の材料もないため、それまでは大きな動きはなさそうです。期G20への待感と失望感が対立。米ドル円が弱いので、米ドル円と日経がじり安で、NY株と原油はじり高と予想します。 現時点でのG20後の相場予想は難しいですが、売られるのではと予想します。
2/13週末にむけじり高微妙 先週は安値15000円トライを予想し、みごと的中でした。結局的中率は50%ぐらいに落ち着きそう。上がるか下がるかだから、そんなものなのでしょうか。 なお米ドル円は110円台、日経14800をつけた後、金曜日の夜に戻し局面に入っています。今週は安値は割れないけど、ボラが徐々に収束していく戻り局面を予想します。大雑把に米ドル円116円、日経16000円。 月曜日は米国休場、上海休場明け、急落後の月曜なので追証ムード。火曜日は日銀マイナス金利と火曜日までは売り圧力が強そうですが、そこで安値を割らないようであれば、週末にかけて底堅いと予想。
2/6下落安値トライ当たり 先週は売り圧力は弱く17850円を超えて18300円までの戻り予想しましたが、17900円をつけた後に思いっきり売られました。黒田総裁はまだまだ緩和方法あるよと言っていますが、最終手段が材料出尽くしとなってしまったのでしょうか。 今週は再び16000円割れからの安値トライとなりそうです。よって陰線で15000円方向が予想。
1/29戻り続く外れ 先週は18000円近辺までの戻り予想でした。ちょうど金曜日の日銀会合で17850円を示現。前回同様そこで天井かと思われましたが、マイナス金利というサプライズでさらに上値を追いそうな雰囲気です。目安は18350円あたり。いくなら今週かなと思われます。 なんとなく、売りは当分なく、もみあいぽいなという感じ。今年は予想100%、昨年は50%割っていたのですが、うむむ。
1/23戻り続く当たり 先週は17000円で売買交錯も水木で急落、16000円割れ。金曜日のESで安値を付けてそこから金曜日の引けにかけて反発となりました。予想的中。 今週は戻りが続き、18000円辺りまでと予想。ただし売り圧力は相当強いので利食いで短期急落してのじり高の陽線と予想します。日銀会合までに一気に戻すとそこから上は厳しいかもしれないです。
1/17下落>反発当たり 先週は急落からセリクラとの予想でしたが、思ったほど急落せず陰線での引けとなりました。先々週が1500円ほどの値幅で、先週は1000円ほど。17000円台で買いが入り上下しながらの下落となりました。 今週は先週同様セリクラからの反発を予想します。2万>16000円>18000円という感じでイメージしています。
1/11下落>反発微妙 2016年はいきなり世界的に下落スタート。年末は動き鈍かったですが、新年いきなり動いてきました。 値幅的にかなり動いたので予想は難しいのですが、さらに下落してそこで投げが出て反発すると予想します。ただ今週の終値が下ヒゲになるのか、陰線のままなのかは難しい。反発するけど弱くて、陰線引けと予想しておきます。
12/27- 先週ははずしました。出来高が減っている中、売られることなく「閑散に売りなし」という格言通りに、わずかに反発して2015年を引けました。 2015年は13週にわたって習慣予測をしましたが、的中率は30%。うむむ、50%ぐらいと思っていたのですが。今年は40〜50%を目指してみます。損切りをするタイプなので、予想自体は余り意味がないのですが。 なお、年始の今週は予想なしとします。
12/27週足陰線はずれ 先週はほぼ的中でした。予想は引き続き上はないけど(2万円と19000円が重いため)、動かないか下落。下落するには売買高が増える必要があるので、今年残り3日で市場参加者が増えるかどうかがポイントと見ています。 それを左右するのはダウナスの外部要因。その米株が年始価格近辺と非常に微妙で、大統領選挙前年ということもあり、しぶといのではと思っています。 ということで、今年最後の週足は陰線と先週と同じ予想とします。
12/20週足陰線当たり 「売られて>反発」という予想でしたが、「売られて>反発して>また売られる」という結果でした。米ドル円と日経平均ともに同じような動き。日銀会合で上下900円動いてます。 今週は今年も残り7営業日となり、クリスマス年末相場となります。上ではないという予想は自身があるのですが、売られるのかあまり動かず上下するのかは自信なし。 ということで、週足陰線のじり安と予想します。しかし予想的中率50%ぐらいかと思っていましたが、3割ほどとなっています。
12/13下ヒゲ微妙 上昇予想でしたが外れました。週半ばまで上か下か微妙な動きでしたが、週末にかけておもいっきり売られました。 とりあえずチャート的には売り波動に入りました。ただし短期的には値幅日柄ともに良い所まで下がっており、一度反発がありそうです。 ただしFOMCと日銀会合が控えており、急落後に戻す今週は下ヒゲと予想します。
12/4上昇外れ 先週の予想は当たりましたが、日米の株がともに(日経2万円、米株は高値直前)上値が重いところから売られ下落入りか!?と思いきや、週末の雇用統計で下落を打ち消す上昇。 ダマシというか売り方がはまって上昇。というシナリオが来週です。 やっぱり上なのかという感じですが、日経平均2万円が重いので21000円はなにか材料が出ないと行かない気がしますが、FOMCや日銀会合で何か出るのでしょうか。
12/4上昇外れ 先週の予想は当たりましたが、日米の株がともに(日経2万円、米株は高値直前)上値が重いところから売られ下落入りか!?と思いきや、週末の雇用統計で下落を打ち消す上昇。 ダマシというか売り方がはまって上昇。というシナリオが来週です。 やっぱり上なのかという感じですが、日経平均2万円が重いので21000円はなにか材料が出ないと行かない気がしますが、FOMCや日銀会合で何か出るのでしょうか。
11/28上昇当たり 予想はほぼ的中ですが、底堅いものの値動きが小さいので現実の投資は難しい局面でした。 米ドル円はほぼ動かず、日経平均は2万円直前でなかなか2万円にのせられない状況です。先物は20020円をつけましたが。 で今週の予想。日経平均が怪しいチャート形状ですが、NY株は高値トライしそうな感じ。米ドルは12月15日のFOMCまでもみあいが続くかも。と考えるとFOMCまで2週間ありますし、やっぱり上に行きそうな雰囲気です。 ということで、陽線が立って20500円。米ドル円も124円方向と予想します。
11/21上昇当たり 予想は完璧に外れました。 米国は切り返し、先週分の下落をほぼ帳消しにしました。当然、日経平均も押しが入りながらもじり高で2万円直前。同じく米ドル円も125円方向もじり高の傾向。 来週は流れ変わらず、上昇トレンドで高値トライと予想します。ただし上値は重く、じり高という予想。テロなど地政学リスクはあり、12月の米利上げもほぼ確実視されていますが、売りに変わるほど材料視されていない感じなので。
11/14下落外れ 予想はやや外れました。 日経平均や米ドル円は強いものの、米株が高値直前からの短期下落となりました。おそらく公的資金が買っているのかなと思われます。もう底をついたとの報道もありますが、来年分を使うこともできるみたいですし。 ただ米国が下落に入れば外人も売ってくるようでしょうし、NY次第かなと思われます。 で予想は下落。テロも心理を悪くしそうですし、陰線入ると予想します。
11/7上昇やや外れ 売り予想でしたが、思いっきり買われました。予想は外れ。 郵政上場は大幅に公募価格を超え、戻り売りか高値トライか分岐点でしたが、12月米利上げ観測を背景に米ドル円が堅調で、NY株や日経も重い価格帯を買われています。 私の気持ちが思っきり買いで高値更新間違いないと思っているので、逆に高値近辺では危険な感じがします。 とは言え、来週いっきに高値を超えることはないでしょうから、来週は上昇基調継続の陽線と予想します。
10/31下落外れ 予想はなんとも言えない結果でした。もみあいから上放れ、高値トライとみせかけて、週末NYは弱く、もしかして材料出尽くし?と不安を残す引けでした。 来週は郵政上場と米雇用統計が材料です。チャートを見ると戻り売りは厳しそうなので、年末にかけて高値トライと思うのですが、ここでの予想を見ると当たるのは40%程度。 案外こういう時は材料出尽くしで売られそうなので、もみあいながら、週末は売られると予想します。週足陰線予想。
10/25下落微妙 予想は外れました。木曜日のECB、金曜日の中国の追加緩和で相場は米ドル高、そして世界的な株高となりました。下落からもみあい、そして半値ほど戻しています。 FOMCと日銀会合で戻り売りになるかですが、各国の相場対応を見るとこのまま上昇を続け高値トライ、年末ラリーに向かうのではないかと予想します。 中期的には米ドル円125円、日経2万円方向と予想します。ただし今週はすでに1000円以上上がっており、材料出尽くしで一時的に売られると予想します。
10/18底堅い外れ 為替予想は当たり、株予想は18000円割れまでおす思ったよりも弱い微妙な結果でした。 月末が日銀会合なので、今週も為替は動かず、株は18000〜19000円という幅広いレンジで底堅い展開と予想します。
10/11じり高やや当たり 予想はほぼ当たりました。為替は動かず、株はじり上げ展開でした。なので売買しないか、小ロットで安値を拾いながら時間を掛けて利食いをするのが正解でした。 来週は、米ドル円は引き続き動かず。月末の日銀会合まで長い膠着状況かもしれません。 日本株は18500〜750円程度のじり高。上海は反発。ダウナスは再び高値トライとなるのかが注目です。暴落はなさそう。 という風に外部環境は悪くなさそうなので、利食いや高値買いの決済売りをこなしながらじり高すると予想します。