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使えるFX/証券会社の情報の「まとめ・更新」

個人的に投資をする際に使えるFX/証券会社の情報をまとめています。また実際に利用しているので、コストやキャンペーンの変更があれば、日々更新していきます。

コスト最安値はGMOクリック証券(2017/09/24)

[FX/株コスト最安値]
GMOクリック証券
FX・株ともに取引コストが業界最安値。同社は3年連続(2012年1月〜2014年12月)FX取引高の世界第1位を獲得。 またまた外為オプション(最短2分後の為替が円安に動くか円高に動くかを予測する取引)も可能。チャートも為替や株価に加え、金や原油なども無料で見れる。国内系システムとしては優秀。

バランス良いその他、特徴のある使える会社7社

[FXコスト安い]
YJ(ワイジェイ)FX!
通常口座・MT4口座ともに取引コストはその分安い。2013年3月1日からYahoo!JAPANの子会社に伴う社名変更でサイバーエージェントFXからYJFX!に、大型キャンペーン中。
[大手ネット証券] SBI証券楽天証券
大手ネット証券の代表格。条件はほぼ同じ(株はSBIが若干安く、FXは楽天が若干安い)。多くのFX/証券会社を比較すると、コストはちょうど真ん中あたりで、この2社より安ければ安い会社、高ければ高い会社といえる。SBIの方がIPOの取り扱いが多い(外れても次に当たりやすいポイントが付く)が、楽天証券はRSSが利用(リアルタイムでエクセルに株価を表示させることができる)でき、ネット証券で唯一「純金積立(月1000円から)」ができる。
[IPO平等抽選] 松井証券マネックス証券カブドットコム
正直、取引コストはやや割高になる(特に株式投資)。ただ、IPOはお金持ちだから、過去に手数料を払ったからなどに左右されず、平等な抽選。IPOに興味がある人は普段取引をしなくても、口座を開いておく必要がある。松井証券は、FXでも貴重なダウ先のチャートをリアルタイムで見ることができる。マネックス証券は米国のアップル株など海外投資に強い。米株の銘柄数は国内(マネックス、SBI、楽天の3社のみ)で最多。カブドットコムは意外にも、株の現物取引以外は手数料が安い。また株の空売り銘柄数は最多。

チャート関係

[為替〜原油金〜ダウ先まで] SBI証券GMOクリック証券松井証券
「ダウも見たい、原油や金価格の動向も見たい」となると、SBI証券やGMOクリック証券に開く必要がある。どちらも月額無料で見られるので開いておいて損はない(SBI証券は株の信用取引や先物取引の口座開設が必要)。またさらに詳細に、ダウやナスの先物を見たい(日本時間の株為替の値動きに大きく影響)という人は、松井証券に開く必要がある。こちらも月額無料で見られるので、開いておいて損はない。

[人気会社]FXのスワップ金利詳細

会社名口座FXスワップFXスワップFXスワップFXスワップコメント
--米ドル円(銭)豪ドル円NZドル円ポンド円コメント
YJ(ワイジェイ)FX!外貨ex3639021MT4あり、モバイル強い
GMOクリック証券総合口座1628825コスト最安値
楽天証券総合口座1598418株も可能
松井証券総合口座2638724株も可能
SBI証券総合口座3618617株も可能
マネックス証券総合口座0588722外国株が最多
カブドットコム総合口座0558028株も可能
くりっく3653649218GMOクリック証券が人気

NZドル円が豪ドル円を抜いて金利最高値になっていますね。NZドル円1万通貨で1日90円以上はYJ(ワイジェイ)FX!とくりっく365(GMOクリック証券)です。

(*)各業者のスワップ金利は「※2014年12月1週」現在の数値。

FXのコスト詳細

会社名口座FXスプレッドFXスプレッドFXスプレッドFXスプレッド最低単位その他
--米ドル円(銭)豪ドル円(銭)ユーロ円(銭)ユーロ米ドル(pips)--
GMOクリック証券
(*1)
総合口座0.30.70.60.51万くりっく
楽天証券(*2)総合口座0.31.20.50.41000-
YJ(ワイジェイ)FX!外貨ex0.41.21.00.81000くりっく
カブドットコム総合口座0.51.21.00.81000くりっく
SBI証券(*3)総合口座0.51.81.6(*3)1000-
松井証券総合口座1.04.04.0-1万-
マネックス証券総合口座2.04.04.03.01000くりっく

見ての通り、GMOクリック証券が安い。FX専業で、チャートやスマホなど機能面でも優れいている場合、ほぼコスト変わらずで、YJ(ワイジェイ)FX!が安い。人気の総合ネット証券では楽天FXが安い。

(*1)スプレッドは、米ドル/円「0.3銭」、豪ドル/円「0.7銭」、ユーロ/円「0.6銭」、ユーロ/米ドルは「0.5pips」で「原則固定」。
(*2)リアルタイムのスプレッド・スワップ金利などはhttps://www.rakuten-sec.co.jp/web/fx/charm/commission.html
(*3)2016/6/28現在、ユーロ/米ドルのスプレッドは「0.0001米ドル」。豪ドル円は2016年7月31日までキャンペーン中で、1.8〜2.2銭から1.6銭に縮小して提供中。


株式投資100万円(の約定代金)のコスト。

2014年4月の消費増税に対応済。手数料の計算は「50万以上100万円まで」などの手数料テーブル、および約定代金*○%の場合、100万円で算出。税込。

会社名口座株手数料株手数料225ミニオプションTOPIXミニPTSIPO
--現物信用手数料手数料手数料手数料
GMOクリック証券総合口座470100390.15%---
SBI証券(*3)総合口座52538843.20.216%43.2498
楽天証券総合口座657486540.216%--
カブドットコム(*1)総合口座1069.2(*1)820.849.680.216%49.68-
松井証券総合口座1080108043.20.216%--
マネックス証券(*2)総合口座1080(*2)1080540.194%-
YJ(ワイジェイ)FX!外貨ex-------

見ての通り、GMOクリック証券が安い。色々やりたいならば、SBI証券が先物や夜間取引(PTS)などそろっている。
※yyyy/mm/dd現在

(*1)カブドットコムの現物取引の手数料詳細は、「(約定代金×0.09%+90円)×消費税1.08%」です。
(*2)マネックス証券手数料詳細は、成行の場合1000円、指値の場合1500円(いずれも税抜き)。
(*3)SBI証券の手数料は、「2016/6/29現在」の数値。