先日、オリックス証券さんに取材に行きました。東京の人形町駅から歩いて5分ぐらいです。ご存知のとおり、ネット証券会社で最もFXが盛んなのが、オリックス証券。手数料が安いですからね。1万通貨あたり200円です。(あっ、今なら手数料無料です。)
オリックス証券の強みは、2つあります。1つが「1度手にしたらもう他のシステムは使えない!」といわれるほど好評な取引システム。これ、本当です。私もそう思います。同システムは米国のGFT社が開発しており、世界中のトレーダーによって利用されています。後で説明しますね。
もう1点は、海外の優れたシステムを利用できる上に、国内の信託保全によって資金が安全に管理されているということです。これ大事ですよね。05年11月、レフコ倒産事件というものがありました。海外業者のレフコを利用していた投資家は、06年10月時点でもまだ資金が戻ってきていないという事件です。オリックス証券なら、そんなことはありえません。
では、まずシステムを実際に見てみましょう。今ご利用のチャートシステムと比べてみてください。ボタン1つでチャート表示可能、注文も可能ですよ。もちろん、レイアウトは自由自在です。
こちらの動画で、オリックス証券のシステムを体験できます。(肉声で録音してるので音が出ます!)
(動画を見るには、Adobe社の「Flash Player」が必要です。なお動画が一部鮮明でないのはファイルを圧縮しているためで、実際はとても鮮明です。)
次に、信託保全のお話です。まず、国内でFXサービスをするには、金融庁から金融先物取引業者に登録される必要があります。オリックス証券は当然登録されています。ちなみに、第60号です。
しかし、金融先物取引業者に登録されているからといって、投資家の預けているお金が完全に安心というわけではありません。投資家の資金が保全されるには、FX業者が自主的に「信託保全」サービスを提供している必要があります。オリックス証券は当然同サービスを提供しています。
そのため、海外のレフコ社の倒産事件と異なり、オリックス証券が倒産したとしても(ないとは思いますが)、投資家の資金は安全に保護される仕組みにあります。それが、信託保全です。以下に図示しています。右が倒産した場合ですね。
全世界で利用されている先進の取引システムを利用したことがない方は、信託保全のある安全な環境で一度試すことをお勧めします。ランド円の投資も可能ですよ。オリックス証券に今、口座開設すると手数料無料ですよ。ということは、業界最安値ですね!



