「人の行く裏に道あり花の山」は相場にも当てはまります

個人的に気にいった相場の格言を集めてみました

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「人の行く裏に道あり花の山」は相場にも当てはまる格言です

ここでは、投資に関する格言をお伝えします。当倶楽部独自の注釈も入れています。格言は当たることもあれば、外れることもあります。ただ、どこか含蓄を含んでいるものです。ご活用ください

■人の行く裏に道あり花の山

多勢についていっても大きく勝てませんよという格言。

実際、2005年初頭はドル安一辺倒の情報が、マスコミ上で流れていた。しかし、現実は101円台から一時121円台に乗せるまでのドル高となった。逆に、2005年12月にはドル高論がマスコミ上でにぎわった。それを受け、日本のボーナス資金が外債投資に流れたが、ドルは急落。一時113円台まで下落した。

相場がドル高かドル安か一辺倒に傾いたとき、逆のポジションを取った投資家は大きな利益を手にした。

相場の格言集。頭と尻尾はくれてやれ

■頭と尻尾はくれてやれ。

誰も安値で買い、高値で売ることはできないことを説いた格言。ドル円が110円から120円まで上昇したとする。最大で10円の利幅を取ることは可能だが、6円程度でも納得しろというもの。

どれほど優秀な投資家も毎回、安値で買い高値では売れない。利益が出たことで満足しろとの格言。

■利食い千人力

どれほど含み益が出ていても、決済をし利益を確定しなければ、絵に描いた餅だと説いた格言。相場は1分後、どうなるか分からない。今の含み益は、1分後には含み損に変わっているかもしれない。

ただ、利食いを急ぎ小さな利益を積み上げるだけでは、投資家としては半人前。可能な限り大きな利益を目指す一方、利食いの重要性を説いた格言。

■見切り千両

自分の見通しが外れた場合、早く損切りをしろと説いた格言。100%勝てる投資術は存在しない。必ず損をする投資もある。それならば、損失は最小限に抑えるために、早めに損切りをする必要がある。

人間はどうしても損を確定することをちゅうちょする。その結果、含み損を抱えたまま、塩漬けとなる。しかし、塩漬けは資金効率を極端に下げる。しかも、外為投資はレバレッジ取引が可能。高いレバレッジで取引をしている場合、含み損を抱えることは何の利益ももたらさない。

■もうはまだなり、まだはもうなり

利は伸ばし、損はぶったぎれと説く格言。上記2つの格言を組み合わせた格言です。

もう上がらないだろうと思っても上がる場合もあるし、まだ下がらないだろうと思っていたら下がる場合があります。自分にとって都合の良い方向へ考えがちな「人間の弱い心理」を言い当てている。

■押目待ちに押目なし、戻り待ちに戻りなし

トレンド発生を早く認識することを説いた格言。

一度相場でトレンドが出来、それをみんなが知った場合はすでに割高感がある。人は都合よく、相場が調整し価格が下がったところで買いたいと思う。しかし、そんなに相場は都合が良く動くことはないと説いている。

特に戻りを期待して下落したところを購入した場合、それが調整ではなく下落トレンドの発生の場合も少なくない。その場合、損失が発生する。トレンドを、相場の反転をいかに早く見つけれるかが、投資センスと言える。

■知って行わざるは知らざるに同じ

為替相場にとって、金利動向は重要だ。移動平均線でゴールデンクロスが発生した。誰でも知っていることは多い。しかし、それを実際の相場で利用しなければ意味がない。

実際の相場では、ついつい勘や値ごろ感に頼り投資をする投資家も多い。それをたしなめている格言。

■百冊の理論書は1回の売買にしかず

上の格言に似ている。投資の本の中には、心理面を説くものも多い。投資は、最終的に心だよと。しかし、それは最も難しい技術の一つ。本を書いている人間ですら、きちんと自分の心をコントロールできていないだろう。

損切りは早く、と頭では分かっているが実際にボタンを押し損失を確定することは勇気のいる決断だ。それは、実際に自分のお金で投資をしている人間にしか分からない。

デモ取引では勝てても、あるいはサラリーマントレーダーとしては勝てても、自分のお金をかけて投資で勝てない人間も多い。やってみればわかる。まさにそれを説いた格言。

■下手な難平(ナンピン)けがのもと

ナンピンとは含み損が膨らんだ段階で、さらに買い増し、平均単価を下げ、将来の値上がりを狙う投資のこと。例えば、110円でドル買い。相場は予想に反し、105円まで下落。そこでナンピン。105円でさらに同量を買い増し。平均単価は、107.50円になり初期保有レート110円よりも安くなる。その後、相場が120円になれば結果的に利益は大きくなる。

ナンピンについては賛成派もいる。しかし、外為投資ではナンピンは厳禁だ。特にレバレッジを利用して取引をしている場合は、するべきではない。損失が管理できなくなる。


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