外為FXも投資の基本は同じです

「勝率」と「損益率」を高めてコツコツドカンを避けましょう

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投資の基本は「勝率」と「損益率」の組み合わせ

ここでは、基本的な投資戦略をお伝えします。本屋やWebでは、様々な投資戦略が販売されています。しかしどんな複雑で高度な投資戦略でも、それは基礎の組み合わせではないでしょうか。より高度な投資技術は、当倶楽部の「投資技術を学ぶ」を参考にして下さい。

投資には株でも為替でも商品でも基本があります。それは、「勝率」と「損益率」です。もう1つ加えるなら、「建て玉」です。

そして負ける人の多くは勝率は悪くないけど、1回の大きな負けでマイナス運用となることが多いと言われています。いわゆる「コツコツ(勝って)、ドカン(と負ける)」です。逆にいえば、そこそこの勝率で、あとは損益率を高めていけば、結果プラス運用となるわけです。

どんな投資技術も100%の勝利はありえません。投資100連勝という投資技術があれば、それはうそだと思いましょう。

そこで、「勝つ時は大きく、負けるときは小さく」を達成することを最初の目標にするのが自然の流れです。投資をする際には、これを徹底して行きましょう。

デイトレ?スウィング?中長期投資?投資期間を決めよう

次に、投資をする際には、短期投資か長期投資かがポイントになってきます。短期投資とは、1日のうちに何回も投資する頻度から、1週間程度を想定できます。一方、長期投資とは1年以上が想定できます。その間は中期投資となるでしょう。

マスコミでは、株や最近では外為投資でも、デイトレードで資金100万円を1億円にしたという成功者が現れています。一方、投資の神様「ウォーレン・バフェット」をまねた長期投資家も存在します。

お互いはお互いを非難していますが、基本的にどちらが正しいということはありません。ご自身の求める資産運用に適したほうを選べば良いだけです。投資は、ある意味で、「勝てば官軍」と言う一面を持ちますし。

大切なことは、両者の違いは、レートの変動幅です。例えば、円ドルレートを考えた場合、一日に10円も動くことはありません。しかし、1ヶ月ならば、その可能性はあります。

そうならば、投資に勝つためには、それぞれ次のような投資戦略になります。

デイトレード>損益率低め*勝率高め
中長期トレード>損益率高め*勝率低め

ここでの勝率は、どの程度を目標にすれば良いのでしょうか。成功したデイトレーダーでも勝率は80%割程度と聞きます。もちろん、調子が良い時は、次々に自分の予想した通りにレートが動く場合があります。しかし、それは投資時期のある一時期だけとのことと考えるべきです。

初心者の方ならば、デイトレードで勝率6割、スウィング投資で4割勝てる投資力をつけることから始めるべきだと思います。確かに1勝9敗でも勝つことはできるのでしょうが、実際やってみると3回に1回ぐらい勝たないと、精神的に嫌になってきますから。

ここで、パフォーマンスのシュミレーションして見ます。

勝率6割のデイトレーダーの場合
・1ヶ月で20回の取引(1日1回程度)
・勝つ時は、0.5円。負ける時は、0.3円

利幅(勝ち分):0.5円*12回=6円
損幅(負け分):0.3円*8回=2.4円
トータル:プラス3.6円(スワップ・手数料を除く)

元手100万円で10万通貨で取引をした場合、36万円の利益です。月の利回りは36%です。


勝率4割のスウィングの場合
・1ヶ月で5回の取引(1週間1回程度)
・勝つ時は、2.0円。負ける時は、0.5円

利幅(勝ち分):2.0円*2回=4円
損幅(負け分):0.5円*3回=1.5円
トータル:プラス2.5円(スワップ・手数料を除く)

元手100万円で10万通貨で取引をした場合、25万円の利益です。月の利回りは25%です。

計算は、簡便にしていますが、高度な投資技術を必要としなくても、これだけ高い利回りを達成できます。中長期の場合は半年〜1年以上の投資期間を想定できますから、ここではシミュレーションを除いています。

以上で、外為FXの基本知識を終了します。

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